久しぶりにジャズベーシスト・坂井紅介さんを聞いた

25日夜は、井上淑彦カルテット”fuse”の九州ツアーのライブ。

大好きなベーシスト坂井紅介をライブで久しぶりに聞けるということで首を長くして待っていた。

井上淑彦カルテット”fuse”のメンバーは
井上淑彦(sax)
坂井紅介(b)
田中信正(p)
つの犬(ds)

一人一人がすごい実力者たち。

井上淑彦氏のオリジナル曲が中心。
ファーストアルバム”fuse”やセカンドの”Grasshopper”の曲が中心だった。スピリチアルだが力強い曲が多い。テーマのメロディが美しい。
実力あるミュージシャンが仕掛けあうスリリングなインプロビゼーションは気が抜けない。もう体全体で聞くという感じで音を受け止めた。

紅介さん、やはりいい。
テクニックもすばらしいが切れ味がいいのに厚みのある歌うベースを弾く人だ。

こんなクオリティの高いライブは久しぶり。
楽しむというより、音を堪能したと言う感じ。
このバンドが横浜のジャズスポット「ドルフィー」なんかではしょちゅう聞けるのだからうらやましい。
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by windowhead | 2006-02-26 22:47 | 至福の観・聞・読 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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