黄砂がかかったみたいに気持ちが晴れない

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晩秋には珍しい黄砂の襲来。
洗濯物は外に干せない…と言いつつ、干しちゃったけど。
なんだか晴れ晴れとしないのは、お天気ばかりのせいじゃないなあ。

最近のサッカーニュースにも原因があったりで…。

こんなのがあった。
岡ちゃん、オシム氏への反骨心「何でなの」(サンスポ)

で、これは我が家の息子のたった一言でかたがついた。
人格の差じゃん。こんなこと言うことからして狭い男。」

岡田さん、相変わらず自分が人気者でいるためなら、口が軽い軽い。
何でも、長谷部の破局が漏れたのも岡田さんがどこかの講演会でしゃべったのを聴いていた人が、ツイッターでつぶやいたかららしい。岡田さんって、人から慕われないだろうなあ。

槙野の移籍話
なんでもマリノスと柏は槙野が丁重にお断りしたらしい。
名古屋か海外か広島残留か
広島ファンとしては、是非とも広島に残って欲しいが。
最悪、移籍なら広島から海外に気持ちよく送り出したい。
中村俊輔が海外に出た時のように。
俊輔は、海外にいてもマリノス愛は変わらず「日本に帰るならマリノスしかない」と言い、その約束を果たした。
広島を愛する槙野にも「どこに行っても、最後は広島に帰ってきます!」と言える移籍をして欲しいと思う。
ファンの勝手な思い込みなんだろうけど。

ただ、槙野って、こんな伝説(Blog「サッカー蟻地獄」)を持った男。
これだけでもスターでしょう。このキャラクターが日本から消えるのはさびしいし、Jリーグの損失。
でも、こんな槙野のキャラクターを活かせるのは広島しかないと言いたいぞ。


俊輔といえば、本当に残念な情報が聞こえてきた。
毎年、俊輔ファンが楽しみにしている「中村俊輔オフシャルカレンダー」だが、今年は製作しないらしい。
マリノスのカレンダーへの配慮もあるのだろうけど、マリノスのカレンダーにはどうせ1ページだけだろう。
俊輔ファンは、すべてのページに俊輔が欲しいわけで…それは、他の選手のファンだって同じだろ。
個人カレンダーを作っても元が取れない選手ならともかく、中村俊輔なら絶対に黒字見込めるのにね。俊輔の黒字で長友のカレンダーくらい作れるだろうに。(いくらW杯で活躍しても全ページ長友って…ねえ。私なら柴犬カレンダーを買う)
俊輔カレンダー発売されないのなら、自分で作るしかないのかなあ~。
などと思いながら、俊輔ライブラリー(と言っても、昔の雑誌や書籍)をひっくり返していたら、2001年1月に発売された「シュンスケー中村俊輔ファンタジスタの予感」という小学館のムック版が出てきた。
2001年1月の雑誌に、すでに代表の10番を背負った写真が載っている。
まだまだ幼顔でパンツがダブダブの10番。20歳~21歳ころかな、今の香川と同じくらい?
この頃もう個人を特集したムック版が出ているのだから、その人気は国民的だったんだ。

その中に、シュンスケが語る柳沢選手のエピソードがある。
引退についてだが、この頃のシュンスケは、ピークの時にスパッと引退するほうがカッコいいからそうしたいと言っている。しかし、「そのときになったら、サッカー好きだから続けるって言うかもしれない。ヤナギさんは、やるって。「なにあの人超おせーよ。」と新人に言われようがやるって。」

俊輔は、柳沢選手から多くのことを学んだと公言している。
このころも1歳上の柳沢選手は俊輔の身近な憧れだったのかな。

その柳沢選手が、まだ「超おせーよ」と言う新人さえ出てきていないのに、ギャラが高すぎるからって京都から戦力外通告を受けた。
まだシーズン最中。京都は残留にむけて必死で頑張らなければいけないときに、チームの柱になるような実績のあるベテラン選手に戦力外通告をだすデリカシーのなさ。
さらに驚いたのは社長のコメント「J1残留が難しくなって、すでに移籍先を探している選手もいる。京都を愛するものだけ残ればいい。」
京都を愛して選手として来年も頑張りたいという柳沢選手を切っていながら、返す刀でこの言葉だよ。
選手を何だと思っているのだろう。
この社長の行為が、チームのムードの引き締めになると解釈しているマスコミもあるが、こんなことで危機感を感じるような選手って、京都を愛しているんじゃなく自分がかわいいだけでしょう。

W杯で岡田さんがやったようなことを、Jリーグチームの社長がやりだしたわけだ。
選手を大事にしないやり方は岡田ジャパンの負の遺産。



チームサポーターからはバカにされる選手サポーターだけど、最後まで個々の選手を支えるのは選手サポーターしかいないんだなあと…。
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Commented by rainbowman at 2010-11-12 23:17 x
岡ちゃん相変わらずですね。選手を大切に出来ない人が結果だけで評価されるのを良しとする風潮が日本という国に与えたネガティブな負の遺産はどこかで綻びが出るような気がしますね。
俊輔の魅力はサッカー選手としての枠を超えた何かを感じるのは自分だけでしょうか。もちろんスーパースターではあるんだけど、もっと秘められた何かを感じます。自分は海外へは行けなかったのでその分これから応援に行きたいと思っています。
Commented by windowhead at 2010-11-13 12:02 x
rainbowmanさん、いつもコメントありがとうございます。
俊輔に「何か」があるのは確かなんだと思います。そうでないと長い間、これほどの人を惹きつけておけるわけはないでしょう。
スターシステムが作ったスターでは、「俊輔」になるのは無理。証拠に、その後に俊輔並みの人気選手が出てきていない。
日本でも、海外でも、まず子供のファンが多いというのも彼に「何か」がある証拠なのかもしれません。純粋なものを直感的に惹きつける「何か」。
大人がひきつけられるのは、打算にまみれた自分の中にあるまだ汚れていない部分が俊輔に反応するからなのかもしれません。
本田くんにないものは、この部分かもしれません。

事故にあった猫ちゃんは、元気になりましたか?
間接的ヒーリングって、気になりました。
Commented by rainbowman at 2010-11-13 21:55 x
なるほど純粋性ですか。確かそうかも知れませんね。
俊輔ファンはみなそうだと思いますが、ともかく気になってしょうがないんですよね。海外で闘っていたときも、いつも俊輔情報を探しまわっていましたしね。
ニャンコの怪我ですが、どうも骨折していたようで手術することになっています。仕事中に携帯に留守録は入っていました。遠隔ヒーリングの事だと思いますが、距離を越えて気を送れる方法で、ヒーラーはたいがいの方が出来ると思います。気も電波も波動なので、携帯と同じ原理と言えばわかりやすいかも知れませんね。ここで書いていいかわりませんが、サッカーのトレーナーさんもヒーリング出来たら怪我の回復もそうとう早まると思います。まあ、受け入れないとは思いますが(^^;
by windowhead | 2010-11-12 15:51 | 紙のフットボール | Comments(3)