誕生日おめでとう!中村俊輔選手39歳

6月24日は(ドレミの日だのUFOの日だのいうけれど)

『中村俊輔選手の誕生日』!これ1択でいいのでは。

今日39歳になった。

20歳頃から見てるけれどこれほど長く一人の選手を続けるとは思ってなかった。

そのファンタジックなプレーをただただ眺めていたい選手だったが、今ではその人生も含めて見届けたいと思える選手になっている。

たくさんの挫折の姿も、それを乗り越えるためにもがく姿も、惜しげもなく見せてくれて、必ず復活してくれる。

使い古された「天才」という言葉は彼には似合わない

努力を極めようとするその姿に似合う言葉はなんだろう?

彼自身が自分を表する言葉を聞いてみたい。

「おじさん」って言いそうな気がする。



はからずもこの日、体操の内村航平選手のインタビューがYahoo Newsに流れた。
そこに内村選手に影響を与えた俊輔の言葉があった。
それはそれは俊輔らしい言葉だった。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaiyumiko/20170624-00072054/

――他競技のプロ選手に影響されたことはありますか?

内村「変化とは反対のことかもしれませんが、サッカー選手の中村俊輔さんと対談した時に、『プロとして意識していることはありますか』と聞いたときの返答が印象に残っています。

俊輔さんに言われたのは『特別なことはない。体操が仕事なんだから、それを全力でやればいい。別にあれこれ考える必要はないんじゃないか』ということ。

そうだよな、それがプロだよなと思いましたね。プロの体操選手なのだから、体操を全力でやる。そこが前提になる。それでいいんだよ、と。あの言葉にはうなずきましたね」

――原点的な感じですね。

内村「プロだろうが、アマだろうが、結局は自分が好きだからのめり込んだのが体操です。それを全力でやるんだ、それに限るんだと、あらためて思いました」


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by windowhead | 2017-06-24 13:09 | 10-25shun | Comments(0)