I'd like to support them.

前半、少し慎重すぎな入り方から讃岐に勢いを取られたようなゲームだったけれど、後半はゲームの主導権を取り返したVファーレン長崎だったが、残念ながらスコアレスドローに終わった。

選手も応援するファン・サポーターも集中しにくいゲームだった。
この日のゴール裏は最悪だった。
それでもその中で集中力を欠くことなく最後まで戦い切ってくれた選手たち。
彼らに申し訳なくて気持ちが重い。
やるせない気持ちで選手バスの見送り時間を待っていたら、それでも数人の選手たちがバスに乗る前にファンサゾーンに来てくれた。
いつものように洗い髪で前髪を下した大久保選手も出てきてくれた。
騒音を背負ってプレーすることになってしまったGKはどんな気持ちだっただろう。
なにか一言伝えたかったけれど出てきた言葉は
「J2マガジンのベストイレブン選出、おめでとう!」だった。
それに満面のえがおで「ありがとうございます!」と応えてくれた。

こんな彼らを支えなければという気持ちを改めて強く持った。
スタジアムの主役は選手たち。
彼らを中心にスタジアム中のHappyが生まれるのだから。
スタジアムに行ったら「プレーヤーズ ファースト」
選手たちが気持ちよく最高のパフォーマンスができる環境をみんなで作ろう。

応援はだれのために?
原点はそこだと思う
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Commented at 2015-09-01 17:25 x
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by windowhead | 2015-08-28 10:23 | Vファーレン長崎 | Comments(1)