カテゴリ:Vファーレン長崎( 157 )

シーズンオフもヴィヴィくんは忙しいね

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12月1日、ヴィヴィくんと原田武男U18監督とアカデミーのスタッフさんたちが長崎市浜町で歳末街頭募金のお手伝いしてました。
すごく元気な声で募金を呼びかける若いアカデミースタッフさんたち。
Vファーレン長崎のコーチやチームスタッフさんたちはいろいろな活動などでも裏方さん的に参加して活動を支えてくれます。いつもトップチームのコーチやスタッフさんを見て、その明るさとがんばりがとても頼もしく感じていましたが、ユースのスタッフさんも同じように元気で素敵な笑顔の人たちでした。
武男さんはいつも街頭活動に参加されています。ヴィヴィくんと一緒のところを写真とりたいのにいつも控えめにサイドのほうを担当されています。それでも声は大きいです。つい武男さんの募金箱に引かれます。さすがミスターVファーレンです。
ヴィヴィくんは、もちろん相変わらずの人気でした。おちびさんたちがママから募金を預かってヴィヴィくんのところにやってきます。まるで「初めてのおつかい」みたい。
みなさん、おつかれさまでした。
(あ、ヴィヴィくんが持っている袋には募金お礼のヴィオラの苗が入っていました。この苗は強いです。昨年のお礼の苗は今年初めの大雪にあっても元気に復活しました。この苗もきっと元気のはず)

それから余談ですけど、浜町の街頭募金のとき必ずヴィヴィくんの横で呼びかけをされるご婦人がいらっしゃいます。この方は、浜町のしにせ店の一つ「竹谷健寿堂」の方。
「竹谷健寿堂」は明治10年創業のお薬屋さん。長崎じげもんたちには「どんばら膏薬」の…で通じる銘店の一つ。ここは創業時にPRのためにマスコットを作りました。それが今も店の前にドーンと座る「布袋様」。この布袋様のお腹を撫でて、その手で自分の治したいところを撫でると治癒するとの言い伝えもあるとか。なかなか「神通力」のある布袋様です。(現在の布袋様は二代目らしいのですが、初代の写真も商店街の歴史を伝える書籍に掲載されているようです)
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募金をしたところのすぐそばにマスコット界の大先輩がいらっしゃることをヴィヴィくんは知っているのかな? 
こんど浜町のお仕事のときは、大先輩を表敬訪問してくださいね。ヴィヴィくんは頭が大きいのが特徴ですが、大先輩のお腹の大きさもかなりのものですよ。
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by windowhead | 2016-12-02 11:53 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

なにもかもが素晴らしかった「ファン感謝デー」

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J2最終戦の三日後、Vファーレン長崎の「ファン感謝デー」が行われた。
場所は戸石の練習場。
あの場所で、なにをするんだろう?とファン感のお知らせがでた時みんな訝った。
その後のお知らせで、練習場の中で綱引きや玉入れ、ポートボール、ミニサッカーをやるという。さすがに昨年ボーリングを楽しんだ方々からは、「なにそれ?」の声も聞こえたが、個人的にはすごくワクワク感があった。
なにしろ あの練習場の手入れされた芝生のピッチに入ることができるんだから。
もちろんスニーカーや運動靴でお越しくださいの注意書きあり。

当日、ちょっと離れた結の浜駐車場から会場までのシャトルバスがなんと選手バスだった。
完全な専用バスでないとは言え、毎回選手の移動に使われるVファーレン用にペイントされた選手バスに乗れるって、初っ端からサプライズ!
遅くに行った私たちの時には終わっていたが、その前は若手選手たちが同乗してお話し相手していたらしい。バスは、なんと一般立ち入り禁止の選手専用駐車場側に止まり、その通路を通って会場に誘導された。ほんの数十メートルだけどいつもは入ることのできない場所に入れるワクワク感。

