練習場の芝は大丈夫?

雨が続く。
19日のホーム群馬戦はなんとかお天気もってくれたけれど、その後からずっと雨。それも大雨続き。
Vファーレンの選手たちも思い切った練習をすることができないのではないかな。
天気図を見る時、ついつい四国のお天気を見てしまう。
愛媛はお天気よさそうと聞くと、おいおい、こちとらまともに練習できないのに、ずるーい!と間違いなく言いがかりに近い反応まででてしまう。
いや、もうなんとか勝って欲しいのです。
選手のみなさんの頑張りが全員で喜べる形になって欲しいのです。

夏至の日の大雨にはマイッタ。
大潮と満潮と大雨が重なって、長崎駅や大波止周辺の海抜0メートル界隈は浸水したらしい。
そのニュースを聞いて気になったのがVファーレン長崎の戸石練習場。
もうすぐそこに海がある。大潮で満潮、大風が吹けば、間違いなく練習場は潮をかぶってるだろうなあ。
もしかしたら、海が溢れて芝生に入ってないだろうか…。
芝は大丈夫かとすごく心配になってくる。
それというのも、ある話をきいたから。

札幌戦の翌日、練習場は居残り組さんだけとはわかっていたけれどTさんと見学に行ってみた。
高杉選手の状態が気になったので、矢も楯もたまらす行った。
入り口はチェーンがかかっていたので、他所に車を置いてきて遠慮がちにフェンスの外から見ていると、いつも芝生の管理をしていらっしゃるスタッフさんが来られて、今日はまさか見学者もいないだろうとチェーン外してなかったですね。と恐縮された。
その方といろいろ練習場付近のことなどお話している中で、こんなことを話された。
「練習場の芝生はみんながとても大切にしてくれている。監督やコーチたちは芝生のことを考えて部分練習をする場所を、あちこち移動してくれるんですよ。」と。

そうなんだ、そういうことだったのか!
練習見学に行くと、前行った時は住宅側のゴールポストを使ってキーパー練習やシュート練習していたのに、次は海側を使っている。「この前コーイチくんのボールがおうちの窓を直撃したからかな?」など言いながら見ていたが、次はまた住宅側とか。練習場所が固定していない。
フィールドプレーヤーの部分練習も奥側になったり、手前になったり。フィジカルやストレッチの場所も決まっていない感じで、「今日は見えないところでやってる、いじわるだな」と思ったりもしてたけど、そうじゃなかった。断じてそうじゃなかった。
芝生の荒れ具合などを気遣って監督やコーチたちが場所を変えてくれているらしい。
戸石の練習場をみんながとっても大事にしてくれているそうだ。
さらに、練習場が出来る前から住んでいらっしゃる周辺の人たちもとても親切にしてくださるらしい。
そんな大事にされている練習場の芝が、この大雨や潮風で大きな被害をうけてないだろうか。
選手たちの憩いの場である「クラブ屋敷」は大丈夫?
次に見学に行った時は、いつものように青々とした芝の上でボールを蹴る選手たちを見たい。

戸石練習場と周辺のみなさんに被害がありませんように
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by windowhead | 2016-06-23 15:20 | Vファーレン長崎 | Comments(0)