新しいユニフォームが届いた


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J1昇格年のあたらしいユニフォームが届いた。
長崎県の地図をモチーフにしたオリジナル度の高いデザインはアイデンティティが伝わる。
胸スポンサーは揺るぎない「ジャパネット」、袖が今シーズンは「ハウステンボス」、そして背中が「ユニセフ」
このユニフォームでJ1の歴史あるクラブに肩を並べさせてもらうと思うと感慨深い。

個人的にユニフォームは背番号が入って完成すると思っているので、やはりこの記念すべきユニフォームにも背番号を入れるつもりだったが、その番号には迷った。
譲れないのは昇格を勝ち取った2017シーズンの選手であること。
J2での歴史を戦ってきた杉さま、昇格への貢献度では乾わんちゃん、将来性に期待のおながくん
迷ってしまうが、やはりここはキャプテン杉さまだろう。一桁数字というのも姿がいいし。
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背番号は入ると、やはり背中のデザインの完成度が高くなった。
一桁数字とやや長めのTAKASUGIというアルファベットのバランスがとってもいい。
よく見ると数字の足の方に小さくシルバーの箔押しみたいにVファーレン長崎のロゴが入っている。
すごく特別感のあるユニフォームに仕上がっている。
満足、満足
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実際にシーズンが始まると、この浮かれた気持ちはすぐにぶち壊されるだろう。
間違いなく厳しい試合ばかりだ。応援も心が折れるくらい打ちひしがれることもあるだろう。
でもユニフォームのオリジナル度が、現実から逃げることを許さないよね。
このユニ着てうなだれていると長崎がうなだれていることになる。
どんなに厳しいことでも顔を上げていこう。選手たちを信じてできる限りの声援で背中を押そう。

せっかくだから、シーズンが始まるまでこのユニフォームはお店に飾ることにしよう。
市役所通りのサラリーマンたちにVファーレン長崎のアピール!
買おうか迷っている人の背中を一押しできればいいな。


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by windowhead | 2018-02-14 05:54 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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