ユニフォームも決まったね。

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http://www.ssksports.com/hummel/

http://www.jsgoal.jp/photo/00126400/00126490.html


Vファーレン長崎のユニフォームが発表された。
今シーズンからユニフォームは「ヒュンメル」。
ちょっと見、FC東京っぽいとちょいテンション下がったけれど(青、オレンジならマリノスみたいに白をかませてくれるとオシャレになるなあと思っていた。そう昨シーズン末に発売された英国製のマフラーのカラーコンビネーションみたいなの。トリコロール好きには白は必須なわけで…)J's goalやtwitterから流れてくるジャパネットの発表画像だと、なかなかいい感じのユニフォームになっている。

意表をつかれたのは、ユニフォーム発表の仕方。
ユニフォームスポンサーの1つであるジャパネットたかたのスタジオを使って、ユニフォームを試着しているのもジャパネットの社員さんとか。
フィールドプレーヤーのユニフォームはホームもアウエーも女性が着ている。キーパーユニは、選手よりちょい年上そうな若いオジサマ(ごめん!)が着用。センターにいるヴィヴィくんの影響もあってかすごーくほのぼのとしたユニフォーム発表会というよりは、ファン感かと見間違うかもしれない。
J1では普通そのチームの人気選手や、新しく加入した選手たちが着用して発表になることが多い。それが常識かどうかは知らないが、Vファーレンの発表の仕方はかなり異質なやり方なんだろうなあ。
でも、Vファーレンの発表の仕方、嫌いじゃない。いいと思う。
たしかに、Vファーレンの長身の選手たちが着用して登場したらカッコいいお披露目になっただろう。
でもね、それはホーム開幕戦で見せてもらった方がよりワクワク感がつのって待ち遠しいからね。
それより、フィールドプレーヤーユニを女性が着てくれたことで、女性ファンにはユニフォームを着て応援することへの敷居がずいぶん低くなったと思う。潜在的には選手たちと同じものを着て応援したいのだが、他人の目が気になるおんなごころ。おじさんおばさんが着てもおかしくないかな?と思っている常識的なおとなの人にも、着てみてもいいかな、着てスタジアムに行ってみようかなって気になりやすかったと思う。
世間的な慣習に紛らわされることなく、長崎は長崎らしくあっていいと思う。
なにより痛快なのは、この発表のころキャンプ地の鹿児島で選手たちは、J1清水エスパルスとのトレーニングマッチに5:0と快勝してしっかり結果をだしている。
このおおらかな質実剛健さが、Vファーレン長崎の持ち味なんだろう。

ヒュンメルオフシャルサイトのトップページに掲載されたVファーレン長崎の集合写真がとってもいい。みんないい笑顔。昨シーズンのがんばりが彼らの自信になっているんだろうね。
若いチームの成長を見守りながら、ファンやサポーターも一緒に闘っていけるのは、ある意味幸せなことかもしれないな。
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by windowhead | 2014-02-05 17:20 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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