なにはともあれ、ホーム開幕!

ホーム開幕!
早めに行って、ヴィヴィサポさんたちとワイワイしたくもあったが、この日は集客協力で友人を誘って2時間前にスタジアムへ。
会う人会う人が、ニコニコして「昨日すごかったねえ!」と言ってくださる。
??という顔をすると皆さん「俊輔のFKだよ!」って。
ああ、Vファーレンサポの皆さんにも私が俊輔サポだということ知られているらしい。その話をする人たちの嬉しそうな顔がこちらも嬉しい。自分が褒められているようでおもばゆくもある。中村俊輔はそのプレーを見た人全部を楽しませてくれる。そんな選手がわが町のクラブからも誕生してほしい。
この日はいろいろと盛り沢山のイベントがあったが、何と言っても、ヴィヴィくんの石像ができた!というのは驚きだった。
たかがサッカークラブのマスコット、そのマスコットの石像ができるなんて、普通考えられないんじゃないかなあ。このシュールな感覚がVファーレン長崎のサポーターの持ち味なのだ。Jリーグマスコットに関しては徹底的に攻めの姿勢。新しい境地を切り開くのは長崎だよというくらいの先端性が嫌いじゃない。いや、私も進んでそうありたい一人かも。石像除幕式のヴィヴィくん、そわそわしてたね。石像を作ってくれた諫早市のみなさん、ありがとう!
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ゴール裏は昨シーズンのごちゃごちゃは完全に解決されていないが、若いコールリーダーが正式に代表になったので、そのリーダーをスタジアム全体で支えていきたいと思っている。礼儀正しい青年なのでゴール裏だけでなく、ホーム観戦の家族づれやおばさま、お嬢さんたちにも人気がある。リードは未熟でも多くのサポーターが終始歌い続けて彼を支えているのがいい。なんだかんだ言っても選手を後押しするのにはまず選手たちとサポーターの信頼関係が第一だ。それを作っていけると信じている。

ゲームは残念な結果に終わった。
0−3、対戦相手は清水エスパルス。3失点も珍しいが、得点できなかったのは、ちょい悔しい。あのガンバ大阪からだってホーム初戦で1得点できたのに。
オリジナル10はやっぱり隙がなかった。
長崎の選手たち、金沢戦に比べて硬くなっていると感じた。長崎のホームで初めて戦う選手たちも多い。選手といえどもホーム開幕は緊張するのだろう。
選手たちの戦う気持ちは見えていた。なんとかゴールをこじ開けようとする永井選手。気持ちの伝わる選手だし、途中から入った神崎選手も強い気持ちが伝わるプレーだ。
タクオくん3失点。どのケースも1対1になっていた。シュートのコースは読めているからこそ、止められなかったのが悔しい。本人が一番悔しいだろうけど、私だって今シーズンも1番のユニを着る覚悟をしているから同じくらい悔しい。
完敗!
完敗すぎて、試合後、サポ仲間は一目散にヴィヴィくんのグリーティングの場所に行って、ヴィヴィくんに癒されてた。
ヴィヴィくんも一生懸命対応している。彼はいつもいつもファン、サポの気持ちを察してくれる。いじらしいくらい良い子だ。

教えてもらうまで気づかなかったが、ヴィヴィくんのグリーティングの場所には柵の高さを低くした車椅子専用のスペースができていた。それに気がつかなかったのか多くのサポがその場所に陣取っていた。おそらく選手のファンサゾーンでも車椅子専用スペースが作られていたのではないか。選手やヴィヴィくんに近づきたいのはわかるが、無礼講では長崎サポの名が廃る。家庭的でだれでも楽しめる応援を目指すなら、一般サポやファンがまずそのことに気づいて、それでも車椅子ゾーンに入ってくる礼儀知らずに注意しなければいけないね。それと、サインをもらったらお礼を言うのは礼儀だよ。お礼を言わない子供達が多い。お母さんお父さん、教えてあげてね。

帰り際に服部GM、岩本専務と出会った。深々とお辞儀されて「これに懲りずにまた来てくださいね」と言われちゃった。
なんの、懲りてませんよ。これからじゃないですか。負けが込んできたら離れてしまうみたいな薄情者ではありませんよ。恐れながら私たちもVファーレンファミリーですよ。
清水にはアウエーでお返ししましょう。
次は勝ちましょう!


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by windowhead | 2016-03-08 01:05 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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