カテゴリ:Vファーレン長崎( 160 )

図書館でもVファーレン応援

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長崎市図書館のロビーにVファーレン応援コーナーがありました。
ガンバ戦前に設置されたのでしょう。
対戦相手のガンバの紹介資料もいろいろおいてありました。
もちろん、Vファーレンのパンフレットなどもたくさん。
ちいさいけれど、とってもうれしいリーフレットがありそれもらってきました。
開くと、Vファーレンのスタッフ選手の紹介。
背番号順です。
だから12番のヴィヴィくんが選手とならんで、選手の中に混ざってのっていました。
マスコットでなく、選手、スタッフあつかい?
なんだかほのぼのです。
もしかしたら、ファンを一番集めるのはヴィヴィくんかもしれません。
かわいいけど、力強い仲間なんですね。
監督、選手のサインも掲示されていました。
もちろん、というか、まさか!
ありました、ヴィヴィくんのサインも
ついつい写真とってしまいました。
気が付くと、警備員のおにいさんが私のその姿を不思議そうに見ていました。
たしかにね、普通に考えれば選手や監督のサインを撮影しますよね。
不審なおばさん扱いされても、ヴィヴィくんのサインはカメラに収めるべき可愛さでしたぞ。

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by windowhead | 2013-03-22 10:17 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

さすが!ガンバのサポーター

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Jリーグ昇格したVファーレン長崎のホーム初戦、相手がガンバだということで18000人を大きく超える入場者だった。入場者には日本代表の遠藤と今野を見たいって人たちも多かったようだ。
かつてJリーグの覇者であり、今日本代表の選手が2人もいるという豪華なチームが相手とあって、Jリーグ新参者のVファーレンがどれくらいずたずたにやられるか、正直ちょっと覚悟して応援にいどんだ。
驚いたことにザッケローニまで来ていたらしい。お目当ては代表選手2人でしょう、よっぽど彼らが好きなのね。
でも今日の遠藤や今野はザッケローニの目にどう映っただろうね。それでも彼らが召集されたら、もう盲愛としか思えない。二人ともそれくらい凡庸なプレーだったけどね。

Vファーレンが前半に3点入れられたときは、さずがにキーパー変えろ!って叫びました。
だって、1点目はあきらかにキャッチミスを頭か腕で押し込まれたって感じだったし、二川のミドルには反応できてなかったし…隣で見ていた友人も「ぜったいキーパーは佐野さん時代の原田選手のほうがよかった。なんでベンチにも入ってないの」と大いに不満がお。高木さんが熊本から連れてきたキーパーみたいだけど、選手を背後から力づける声も出せていない。
期待してた幸野しゅーと君、ガチにいくっていう迫力がない。ちょっと期待外れ。長い目でみます~。
後半も半ば過ぎ、水永や佐藤由紀彦が入ってから、Vファーレンはおもしろいように変わってきた。ガンバの二川が交代したということもあるんだろうけど、長崎の攻撃にメリハリがでてきて勢いがついてきた。前半はつなぐサッカーにこだわっている感じがしたけれど、水永や由紀彦が入ってからは、巧みにロングボールを使って速攻を仕掛けるようになって、長崎らしいリズムが出てきた。
水永選手が抜け出してキーパーかわしてゴール!
そのあとも再三ガンバのゴールを脅かしたけれど、残念ながら得点にはならなかった。
Vファーレンは負けたけれど、今後の可能性を感じさせる試合だった。

どこかのWebニュースのタイトルに「J2よ、これがガンバだ!」ってあったけれど、このゲーム見ていて感じたのは「これがガンバなの?」だった。
あまりに闘志が感じられないガンバ。JLFからの昇格チーム相手では闘志も湧かなかったのかな。
ボールはうまくさばくけれど、足元にもらってはたくだけで走らない遠藤には、がっかりだった。今野も危なっかしい。(山口だったら…と思ってしまう)

それでもさすがガンバだ!「J2よ、これがガンバだ!」と風格を見せてくれたものがあった。
ガンバサポーターの応援のすばらしさ。
ゴール裏に陣取ったガンバサポーターたちの数はスタジアムを埋めた人々のほんの一部にすぎないのだが、その統率された応援のすばらしいこと。サポーターソングやチャントを歌う声が力強く美しく響き渡って、ホームのはずの我々がアウエーにいるみたいだった。
ガンバの応援にJリーグ20年の歴史を見るようだった。

