東日本大震災…長崎の支援状況を拾う(5)

13日から18日までに拾った情報。

●災害ボランティアを乗せて被災地の宮城県気仙沼市へ向かうバス「ご恩返し号」が出発
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/04/13095444.shtml

●長崎の雑貨店が宮城県産品を販売-支援物資を運んだトラックに満載して帰崎
http://nagasaki.keizai.biz/headline/202/

●長崎市医師会が東日本大震災の被災地、福島県南相馬市と市医師会に義援金500万円を寄贈した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/04/16100000.shtml


●佐世保市の学校法人西海学園が被災生徒無償受け入れ。問い合わせは同学園事務局(電0956・23・6161)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/04/15094702.shtml

●島原市の私立島原中央高校が被災生徒無償受け入れ。問い合わせは同校受け入れ相談事務局(電0957・65・0005)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/04/15094624.shtml


●東日本大震災で被災した福島県富岡町の獣医さんが、避難先の長崎県壱岐市家畜診療所の獣医師に

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/04/13094848.shtml



●長崎大学病院-医療支援現地レポート
http://mh-nagasaki-u.blogspot.com/

長崎大学医学部の校是は「医師は自分がいかなる仕事に従事しているかを承知していなければならない。
   ひととたび医師になったからには、わが身はもはや、自分の身体ではなく、病める人たちのものである。」というポンペ・ファン・メーデルフォルトの言葉。
この学部の前身は、幕末の長崎医学伝習所までさかのぼる。ポンペは伝習所の最初の先生で、治療にあたっても、患者の身分や貧富の差で差別することなく全身全霊で取り組んだ。
ポンペの教えを胸に、被災地でがんばる医療スタッフたちの姿が見えてきます。
東日本大震災の被災地で活動している長崎大学病院スタッフたちの生の声。
岩手県遠野市や福島県南相馬市、福島県立医科大学を拠点に活動しています。
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by windowhead | 2011-04-19 04:25 | Comments(0)