ブーイングは好きでない。


https://ameblo.jp/mayaij077/entry-12311431401.html

共感する意見だったので、リンクを引用させてもらった。
審判へのブーイングに関する部分とピッチ上で選手が痛んだときのブーイングについでは同意見。
試合後などによく「今日の審判は〜〜」という意見を聞く。そのあとに続くのはよく見ていない、不公平だったという不満。たしかにえ〜〜っというのはある。でもそれは自分の見える場所から、自分の知識の範囲でのえ〜〜であって、絶対に間違っていたと言い切れない。それでもそれが恒常化すると審判をリスペクトしなくなり、ルールもよく知らないサッカー初心者達が審判にブーイングするようになる。本人達はかっこいいと思っているかもしれないがその行為はチームやサポーターの質が問われ、それは戦っている選手にだって迷惑な行為になる。

つぎに、ピッチ上で選手が痛んだ時はまず大事ないかそれを心配しよう。ドクターが入った時は、選手への応援であれコールするのは控えたい。治療や判断の邪魔になるから。応援はプレーOKのサインが出てからでも遅くない。コールリーダーはそれくらいの心配りは持ち合わせて欲しい。

この鳥栖サポさんが言うようにウチのチームもずる賢さよりも正々堂々としたプレーで戦いたい。
少なくとも監督はそんなチームでありたいと思っているだろう。
それは監督のコメントを継続して見ていると感じられることだ。

そして当事者の小林祐三選手(というか私にはパンゾーくんが馴染み深い呼び方だが)が、自分のプレーについて、「大怪我につながりかねない危険なプレー」だったと謝罪し、それを公表している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-01644155-gekisaka-socc

パンゾーくんらしいなあ。
彼のまっすぐさはレイソルやマリノス時代を見てきた人なら知っている。
鳥栖でもやっぱりパンゾーくんは変わってない。




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by windowhead | 2017-09-18 15:08 | フットボール周辺 | Comments(0)