長崎のサポーターも頑張っていた。
Vファーレンを創立以来応援し続けてきた人たちだ。チームに対する思い入れはガンバサポーターと同じだろう。チームの応援の主導権はサポーターに任すべきだとおもうのだが、なにを思ったのか運営側が不思議な動きをした。
選手入場の前、Vファーレン社長と県知事のあいさつの後、いつもスタジアムアナウンスをする男性が出てきてなにやら耳新しいチャントみたいなものでメインスタンドに向かって拍手と応援を煽るのだ。メインにいる人たちは戸惑いながらもそれにあわせてあげていたが、バックスタンドやゴール裏にはそれが伝わらない。ということは、サポーターのコールリーダーたちにはこの応援についてなにも伝えられてなかったということだろう。
運営側が県のお偉いさんにいいとこ見せようとしたのかもしれないが、これは勇み足だよね。チームを支えてくれるのはサポーターであり観客だということをないがしろにしちゃあいけないよね。

Vファーレンが素敵に盛り上がるためには、サポーターやファンの声にも耳を傾けてね。
ガンバサポさんも言ってましたよ!「長崎遠征の楽しみはヴィヴィくんグッズだったのに、ぬいぐるみがないなんて、がっかりだった」って。
ヴィヴィくん人気は全国区なんだから、早くぬいぐるみを作りましょうよ!商機は逃がさないようにね。
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by windowhead | 2013-03-11 03:04 | Vファーレン長崎 | Comments(4)

Vファーレンのチャント、歌いたい

いよいよ10日は、Jリーグに上がったVファーレン長崎のホーム初戦。
自分の町に(といってもスタジアムはお隣の市だけど)Jリーグチームができたというワクワク感は、想像していた以上にある。
今回はホーム側Aカテゴリーのチケットを確保したので、友人とおばさん2人組で応援にいくよ。

JFLのときも思っていたのだけど、Vファーレン長崎のチャントを歌って応援したいなあ。
せっかくのJリーグ入り、そして強豪ガンバ大阪を迎えての初戦を戦う選手たちに少しでも勢いを伝えるには力強い声援が大事なんだよね。
そのために、昔から強力なサポーターさんたちがいるようで、いつもドラムたたいたり、チャント歌ったりしている。
ああこの人たちがVファーレンを支えているんだなあと思いながら彼らの応援を見ているんだけど、できればチャントくらい覚えて、拍手や声でささやかだけど応援に加わりたいなあって思ったりしてる。
でも、Vファーレンのチャントを知らないんだ~~。
メロディーは知っているのばかりなんだよ。
でもね、なじみのメロディーが鳴ると私の口から自然にでてくるのは「オーエフマリノ~ス、エフマリノ~ス」だったり「さとうひーさと、ララララッララ」だったり、コーヒールンバが鳴るとパラソル回したくなったりと…。
ときどき応援に行くマリノスやサンフレッチェのチャントばっかり。
我が街のチームのチャントは1つも知らない。
もしかしたら、これはサポーターさんたちからしたら、ずうずうしい考えなのかもしれないけどね、
たかが1,2年、応援に来たからって、チャント歌うには10年早~い!って言われるかもしれないけどね、
でもね、少しでも声援で、選手に力を送りたいとおもうのは、初心者も同じなんですよね。

もしかしたら、サポーターのどなたかのサイトにチャントが掲載されていないかしら。
それを知っている方、サイトを持っている方、教えてくださいな。

先日、なにげなくYou-tube見てたら、セレッソ大阪の各選手のチャントがピンクの画面に歌詞が書かれ、音声には実際にサポの方が歌っているのがアップされていた。
そこには、レンタルでFC東京から移籍してきたばかりの椋原健太選手のチャントまでできていた。(ちなみにメロディーは名探偵コナン)椋原選手ファンとしては、グッとくるものがありました。選手もきっとうれしいはずですよね。

