マリノスの兵藤選手のだぁ~

b0009103_1347329.jpg
先日やっとある原稿を仕上げました。
20枚なのに、大変時間がかかってしまったわけは、資料にした関連書籍がおもしろくて、そっちのほうにひろがったため。
関連書籍のいくつかを返却しに長崎市の図書館に。
ロビーではこの図書館の開館5周年記念の展示物があれこれこれ。
長崎出身や、図書館に講演に来られた知名人の方々からのお祝いメッセージもたくさんパネル展示されていました。
そのなかに、平原綾香さんや美輪明宏さんとならんで、横浜Fマリノスの兵藤慎剛選手のメッセージも!

「長崎市立図書館開館5周年おめでとうございます。
わたしも数多くの本を読み、
プロサッカー選手としての姿勢や心構えを学んでいます 
     横浜Fマリノス 背番号7 兵藤慎剛」

なんか、すごく兵藤選手らしい文章で、うれしくなってしまいました。
兵藤選手のプロフィール紹介には、国見で「歴代最高のキャプテン」だったこと。マリノスでも2年目でキャプテンをやったことなど書かれていました。
私が横浜Fマリノスを応援するのは、もちろん中村俊輔選手の大ファンだから。
それと、また違った魅力で大好きな兵藤慎剛選手がいるから。
マリノスのグッズ買うときは、もちろん25番だけど、なかったら迷わず7番だもの。
俊輔選手や、中澤選手がマリノスの表看板なら、兵藤選手はぜったいに大黒柱だと勝手に思っています。
なんていうんだろ、まじめで真っ直ぐで、個人がもっている性善説の幅が広い人という感じがしています。
気の利いた言葉や笑いを取る話術というのが、メディアではもてはやされるんだろうけど、あたりまえのことを言ってしっくり人に受け入れられるにはその人の人柄がないとそうはいかないでしょ。兵藤選手は、当たり前の言葉がしっくりくる人なんですよね。

兵藤選手、どんな本を読んでいるんだろう、
気になります。

本と言えば、名実ともに読書家サッカー選手は、ヴァンフォーレ甲府のGK・荻晃大選手でしょうね。
彼がFC東京にいたころや甲府で新聞に連載していたコラムを読んでいても、かなりの本好きで、それもなかなかこだわりの本を読んでいるんだなあと思っていました。荻選手のコラム、どこかで連載されないものでしょうか。実に文章も上手な人なので。

それから、もう1人、セレッソの椋原健太選手。
最近知ったのですがむっくんも、本好きのようです。
先日のタイキャンプのスナップ写真で、「グアルディオラのサッカー哲学」を手にしていました。その前に「モウリーニョの流儀」も読んでいたみたい。監督目線のサッカー論2冊をキャンプに持ち込む移籍選手って、ちょっと気になりますよ。彼にとって、セレッソの監督はどうみえたんだろ?


Jリーグが始まるまで、もう1月もないんですね。
楽しみです。
その前に、23日は、ゼロックスカップがあるんですね。
わが長崎のチームヴィファーレン長崎のマスコット、ヴィヴィくんが、チームより一足早く、Jリーグデビューする日です。
マスコットのセンター決め投票が行われているようで、ヴィヴィくんもエントリーしています。
まあ、新人でセンターってのも、ちょいずうずうしいと思いますので、前目のポジションに入ってくれればと思っています。
でもね、実は、ほぼ毎日投票しているんですよ、ヴィヴィくんに。…あ、2度ほど、ドロンパに投票しちゃいましたが。
[PR]
Commented by pupunnta at 2013-02-11 00:19 x
いいな、羨ましいな、長崎市図書館!!
Commented by windowhead at 2013-02-11 10:43 x
PUPUさん、訪問ありがとう!
長崎市図書館のなにがいいかっていうと、我が家から歩いて20分のところにあるってことかな。
この建物の場所はもともと小学校だったの。私も4年間通っていました。
兵藤選手を選んでくれるところ、ここのスタッフにさすが!な御仁がいるってことでしょうか。
by windowhead | 2013-02-09 13:48 | 紙のフットボール | Comments(2)