コラムで今シーズンの判定基準を知った

いよいよ今週末からJリーグが始まる。

マリノス、今年こそ!と思っていた矢先、俊輔が手術でしばらく離脱。とにかく彼が返ってくるまで希望のある形をつくっていてくれれば…。2ステージ制が利点に働けばそれでよし。その間しっかり応援です。

由紀彦ロスで気持ちがVファーレンに乗らなかったが、島原でのT Mを見たあたりからすこしづつ応援モードになり、2日はサポーターミーティング(カンファレンスでないのが残念)に参加した。
クラブのコンセプトが確認できたのはよかった。

そんな中でゼロックス杯 ガンバVSレッズでの審判の判定について興味深いコラムがあった。
ゼロックス杯は、昨シーズンの王者同士の戦いでもあり、マスコット総選挙もありで、絶対見逃せないのだが、もう1つ大事なものがある。
ゼロックス杯の審判のレフリングは、そのシーズンの判定基準を示すことにもなるので、どんなシーンで笛が吹かれるか、カードがでるのかそれも大事な視点だ。

前記のコラムは「【清水英斗の「観戦力」が高まるレッズコラム】ゼロックス杯 G大阪vs浦和レビュー『山本雄大主審が示した今年の指針。そして試合終盤のジャッジについて』」というもので、わかりやすい解説になっている。浦和側のコラムだからといって浦和によったコラムではないので、レフリングに興味がある人は読まれるといいと思う。
このコラムで注目しているのは
ホールディングの判定が厳しくなるということ(海外では以前からシビアに取られているらしいが日本ではそれほどでなかったという)
スライディングタックルのファウルの判定は足にいったかいかないかではなく、足の裏を向けて両足でで激しく行くという危険行為も含まれているので「ボールに行ったか行ってないか」が判定基準のすべてではないということも認識しておくべき。
最終的には、選手と審判の間に信頼関係が築けているかどうかが良い試合をつくるのだろうが、サポーターのほうも、判定基準などを少し知っていると、変なあおりやブーイングもさけられるんじゃないかなあ。
セロックスをレフリングした山本氏ともおそらくどこかの試合で出会うことだろう。審判の特徴を知っておくことも試合を楽しむひとつの楽しみ方かもしれない。審判のレフリングの特徴は選手名鑑に載っていた。
我がチームも特にホールディングには気をつけようね。
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by windowhead | 2015-03-04 10:23 | 紙のフットボール | Comments(0)