ぜひぜひ当日でも、会場前にでも、一般入場者にむけて、Vファーレン長崎の応援歌を教えていただけたらなあと思っています。


今日は暖かだったね。道路際にはもうスミレが咲いていた。
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by windowhead | 2013-03-06 18:36 | Vファーレン長崎 | Comments(5)

Vファーレン長崎応援2年生

Vファーレンのホーム開幕戦チケットの発売当日まで届いていなかった後援会会員券がその日の夕方ごろ届いたみたいで、翌日朝郵便受けにあった。
昇格記念の後援会会員募集に応募したので、なんかペナントみたいなものも一緒に入ってたよ。
ただね、昨年まで3000円の後援会会員にも自由席券が1枚ついていたけれど、J2になって5000円の会員になってもチケットはもらえないんだなあって、ちょっとがっかり。
ペナントより自由席チケットのほうがうれしいけどね。
はっきり言って、このペナント、扱いに困ってしまう。捨てるわけ行かないし、飾るほどのものじゃないしね。
でも、佐野監督のチームがJ2に昇格したという証だなあ思うと、やっぱりとっておかなきゃね。
佐野監督が作るチームのサッカーがだんだん形になっていくのが見えて、なんだかんだ言いながらもホーム戦は80%以上は行っているんだから自分でもおかしいくらい。

J2ホーム初戦ガンバ戦のチケットは、無事「カテゴリーA」が取れました。
「ローソンチケット」でね。
友人は、近所の浜町の「チケットぴあ」に行ったけど、発売日すでに売り切れと言われたとか。ゴール裏しかないと、ぴあスタッフがにこにこしながら言ったのが腹立たし~!!って。
当日の午後4時、ローソンで2人分ゲット!

そういえば、長崎なんて、チケットはプレイガイドで買うものと思っている人が多いのかも。
若い人はインターネットやコンビニでチケット買うのが当たり前なんだろうけど、おばさん、おじさんには、コンビニのロッピーみたいな機械で自分で入力してチケット買うのに慣れていない人が多いと思うのね。
「Vファーレン長崎公式ホームページ」は、10日の時点で、チケット購入方法がなかなか探しにくいところに書かれていた。おそらく、チケットを買おうと初めて公式ホームページにアクセスした人は、その記事を見つけきれなかったのでは。
ホームページのほうは、あくまでも新人ファンに向けた親切な記載をお願いしたいなあと感じた次第。
ホームスタジアムの地図や座席割など、掲載されてなかったけどなあ。

どうもVファーレンのフロントは、ファンやサポーターや選手より、もっとほかのほうを大事にしているような感じがして、ちょい不信感がまだ消えない。
地元PRのためにVファーレン長崎があるのではないのよね。
Vファーレン長崎がよりよく育つことで地元PRになる。
そこのところを、本末転倒してもらっては困るんだなあ。

地元メディアも、「地元出身監督のチーム」と高木監督押しでPRしているようだけど、それ、つまんないね。
サッカーは選手が主役。監督は彼らのプレーの質をあげるお手伝いをする人。
私はずっとこのスタンスでサッカーを見ている。

「プレイヤーズ ファースト」

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Vファーレン応援は2年目(ほんとは3年目だけど、初年は2試合しか行ってないから)の新人ファンだからV]ファーレンのことはほとんど知らない。
これからは、疑問に思ったことは、ここに書いて、先輩たちの意見を聞こうっと思っています。
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by windowhead | 2013-02-13 13:39 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

ヴィヴィくんが人気者になっているらしい

ゆるキャラというのは大嫌いだけど、
サッカーチームマスコットは大好き。
チームマスコットは、チームの主役は選手だよ!
という、立場をわきまえた礼儀を心得ている。
そのチームにいた大好きな選手がほかに移籍しても
マスコットは、ずっとそのチームにいるんだね。

今シーズンも、FC東京から、大好きな選手たちが
ごっそりいなくなってしまった。
けれど、ドロンパはいる。
ドロンパを見るために、FC東京をチェックすることになるなあ。

