8月8日、スタジアムで「クスノキ」を歌おう

8月8日のVファーレン長崎のホーム戦(対コンサドーレ札幌)は特別な1日になりそうだ。
この日はスポンサー「チョープロ」DAYだが、翌日8月9日が長崎原爆祈念日ということもあって、平和を願う「PEACE Match」という冠になっている。チョープロさんも自社の名称より平和祈念をアピールしてほしいと要望されたそうだ。

先日、この日選手たちが着る特別のユニフォームが発表された。
http://www.v-varen.com
b0009103_139122.jpg

http://www.ssksports.com/hummel/nagasaki10th/
ヒュンメルさんが頑張ってくれて、なかなか素敵なデザインのようなので当日が楽しみだ。


この選手たちを後押しするため、サポーターたちも企画が準備されている。いつもゴール裏で頼もしい応援で選手たちを支えている「Ultra nagasaki westend」(ウルトラ長崎)は、選手入場時にいつも歌う応援歌ではなく、今回だけ福山雅治さんの「クスノキ」の一部を歌うそうだ。https://www.facebook.com/UltranagasakiWestend?fref=nf
以前スタジアムで撮影に協力した「クスノキリレーソングプロジェクト」。その時歌ったフレーズを歌うそうだ。ゴール裏だけでなく、スタジアム全体でこの歌を歌いたいということで、その歌詞は以下の部分。

「我が魂は この土に根差し
葉音で歌う 命の叫びを」


曲がわからない人は、以下の「リレーソングプロジェクト」の映像を見て覚えてね。


対戦相手のコンサドーレ札幌には、Vファーレン長崎から育っていったゴールキーパー金山準樹選手がいるし、元日本代表の小野伸二選手や稲本潤一選手もいる。FWには作曲家都倉俊一の甥っ子の都倉賢選手と、J2屈指のスター集団だ。
このチームに勝つために、スタジアム全体で「クスノキ」を歌って、平和祈念ユニの長崎の選手たちを鼓舞しよう!という企画。
長崎らしくて素敵です。

選手もファンサポーターもサッカーを楽しめる幸せな日々を未来永劫に次世代に手渡していけるよう、8月8日はサッカーを通して平和を身近に感じとる一日になるといいな。
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by windowhead | 2015-08-07 02:55 | Vファーレン長崎 | Comments(0)