手入れされた練習場の芝生の上で、ワイワイガヤガヤ選手たちと同じ目線、同じ立ち位置で綱引きや玉入れ、ポートボールやミニサッカーに興じることができる。各競技もローテーションしてどれにでも参加できる。
ちっちゃい子から大人まで、それに選手たちも入り混じってゲームを楽しむ風景は普通の運動公園に来ているような光景。写真を撮りたい人たちは自由にゲームの周りを囲って写真撮れるし、時間が空けば選手や監督さんたちとお話したりもできる。
キャプテンやヨンジ選手を筆頭に選手の皆さんがとても楽しそうに盛り上げてくれるし、ごちゃごちゃの参加者たちを上手に組み分けしたりゲームをコントロールしてくれるコーチのみなさんの手際の良さに感心したり。
ピッチのとなりの広場では飲食ブースや物販ブースも準備されていて、そこでも選手の皆さんが販売員などを担当して楽しく盛り上げてくれたらしい。グッズを買ってくる知人たちがみんないい笑顔で、その時の模様を話したくてたまらないって感じの幸せ感に溢れていた。

角煮マン総選挙は、梶川選手の2連勝。
梶川選手の連覇阻止を宣言した大久保選手の心意気にほだされた(?)我ら択生クラスタも自宅の冷蔵庫に角煮まん貯めながら投票頑張ったけれど、さすがに250票以上の票差は詰めきれず完敗だった。でも2位に上げたがんばりは認めてもらえるかな。まあ、ご本人が足の手術で不参加だから、まかり間違って1位だったら興ざめだし、納得納得。

その後時間の許す限りサイン会。選手のみなさん、本当に大変だったと思うが、笑顔で言葉を交わしながら休みなくサインをしてくれた。
すごく楽しくてあっという間の4時間だったが、知る限りでは大きな事故もトラブルもなく気持ちよく進んだ「ファン感」だった。

今考えてみると、普通にはありえないようなシチュエーションの「ファン感」ではないだろうか。
靴の制約とピッチに食べ物などを持ち込まないという約束事以外は、
芝生練習場への立ち入り自由、参加申し込みいらず、各競技の事前参加申し込みいらず、参加無料、年齢制限なし、選手との触れ合いに細かい制限なし、一緒の立ち位置でゲームに参加できて、写真撮影自由、時間が許す限りのサイン会と盛りだくさんの自由度!
なにより、子供たちがまるで主役のように活き活き楽しんでいる!

こんなこと、知っている限りJ1、J2の他のチームで行われたことないと思う。
おそらくこの「ファン感」はクラブにとっても冒険だったのではないだろうか。
帰りのバスを待つ頃お空の雲行きが怪しくなった。バスを待つ列のためにスタッフさんたちがテントを移動してくれた。このようにクラブスタッフのみなさんのものすごく細やかな気配りが随所に感じられた。きっと雨天の場合もそれなりに満足できる企画が準備されていただろう。
バスに乗る少し前、いつも黙々と芝生の養生管理をされているスタッフさんとお会いできた。ピッチに入れていただいたお礼を伝えると、いつものように微笑んで頭を下げられた。

素晴らしい1日だった。
翌日からは…とチームの現実を考えてしまうが、とにかくその日は1日、「ファン感」の楽しい記憶に浸っていた。
クラブスタッフのみなさん、チームスタッフのみなさん、監督さん、選手のみなさん、楽しい時間を共有させていただきありがとうございました。
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by windowhead | 2016-11-26 14:32 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

Vファーレン長崎、シーズン終了

Vファーレン長崎は京都に0−2で負けて今シーズンを終了した。
山瀬のヘッドでのループシュートは秀逸だった。
ヨンジェはFWとしてさらに力強くなっていた。
京都は体格もプレーも力強かった。

長崎は相変わらず、よくもわるくも初々しいチームのままシーズンを終わった感じがする。
その初々しさは嫌いじゃなかったが覚醒するなにかも欲しかった。
足りないものいっぱいのチームががんばりとおして、最後の1試合で奇跡の化学変化が起きないかと密かに漫画のような展開を期待していたが、叶わず。

勝った京都サポさんたち、大人だった。長崎のセレモニーを邪魔しないように、喜びを一瞬爆発させてから、さっさと静かに撤収してくれた。かつてアウエーで勝って相手チームのチャントを横取りして喜んだり、アウエーでこれ見よがしにお得意のダンスを長々と踊るチームとサポーターもいたが、個人的にはこの日の京都サポのようにアウエーの礼儀をわきまえたサポーター集団が好きだ。