我が県のヴィファーレン長崎のチームマスコット
「ヴィヴィくん」が、なんだかサッカーファンの間で話題になっているらしい。
「圧倒的な可愛さ」らしい
「ヴィヴィくん旋風吹き荒れるかも」らしい
ドメサカ板なんだけどここみて!
まったくヴィヴァーレンに関係ない人たちが、ぬいぐるみあったら欲しいって!
こっそり会いに行くかもって!(ヴィファーレンホーム試合にきてくれるってことだろ)
そうそう、かの有名な「いぬろぐ」さまも、ヴィヴィくんの転入を大喜びしていましたぞ。
「いぬろぐ」さまはこちらですぞ。

どうする?ヴィファーレンのフロントのみなさん
いや、長崎のちぢさんや、しちょうさんや、けいざいかいのひとや、せーじかのみなさん、そしてながさきのひとたち、
ちっぽけなマスコット分際で、これだけ話題を集めるんだぞ。
もうすぐJリーグシーズンが始まるってのに、長崎での盛り上がりはぜんぜんかんじられないよ。
せっかくのヴィヴィくん人気にのっかって、ヴィファーレン応援旋風をまずは県内に仕掛けてはいかがかしらん。
もっちろん「ヴィヴィくんぬいぐるみ」はすぐさま作ってくださいませ。
これはもうヴィヴィくんファンの悲願ですから。
それと、2011シーズンみたく、ヴィヴィくんのついたタオルマフラーも。

あ、ヴィファーレンはもちろんヴィヴィくんばかりじゃありません。
今年も佐藤由紀彦がいる!!!!
昨シーズン気になった選手たちがJリーグでどれだけの位置にいけるのか楽しみ。
そりゃあもう、由紀彦がいうように、本当に大変なシーズンになると思うけど、Jリーグのいちばん下っこから、どう上がっていくか、その姿見届けたいね。

b0009103_1413631.jpgヴィヴィくん人気に気をよくして、駅の西友にお野菜や牛乳を買いにいったら、また変なものがあったよ~~。
くまもんのイラストの付いた牛乳。
西友ブランドより30円も高いんだけど、
「くまもん」に負けた。




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by windowhead | 2013-01-22 14:02 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ヴィファーレン長崎から封書が届いてた

そういえば、3,4日前に届いていたが、なんだったのだろう?

探して開封してみたら、後援会だよりと特別会員大募集のフライヤー
会員更新の案内がこないなあと思っていたけど、このような企画だったんだ。
個人会員1口5000円
もちろん更新しますよ。

特典グッズというのが、「オフシャルサプライヤーペナルティ製の昇格記念ペナント」だとか。
私は、ヴィヴィくんのシールのほうがいいなあ。

ヴィファーレン長崎さんにお願いです!
J2昇格を機にヴィヴィくんグッズぬいぐるみをつくってもらえないかなあ。
キーホルダーのマスコットサイズでもいいから。
それと、タオルマフラーにヴィヴィくんが付いたの(2011シーズンはあったよね)も復活してほしい。
などと、ヴィヴィくんファンとしては切なる願い、そこんとこよろしく です。

ヴィファーレン長崎の優勝とJ2昇格は、ものすごく大きな出来事なんだけど、長崎市内での盛り上がりはいま一つの気がする。
サッカーチームがJリーグ入りしたからって、なにが変わるんだろ、自分たちはサッカーファンでもないので関係ないって感じなんだろうね。

でもね、私の友人の女医さんは、2012シーズン開幕ホーム戦に誘ったら、それから後援会会員になり、ホーム戦は仕事の許す限り応援に行き、それを楽しむようになってます。
彼女、すでに後援会特別会員申し込み済ませているんだよ。
来シーズンはどうもアウエーにも行きそうな勢い。
「九州だけでも3つありますよね。それと、鳥栖も行ってみたいなあ」なんて言っています。
女医さんは60歳台です。
スタジアムでサッカー見る楽しさはいくつになっても楽しめるものなんですよね。

今日見つけた情報にこんなのがありましたよ。
初Vでサンフレグッズ特需(中国新聞)
 J1サンフレッチェ広島のグッズ販売が初優勝の「特需」に沸いている。売り上げが3億円突破は確実。
タオルマフラー2万本売り切れ。購入希望者から催促があるほどらしい。

