今年最初のVファーレン

久しぶりのVファーレン長崎の試合観戦のためSさんと島原へ
Vファーレンは半分くらい選手が入れ替わったので誰が誰やら分からない。2、3日前に購入した選手名鑑持参での観戦になった。
対戦相手はコンサドーレ札幌。小野伸二に加えて稲本というビッグネームを加えた札幌だが、私たちのお目当ては、札幌の正ゴールキーパーに成長した金山準樹くん。
終始声を出して後ろからチームを鼓舞しコントロールする姿は頼もしい。ゴールキックのときも慌てることなくビルドアップさせてる。チームメイトからも信頼されているんだろう。堂々としたキーパーになったなあ。と、なんだか嬉しい。
小野選手、稲本選手のプレーに周囲の観客から「さすが!」との声も上がっていたが、彼らの絶好調な時代を見ている者としては、何とも言えない複雑な気持ちだった。稲本は本気の試合になるとこんなもんじゃないと思うから侮れない。
コンサドーレとは開幕2戦目のアウエーで戦うことになっている。コンサドーレにとってはホーム開幕戦だ。満員のドームのなかで完全アウエーの洗礼を受けることが予想される。そんな意味では今日の対戦は貴重な経験になったはずだ。

V」ファーレンサイドで言えば、45分3本のゲームでかなりの選手が出場したのでなんとなくチームの具合や意図を感じることができた。
新しい選手で個人的に印象に残ったのは、背番号23の梶川選手、背番号8番の木村選手。ワクワクさせてくれそうな予感がする。
3試合目で出てきた古部くんが、ものすごく生き生きしていた。長崎のスピードスターはさらに進化したみたい。

キーパーも3人ともプレーが見られた。
択生くんがファンブルしてボールこぼしたりすべったりしたが、あまり心配はしていない。相手のコーナーキックが続いたが、昨年の長崎のようにセットプレーからの失点はなかった。なにより択生くんはコーチングの声が通るようになっている。それによって無失点で収められるようになっている。
三浦選手は、それほど攻め込まれていないので何とも言えない。でも人柄が良さそう。ヴィヴィくん押ししてくれているので、ついつい甘くなってしまう。そういえば植草くんもヴィヴィくん押しだったね。植草君の失点は相手が都倉くんってのがちょい悔しい。ふたりは神戸時代に一緒にプレーしたことがあるのかな。今日のキーパーはグリーンのユニだったけれど、ファーストユニはどう見えるんだろう。何が心配って、このファーストユニのソフト&メロウな色合いがどう影響するかが心配。なんで強く見える色合いにしないんだろう?とそれが一番の疑問だわ。

由紀彦のいない今シーズンの長崎。どんなチームになるんだろうか。
選手達の姿に由紀彦のスピリットが感じられたら、その選手を応援することになるだろう。
[PR]
by windowhead | 2015-02-23 03:04 | Vファーレン長崎 | Comments(0)