「GIANT KILLING x 東北人魂」

中央のJリーグファンの方々から情報がとどいていた限定本、getです!
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漫画「GIANT KILLING 」と「東北人魂」のコラボ限定版。
「GIANT KILLING 」Vol.31と「東北人魂」の3年間の活動記録写真小冊子をセットにしたもので、定価1500円。帯には、本の売り上げの一部が「東北人魂」の活動資金になると書かれている。

「東北人魂」とは、正式名称「東北人魂を持つJ選手の会」といい、東日本大震災を機に、鹿島アントラーズの小笠原満男選手たちが発起人になって、東北6県出身の有志のJリーガーたちで立ち上げたボランティア団体。東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方のサッカー復興のために協力することを目的として、これまでにも子供たちをJリーグ公式戦に招待したり、東北地方でのサッカー教室やサッカー大会の開催などの活動を続けている。

限定本は大事に取っておく物らしいが、「GIANT KILLING 」ファンとしては早速続きが読みたいわけで、さらにさらに、密かにジャイキリ押しメンのひとり・杉江勇作のキャプテンマーク姿が表紙となれば読まずにおれるか!ベリベリと惜しげもなくパックのビニールを破いて中身をとりだす。
同封の写真冊子「東北人魂〜僕らはあの日を忘れない」の表紙写真が目に飛び込んできた。ジャイキリはちょっと置いて、写真冊子のほうを手に取ってみた。表紙裏にある「東北人魂会員名簿」の38人のなかに、Vファーレン長崎の選手2人の名前がある。

秋田出身の下田光平選手 と 宮城出身の東宏史選手。

下田選手が東北の人だということは、彼が長崎に移籍するときFC東京のサポから「東北人で素朴な子だからよろしくね」というメッセージが届いたので知っていたが、東選手が宮城の人だったとは。愛媛から移籍してきたので四国か関西の人とばかり思っていた。
被害の有無はともかく、あの震災が彼らにどんな影響を与えたのか、また震災時ベガルタ仙台に所属していた奥埜選手もどんな経験をしてきたのか、なにかのチャンスがあれば聞いてみたいと思った。
どこのチームもそうなんだろうが、Vファーレン長崎も本当にいろいろな経験や経歴の選手たちが集まってきているのだなあと、あらためて実感する。その経歴や経験が融合し切磋琢磨して魅力的な強いチームになっていくのだろう。人間味のある強いチームになって欲しい。強くなってもいまのほのぼの雰囲気を残してね。

限定本、メトロは仕入れしてなかったが、紀伊国屋にはまだ数冊あったよ。
ぜひ手に入れて、我がチームの東北人魂をささやかだがサポートをしましょう、ね。
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by windowhead | 2014-04-26 03:42 | Vファーレン長崎 | Comments(0)