この経済効果は大きいよね。
このマフラーを勝った人たちが、翌シーズンの開幕戦にはきっとスタジアムに行くはずだから、さらに効果は広がるよね。


ヴィファーレンがJリーグに入れたってことで、そのスタートラインに着くことができたわけ。
長崎にもこんなわくわくするようなチャンスが訪れったってこと。

来年はもう少し時間を取ってヴィファーレンの周辺を見ていきたいなあと思います。

そうそう、ツイッターで、FC東京サポの人から、下田光平選手のこと、よろしく!とメッセージが届いた。
由紀彦キャプテンと同じく応援させていただきますよ。

一足お先に、下田光平選手ってこんな人です。

FC東京応援の「TOKYOMania」から光平マニアの記事です
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by windowhead | 2012-12-31 13:01 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ヴィファーレン監督解任で夢しぼむ

驚いた。
そして、時間がたつにつれて大きく膨らんでいた来シーズンの夢が薄汚れてしぼんでいく感じがしている。

佐藤由紀彦選手が長崎に来た時から、ぼちぼちヴィファーレンを見だした新参者だが、1年ごとにチームが形になって応援しがいのあるチームになっていた。
はっきり言って田舎くさいチームから脱却したなって感じ。
そんなチームを作って、今シーズンの目標のJ2参入をやってのけた佐野監督の解任。

18日の最終戦、いつも出場機会少ない選手たちがスタメンしたが、それでもきちんと勝利するチームを見て、佐野監督を中心にチームの意思統一がしっかりしているから、来シーズンのJ2での戦いが楽しみだねって、友人と話してた。
今シーズンからサッカー観戦初心者の友人を誘って後援会にも入ったし、その友人などは、このチームに愛着を覚えて、後援会はもちろん、個人株主制度があれば株主になっていいよって言っていた。
18日のわくわくした気持ちがしゅーんとしぼんでいく。
しぼむだけでなく、納得のいかない監督人事の裏になにかありそうで、夢が薄汚れていく感じがする。

佐野監督の解任の理由に、Jリーグ監督の経験が少ないというのも1つだという。降格制度があるので是が非でも降格は免れたい。そのためには経験豊富な監督がいいんだと。
もしそうなら、J1で優勝争いしている、広島の森保監督と仙台の手倉森監督はどうなんだ?二人ともJではほぼ新人監督さんだ。

新しい監督は、Jの経験豊富な長崎県出身の1人にしぼって交渉中らしい。
長崎県出身の監督といえば、サンフレッチェ広島の森保監督、J2栃木SCの松田監督、J2徳島ヴォルティスの小林監督、そしてJ2ロアッソ熊本の高木監督。うち小林さんと高木さんは国見出身。
どうも高木琢也氏らしいとのこと。
少し前から、高木さんがJ2熊本の監督は今季限りとのニュースが流れていたので、去就が気になっていたが、すでに裏取引があったのでは、と疑ってしまう。
いったん退いていた小峰さんやその周辺の地元の政治力がうごめきだしたのかとか、高木さんは島原出身、小峰さんも県知事も島原出身だもんなあ~と、どんどん裏読みしてしまう。

長崎初のJリーグチームには長崎出身の監督のほうが宣伝効果がある、なんてばかなことを考えそうなのは経済界や広告代理店。
なんでもかんでも県産品志向が田舎くさい。サッカーはじゃがいもや魚とは違うんだから!

ツイッターでnettaroさんがこうつぶやいていた
「V・ファーレン長崎 http://www.nagasaki-np.co.jp/news/v-varen/2012/11/21021427.shtml … Jリーグでの監督経験がある本県出身者1人に絞り。ビルバオでさえ監督はバスク人に拘ってないのに。アビスパが九州出身者を監督に選んで、2012年、大失敗したのに。さらに範囲を絞って長崎出身者に拘ってもしょうがないだろw」
まったくです!禿同!!
でも、本県出身者を選べという人たちには、このつぶやきの意味がわかる人はいないかも。
最後のwの意味も。
それくらいサッカーのことわかっていない人が圧力かけたんじゃないかなあ。

