5月17日はアディショナルタイム逆転の日!

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今まで1度も勝てなかった大分トリニータにやっと勝った。

どうしても選手バスが入ってくるのを待って声援を贈りたかったので早々にお店をしめてトラスタに向かった。
選手バスを待つ間に度肝を抜かれたのは、平日なのにトリニータサポさんの多いこと。圧倒されそう。そして大分のゴール裏も相変わらずすばらしい雰囲気を持っていた。一枚一枚は違うテイストなのに統一感がある弾幕はさすが。長崎のゴール裏のようなグループの自己主張じゃなく、青と黄色のチームカラーに色を統一して表現しているところに本来のサポーターの姿を見せつけられる。コールやアンセムやチャントを歌う声の力もそうだ。どなるのでなく、お腹からしっかりした声を出してコールしているし、歌う声もまとまってお腹に響いてきた。声出しの基本がしっかりしてるんだなあ。そこはやっぱりJリーグでの歴史の違いなんだなあと実感。

自分恒例の1回ガチャガチャは村上キャプテン!なんかちょっとうれしい。
スタグルはハムサラダのクレープを買ったけど、角煮まんが半額だったんだ〜不覚。

過密日程のターンオーバーかな、DFはマーシーに変わって杉さまが真ん中。マーシーもいいけど、杉さま、キャプテンと長崎は最終ラインの真ん中を信じて託せる選手が控えている。吉岡くんスタメン。
前半、みんなの動きはいいんだけど、なんか変なキックミスや連携ミスや惜しいシュートがちらほら。ピッチの神様がいたずらしてるのか?やめてホームですよ〜〜。それほどひどくないボディコンタクトで注意を受けるファンマがとても窮屈そうにプレーしていて可哀想になってくる。
後半30分ごろ、大分にFKを与えてしまい、きれいなヘディングでゴールされた。
まだ時間がある…けど、今日はあまりついてないよなあと思ってたところにファンマが窮屈から解き放たれたように仕掛けてPK獲得。きっちり決めて同点!
終盤、澤田選手に替えて前ちゃんだったので、勝ち点1を分けるのかなと思っていたら、アディショナルタイムにペナエリア内で飯尾選手が倒されてPK獲得!
ファンマがボールをセットして助走位置に下がったら、なぜか審判がそのボールを置きなおした。それに激しく抗議するファンマ。このままだとイエロー取られそうで、私も含めて周りみんなファンマ落ち着いて〜! なんとかPKを蹴ったけど集中が切れた後のキックはキーパーに弾かれてしまった。あ〜あ、と思った瞬間そのこぼれ玉を押し込んだ選手が!バクスタからは誰かよくわからなかったが、ケイタだった!
アディショナルタイムで逆転勝利!
ケイタくん、よく入れてくれた。ファンマ、よく我慢してくれた。
審判の方もわかっていると思うが、キックする選手はただなんとなくボールをセットしているわけではないのだ。選手それぞれにボールのどこに当てるか目標のようなものがある(例えば中村俊輔選手はアディダスマークの少し下あたりを目標にすると言ってた)。それを勝手に動かされたのだから抗議するのは当たり前だと思う。なぜ主審がセットしたボールを動かしたのか、なにか理由があったにしろ勝手に動かすのは不用意な行為ではないのかなあ。

試合後、ヴィヴィくんにやっと誕生日プレゼントを渡して、気持ち良く選手バスを送り出して、いつも同乗させてもらっているTさんの車のところへ。夜10時を回って真っ暗な道を野球場の方に歩いていると山側の茂みに小さな光が点滅し、動いている。
蛍!
駐車場までの道のりにずっと蛍が飛び交っている。草むらには両手で包み込むようにして捕獲できるほどたくさんの蛍。
サッカーを楽しんで、その帰りに自然の美しさに出会えるなんてトラスタって、すばらしい環境にあるんだなあ。

帰宅して試合を振り返りながら、アディショナルタイムに逆転って、前にもあったようなと考えていたら、ありました!
2015年のキンチョースタジアムでのセレッソ戦ですよ!黒木くんのヘッドで先制し、フォルランにFK決められて同点。そのアディショナルタイムに古部くんのシュートが弾かれてそれを武内くんがひろって絶妙クロス、そこに走りこんできた梶くんが決めた!って、あのセレッソ戦ですよ。
で、さらにすごいことに気づきました。
あのセレッソ戦も、なんと5月17日!

もう、5月17日は長崎の記念日になりそう、アディショナルタイム逆転の日。








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by windowhead | 2017-05-18 17:27 | Vファーレン長崎 | Comments(0)