選手たちの気持ちに感謝!〜J2マガジンを読んで

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イ・ヨンジェ選手のこの美しい写真、
今書店に並んでいる「月刊J2マガジン」に掲載されています。
(サインは付いていません、セレッソ戦後のファンサゾーンでいただきました)

セレッソ戦の日、駅ビルのメトロ書店で購入してスタジアムに向かいました。
特急「かもめ」の中での15〜20分、長崎の選手たちの記事を読みふけりました。
⚫︎イ・ヨンジェ選手のインタビュー
⚫︎前田悠祐選手と古部健太選手の対談
⚫︎月刊ファイルに高杉亮太選手のインタビュー
⚫︎スポンサー「ジャパネットたかた」への取材記事

乗車時間とバス待ち時間にざっと読み上げたこれらの記事は「この選手たちのためにも絶対に今日の試合は勝たせなきゃ!」という思いにさせてくれました。
それぞれの記事が心に響くものを持っていました。
私たちの選手たちは本当に謙虚で前向きで暖かい若者たちなのだと再認識しました。
長崎の選手たちの粘り強さや激しい闘志が殺伐としていないのは彼らの人間性の良さからきているんだということを実感させてもらいました。

ガンバ大阪からのオファーを断って長崎に残ったイ・ヨンジェ選手の本心はなんだったのか?
JFL時代を経験している2人の明るい苦労人の話から見えてくるチームの成長する姿
「今このチームは自分のこと以上に誰かのために、長崎のために戦うことができているし、戦い抜く」というキャプテンの決意

皆さんの思いが伝わりましたよ!と伝えたくて、試合後のファンサゾーンで選手たちが出てくるのを待ちました。
真っ先に前田選手に彼らのインタビューのページを広げでサインをお願いしました。快く引き受けてくれた前田選手、サインペンを持って固まっちゃいました。「?」(私) 「あの、どこに書いたらいいでしょうか?』(前田選手)。文章にかからないようにという配慮からの質問のようでしたので、「文章はしっかり読みましたので、気持ち良くどこにでも書いてください」とお願いしたら、ご自分の写真の上に書いてくれました。
古部選手も、前田選手のサインを見ていつもの可愛いサインを書いてくれました。「気持ち伝わりましたから、頑張ってください!」と伝えました。
イ・ヨンジェ選手には、あなたの気持ちが伝わりました。ありがとう、頑張ってくださいと日本語で伝えましたが、伝わったかな?絶妙な位置にサインをしてくれました。
もう一人、高杉キャプテンも出てきてくれていました。もうバスに乗る時間のようでしたがどうしても伝えたかったので彼のページにサインをお願いしました。「気持ち伝わりました。北九州にも行きます!勝ちましょう!」と伝えると、あの独特の声で「勝ちます!」と強く応えてくれました。

この「J2マガジン」には、Vファーレン長崎の気持ちのいい姿が詰まっています。
選手たちの強い気持ちとそれが湧いてくる源が何なのかが伝わってきます。
絶対、さらに強い気持ちで応援したくなります。
一人でも多くの人に読んでもらいたいと思いました。
選手たちの気持ちを引き出してくれたインタビュアーさん、いい写真を撮ってくれたカメラマンさん、ありがとう!
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by windowhead | 2015-11-18 13:32 | Vファーレン長崎 | Comments(0)