おばさんは、ながーく長崎に住んでいるから、ついついこんな憶測をしてしまう。
そして、つい口がすべっちゃった~~。

ヴィファーレンのサポーターの人たちは、きっとはらわた煮えくり返りながも、チームのために冷静をとおしているのだろうなあ。
私はまだファンのレベルだから、いいサッカーをしたチームにこだわりたくて、悔しさをぶちまけている。

佐野監督が去ることで、選手たちが離れなければいいけど…。
佐藤由紀彦は、長崎に残ってくれるだろうか。

もう修復はきかないのだろうか。
佐野監督と由紀彦といまのメンバーで初々しくJリーグデビューし、さわやかでしたたかなチームに成長していくのを見続けたいと思っていたのに。

悔しくて悔しくて…ぶつぶつ書いていたら3時すぎてしまったわ~~。
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by windowhead | 2012-11-22 03:30 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ヴィファーレン長崎最終戦も勝ち!

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Vファーレンサポーターが掲げるビッグフラッグの中
はじめてバックスタンド側で応援
サポーターさんたち、気合入っていましたがどこか楽しそう

なによりうれしいのは、佐藤由紀彦選手がフル出場。
随所に質の違ったプレーを見せてくれました。
ユキヒコ目当てですから、堪能しました。
試合後、優勝セレモニーには、一昨年のFマリノスのユニフォーム姿のユキヒコ。
背番号は3。
マツのユニフォームでした。
たしか天皇杯予選でマリノスと戦ったとき、マツとユキがユニフォーム交換していたとマリノスファンの方のツイッターで知りました。
きっとその時のユニフォームでしょう。
全てを相談していたマツがいなくなって、一人悩み苦しんだときもあった。これからも彼と一緒に戦っていきます。とのコメントです。
マリノスの俊輔もおなじような気持ちで戦ってきたんだろうなあ。
マツのユニフォーム姿のユキをヴィファーレンサポーターの方が撮影してツイッターにアップしてくれています。感慨深い勇姿をみてください。
http://instagram.com/p/SLIo3KGRWT/

来シーズンも「由紀彦」応援でいきます!


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もう1人のお目当て「ヴィヴィくん」
きょうも変わらずかわいかった。
ちっちゃな王冠とちっちゃなケープで、控えめにJFL王者のしるしなのかな。
来シーズンは、マスコットファンの間でヴィヴィくん旋風が起きるはず。
それ、一番たのしみです。

佐世保バーガーお土産にウキウキ気分で長崎に帰りましたよ。
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by windowhead | 2012-11-19 07:17 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ヴィファーレン長崎、頂上決戦はドロー

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台風のあと、強い雨風のなかでも、ヴィファーレンのヴぃヴぃくんは、しっかりお仕事していました。
今日はリンガーハットデーということで、ヴぃヴぃくんは、エプロン姿。

激しい風雨の中だったけれど、応援に行ってよかったなあというゲームだった。
ヴィファーレン長崎と長野バルセイロ、JFLの1位2位の直接対決。
どちらも負けられない張りつめたいいゲームだった。
残念ながらヴィファーレンはアディショナルタイムで追いつかれ
2対2のドロー。
帰りのシャトルバスのなかでは、おじさんたちがたった今応援してきたゲームについていろいろと談義していた。
ネティブ長崎弁で「スカーッとせんね。勝たんやった日はヤケ酒ばい」「こげん雨の日やけん、勝ちたかったね。仕事のノリも違うもんね」
勝ちきれない試合はなんとも気が重いが、こんなおじさんたちの会話に心強い気もした。
台風の最中と言ってもいいような日のJFLの試合に2000人以上も駆け付けた。
それも子供連れや女性たち、中高年ご夫婦たちも多く、人数は少ないがいつもの試合のように熱く応援していた。
ぜひとも、このチームをJリーグに上げたいと思っている人たちは、私が思っているより断然多いのかもしれない。

私がヴィファーレン長崎の試合を見るようになったのは、昨シーズンからだから大きなことは言えない。
佐藤由紀彦選手がいるということも昨シーズン初めに知った。、由紀彦のプレーが見たくて行くようになった。
今シーズンも由紀彦とヴぃヴぃくんを応援だ!というノリでいた。
しかし、今はすこしちがう。
このチームをぜひともJリーグに上げたいという気持ちが強い。

