そんな日もあるさ、前向こうVファーレン

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ある朝、グローバーはねぼうしてしまい、あわててとびおきた。それがとんでもない一日のはじまり。ミルクはこぼす、ちこくはする、アイスクリームはおっことす、雨でびしょぬれになる…。だれだって、そんなついてない日はあるよね。(セサミストリートの絵本「なんてついてない日なの!の解説」から)


アウエージェフ千葉戦の前日、今にも崩れそうな空模様を気にしながら朝から練習場に向かいましたが、到着した時は雨が降り始め、練習場ではスタッフのみなさんが準備されていた道具を急いで片付けていました。選手のみなさんの車もどんどん練習場を後にし始め、荒天の関係で急な場所変更を余儀なくされた感じでした。
そういえば、この空模様はただの雨模様でなく、竜巻き注意報なるものが出ていました。
そのせいで選手の皆さんを見送ることもできませんでした。

そもそも試合の前日から、このように長崎全体を包む空気もいつもと違う乱れや荒れ模様だったわけです。

その荒れ模様もいっしょにフクアリに行ってしまったのかなぁ。

試合が終わってみれば5−0の完敗。(私はDAZN組です)
こんな時は、私たち素人がフォーメーションがどうだとか、スタメンがどうだとか、選手のメンタルがどうだとか言っても詮無いこと。
シーンごとに区切ってみれば、なんでここが空いてる、なんで清武どフリーとか、ちょくちょくあるけど、全体にそんなに悪い状態で挑んだ試合ではなかったと思うし、戦う選手のみんなの気持ちは最後まで切れてなかったと見えました。

じゃあなぜ?って
そんな日もあるのね。いろんなものが少しづつ噛み合わない、思ったようにならない、なんで自分だけ不幸?ツキがないなあって思わされる日が。
あまりに綺麗に得点されてしまうので、そう考えることにしました。

試合の分析や修正は監督さん、コーチ、選手たちがしっかりとして次の試合にそなえてくれるはずです。
サポーターを名乗る私たちは、気持ちを切り替えて次の試合に向かって練習する選手たちを明るいオーラで後押しすること。
から元気でもいいから、水曜日のホーム戦のスタジアムに明るい勢いを伝えたいですね。
フクアリの雨の中で、完敗した選手たちを拍手で讃え励ましてくれた現地組の長崎サポのみなさんのがんばりと温かさとサポ魂を受け継いで、それ以上の力を選手たちにとどけるのが、ホームでのサポーターの役割。
選手のみんなが思いっきり試合を楽しめるような空気感がつくれるといいなと思います。

だからといって、5月13日のジェフ千葉戦の悔しさは忘れません。
9月24日、ジェフ千葉をトラスタに迎える時、私たちは半沢直樹になるのです。
「やられたらやりかえす!
倍返した!」
「10点いただく!」








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by windowhead | 2017-05-15 15:08 | Vファーレン長崎 | Comments(0)