キャンプも終わるけど

きょう、まさに今、浦和レッズとのトレーニングマッチが行われている。
このTMでVファーレン長崎の宮崎キャンプが終わり、選手たちが長崎に帰ってくる。
待ち遠しいです。
14人も新しくなったチームだから連携など一からやり直しなのだろう。
昨シーズンPO出場するまで積み上げてきたチームから半分近くの選手が移籍していったので、新しいチーム作りになっているだろう。まさに3歩進んで2歩さがるって感じ。監督さんもたいへんだろう。
それにしても、何度かあったトレーニングマッチの結果が今ひとつパッとしないようで、心配でもあった。どんな様子か、だれが出ていたのか、詳しいことはチームの方針で発表されない。それはあたりまえのことだろう。
トレーニングマッチの結果をどのように想像すればいいのかと思っていたら、とてもいいアドバイスをいただいた。
それは、ザ・ヨコハマエクスプレスの藤井さんの記事にあった中村俊輔選手のコメントだ。
引用させていただくと、
「明日の練習試合ではボールをロストしないなど基本的なことを意識してプレーしたい。
この時期 の練習試合はいろいろと求めてしまいがちだけど、練習試合とJリーグの公式戦はまったく違う。ちょっと狭いグラウンドの中でボールを失わないことを意識し て、それをどれだけチーム全体で共有できるか。
あとはいまの自分がどの位置にいるかを確認する作業だと思う。
一番大事なのは相手も含めてけがをせずに終わ ること。いまの時期はあくまで確認でいい」

そうか、そうなんだ。
私たちも、急いで結果だけを求めてはいけない。
選手たちが心置きなく自分のプレーを確認し、弱点を発見してくれる場と考えればいいのだ。
俊輔選手は、一番大事なこととして怪我なく終わることと言っている。

そう、選手のみなさんに大きな怪我や故障がありませんように。
元気で帰ってきてくださいね。
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by windowhead | 2016-02-12 11:43 | Vファーレン長崎 | Comments(0)