そう思うようになったのは、今シーズンJ1に上がった鳥栖のホーム戦を見てからだ。
3月末、横浜Fマリノスサポとして鳥栖に乗り込んだ。
鳥栖のスタジアムはいっぱいだった。なんとマリノスサポーターも1000人以上いたのではないだろうか。
横浜から九州の佐賀まで1000人以上の人たちが駆け付けたなんて!
そしてそれ以上に熱く沸いていたのは、マリノスに勝った鳥栖の町だった。
Jリーグチームを持つと、こんな熱い雰囲気が一過性のものでなく、日常になるんだなあと実感した。

地方の街は、活性化に必死だ。
長崎も、さるく博だの、龍馬伝だの、つぎは梅谷庄吉だのと、観光客を引き付けるためのイベントや仕掛けに躍起になっている。今では、中国からの旅行者目当てに波止場の拡張までするようだ。
観光行政担当者には、ヴィファーレン長崎というコンテンツは、目に入らないのだろうか。
地域活性化と集客が一石二鳥で手に入る既存のコンテンツとしては、ヴィファーレン長崎が一番実現の可能性が高いコンテンツではないのかな。それも一過性でない日常に定着していける強みもある。
Jリーグチームを持つ街。おらがチームの話が日常の会話に出てくるような街。
それはサッカーファンには、憧れ。
そのためには、ヴィファーレン長崎をJリーグチームにしなければね。

そんなこんなで、今では、大好きなサンフレッチェ広島やマリノスの俊輔とおなじようにヴィファーレン長崎を応援している。



そうそう、これ追記しておこう。
神崎大輔選手のファンという若い女性たちと出会った。
大分から駆けつけたという。神崎選手は大分出身なんだね。
彼女たちと話して、神崎大輔選手が少しわかった。応援するね。
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by windowhead | 2012-09-18 00:06 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

観戦日和(Vファーレン長崎)

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「明日のVファーレンの試合、雨でもいきましょう」
先日初めてVファーレンの応援に行った友人から思いがけない言葉が返ってきたので、ポンチョも準備していたら、気持ちの良い青空。
日焼け止めと帽子をもって出かけました。
Jリーグ昇格のための観客動員数の規定を聞いて、市民として少しでも手助けになれればという気持ちから、後援会に入会し、スタジアムに行きましょうと始めたVファーレン観戦。

先日のホンダFCに比べると、今日の相手は、勝てると思わせるチーム。
そのせいか、Vファーレン、試合の入り方がなんかゆるゆる。
もう一歩危険を冒して仕掛けてもよさそうなところで、最終ラインやキーパーに回して組み立てなおそうとすることしきり。前半は1ゴールしたものの、欲求不満に陥りそうな試合運びね。
後半少しアグレッシブになって3得点。
4-0の快勝で首位キープ。

先日の試合時、佐藤由紀彦の幕が見えなかったのでtwitterつぶやいたら、Vファーレンサポの方から返事をもらい、今日は「佐藤由紀彦」の幕が掲げられていました。私にとってはVファーレン観戦・応援の目的の大部分が佐藤由紀彦選手とVIVI君なので、この幕の存在はとても大事。Vファーレンサポーターの方々ありがとうございます。

あ、そういえば、今日「コーヒールンバ」を聞きました。
長崎の応援で「コーヒールンバ」を聞いたのは初めてです。ついトリコロールパラソルを回したくなりました。

古部健太選手が後半途中から入って得点したので、ついtwitterでつぶやいたら、マリノスファンの方から「古部選手の活躍はうれしい」という返信がありました。古部選手は、大学卒業後、兵藤選手と同期にマリノスに入団し、その後金沢に期限付き移籍し、今シーズンから長崎に来たということで、マリノスサポさんでもいまだに古部選手を気にかけて応援しているのだそうです。


試合終了直前に投入された佐藤由紀彦選手。セットプレーで、すばらしいコーナーキックを見せてくれました。残念ながらヘディングした人が枠に決めきれなかったので得点になりませんでしたが、由紀彦選手のキックの質の高さをしっかりと見せてもらいました。
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by windowhead | 2012-06-04 03:42 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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