応援旗

b0009103_2394631.jpg

今シーズンのVファーレンのゴール裏には、また新しい応援旗が増えているようだ。
先日のホーム栃木戦はこれまでで一番多い応援旗の登場ではなかったかしら。
ゴール裏の迫力のひとつは、最前列で一斉に振り上げられる大応援旗(大旗)の存在。
力強いし美しい。
大好きな光景だ。
そんな中に少しだけ特別な大旗がある。純白にオレンジのラインと青でロザリオを掛けてお祈りする手が描かれている大旗。
昨シーズン、かきどまりでこの旗を作るための募金を集めているサポさんがいらして、ほんの少しだけ募金させてもらった。
その大旗は昨シーズン終盤からスタジアムで見かけていたが、ついに間近で見せてもらった。
旗の中に自分の名前を見つけてちょっとおもばゆいが気持ちが託せる物があるという心強さも感じる。
それぞれの大旗にはいろんな人の気持ちが込められているのだろう。
渾身の力を込めて振られる大旗はだれもが操れるものではないだろうし、勝手気ままな場所で振れば観客の迷惑にもなる。だからこそゴール裏の最前列は大旗を振る人が最優先の場所。これは長崎だけでなくどのチームでもゴール裏の暗黙のルールだろう。

ホーム栃木戦は今シーズンの試合としてはフラストレーションの溜まる試合だったが、それでも1−0で勝ち切った。今シーズン初先発の前田選手がなんとセンターバック。本職ではないもののしっかりディフェンスラインをコントロールして無失点。古部選手、サイドで仕掛けるだけでなくカットインでシュートを打つなどいい感じ。そのこぼれ球に反応してゴール決めたのは東選手。お得意の得点パターン。
栃木にはイ・デホン選手がいた。長崎にいたときより身体がたくましくなっていたが、可愛いお顔は相変わらずだった。
[PR]
by windowhead | 2015-04-09 03:52 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


by windowhead
プロフィールを見る
画像一覧