クリーンに熱く、そういう試合になればいい

今日は静岡ダービー

俊輔くんの居残り練習相手をしていた選手たちが、いろんなチームで頑張っている。清水のGK六反勇治選手もその一人。

六反くんはアビスパからマリノスに移籍してずっと第3キーパーだった。その間俊輔の居残り練習でのFKやシュート練習の相手をしてくれていた。その間、いろんなことを俊輔から学んだという。
(静岡新聞よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000029-at_s-socc
正キーパーとして仙台に移籍し、日本代表にも選ばれた。今シーズンからは清水へ。今日、清水のキーパーとして再度相見えるかもしれない。
俊輔くんの居残り練習は磐田でも続いているようだ。磐田ではどんな練習をしているのだろうか?だれとやっているのだろうか?など練習を見るのは試合とは別の楽しみがある。
実は私に練習場に見学に行く楽しみを教えてくれたのも俊輔選手の居残り映像なのだ
我がVファーレン長崎のDF田代真一選手も北谷史孝選手もなにかの形で俊輔くんと練習をともにしていると思う。
居残り練習の相手をしたかもしれない。キックオフマリノスの映像のなかでファン感謝デーで俊輔くんと一緒に金魚すくい屋さんをする北谷くんがいたっけ。
田代くんは、すでにチームの主軸として開幕からスタメンを続けているし、北谷くんも田代くんたちの出場停止の穴を埋めたりして活躍の兆しを見せている。
俊輔居残り練習塾の塾生さんたち、どんどん成長し活躍してください。
俊輔くんの成長は他の選手たちも巻き込んで一緒に伸びていくからすごいのだ。

今日の静岡ダービー向けて、俊輔くんはこう言っている
先輩たちが作ってきたもの。移籍してきたからこそ、敬意を持ってやりたい」(http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170331-OHT1T50243.html スポーツ報知

ダービーというのは、単に絶対に負けられない戦いなだけではない。この戦いを作り上げてきた人たちの歴史が詰まっている。だから選手たちはこの歴史をリスペクトしてそれを汚さないように戦うし、スタジアム全体はその歴史にさらに歴史を積み上げるために最高の空間を作ろうとするんだろう。あの時のダービーが最高だったね!と語り継がれるためにも。

だからこそ、この記事で俊輔くんが言っていた言葉は大きな意味を持つ。
「クリーンに熱く。そういう試合になればいい」
すべてのスポーツに通じる言葉だと思う。

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by windowhead | 2017-04-01 12:24 | 10-25shun | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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