意外なお年玉

昨年のプチ大掃除で出てきた雑誌の中に面白いものがあった。
2006年前後の雑誌が多いのは中村俊輔が海外にいた関係でとにかく情報が欲しくてサッカー関係雑誌を手当たり次第買っていたからだろう。
そんな中に「高校サッカー2008」というのが出てきた。
第86回全国高校選手権決算号。
流経大柏が藤枝東を破って優勝した大会の総集編かな。
なんでこんな雑誌を買ったのだろう?
それでも表紙に子供顏の大前元紀選手がいて、彼の弾けるような笑顔が、Vファーレン長崎の梶川選手のゴール時の笑顔を思わせる可愛さで、ついついページをめくった。
ちらほらと聞いたことがある名前が出てくる。その後、Jリーガーになった選手たちがこの中に何人いるんだろう。そして今もプロのサッカー選手でいるのは何人いるのかな?と思いながら見ていたら、なんと素敵なページに出会った。
わがチームの守護神大久保選手、チームの心臓だった黒木選手、それと2014シーズンまで長崎の選手だった下田選手の姿がそこにあった。
もちろん彼らは高校3年生。
2008年といえば、中村俊輔選手のセルティック最後の年だ。その2年前、2006年9月に、チャンピオンズリーグに日本人として初めて出場して、マンチェスターユナイテッド戦で2本のFKを決めている。その後もチャンピオンズリーグでミランやバルセロナと戦ったころだ。
そのころの高校サッカー少年たちが、今私の地元のチームを背負って戦ってくれているんだという感慨。新しいシーズンもそれぞれのチームで活躍してほしいな。
意外なお年玉をもらった気分!
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by windowhead | 2016-01-02 15:34 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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