セレモニーは、監督とキャプテンのあいさつは、心に沁みた。
それぞれが精いっぱいやったが成せなかったものが多かった心残りと悔しさを押し殺しながらきちんと大人の言葉で伝えるあいさつ。言葉が途切れたときに滲み出てくる本心が見えて心に沁みた。
社長のあいさつには、気持ちに引っかき傷を残すような言葉が幾つかあった。はっきり言おう、あなた個人の気持ちを聞かせてほしいわけではない。この結果について「負けず嫌いの僕は悔しい」というが、君はどう戦ったというのか、選手やサポと一緒に戦った証をみせられるのかい? 失礼を承知で言わしていただければ社長が人間的も経営者的にも幼いことg明らかになった挨拶に落胆した。

スタジアムを一周してファンサポーターにあいさつする選手たち。私の中には歓喜はなかった。一人一人の表情をしっかりと見た。見させてもらった。この顔を記憶しておこう。
泣いている神崎選手、溢れる想いを出したくても抑えているようなヨンジ選手、とても気になる表情だった。ついもしかして…が頭をよぎってしまう。

いつものアフターバーに乗り込んで気分転換楽しく終わろうと思っていたら、いつもの方々はよその場所でのパーティらしく肩透かし。それでもそこにいる人たちとVTRで京都戦をしっかりと見たことで、冷静に今年のVファーレン長崎とそれを中心にした自分の関わりを振り返り、今後も含めて考えることができた。
今日から長崎ばかりでなく各チームで監督や選手の去就がどんどん明らかになっていくだろう。また一喜一憂の日々だが、そうこうしていると二か月後には新しいチームが始動する。新しいチームを応援する人もいれば、去ったいく選手とともにチームを離れるファンもいるだろう。でもそれぞれがサッカーで繋がっているならまたどこかで会える。選手たちも同じ。

それより来シーズンはJリーグとダゾーンの提携でろいろなものが大きく変わるのではないだろうか。
ダゾーンの影響は単にお金の問題だけじゃない。それよりも大きな変化がファンやゴール裏にも求められてくると思う。
Jリーグの本格的なグローバル化は田舎のチームのファンやサポもイングランドプレミアリーグやリーガやセリエのサポたちと同じ礼儀や人権意識などサポーターの成熟を求めてくると思っておきたい。
シーズンオフは新しい波を勉強する時間でもある。
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by windowhead | 2016-11-21 08:54 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

最後の1秒まで


明後日20日がVファーレン長崎の今シーズン最後の試合になる。
プレーオフもないし、トラスタでの天皇杯もないようなので、トラスタでサッカーを応援するのもこの日が今年最後になりそう。Vファーレン長崎は続いても、今シーズンのこのチームのプレーは明後日が見納めになる。
明後日の試合に出場できる選手、できない選手いると思うが、最後の1秒まで闘ってほしい。
昨シーズンのV長崎のポスターに「最後の1秒まで長崎のために」というコピーがあった。このポスターが好きでいまでも我が家の壁の1カ所に貼られている。このポスターに呼応して、昨シーズンは最終節とプレーオフ時に「一試合でも多く、1秒でも長く、このチームと共に」というゲーフラを揚げた。
今シーズンはプレーオフもない。明後日の試合が最後。選手たちの一挙手一投足目に焼き付けるように見ていたいが、スタジアムに入るからには応援で彼らの後押しをしなければ!
おばさんも見守る母の気持ちより、ともに戦う友の気持ちにならなきゃね。
明日もできれば試合に向けての最後の練習を見て、たくさんの声援で送り出したいが、行けるかな?
明後日は、気持ちよく起きて気持ちよくトラスタに行きたいなあ。
選手幕を掲げるお手伝いも今シーズン最後になる。誰の幕を担当するかな?気持ちを込めてしっかり結ぼう。
君たちのこのチームが大好きだったよと気持ちを込めて最後の1秒がおわるまで応援する。
選手のみなさんも最後の1秒まで気持ちの入った戦いをしてほしい。
長崎のために闘うことはない。それぞれの仲間のために納得のいく闘いをしてこのチームを昇華させてほしい。

キャプテン村さん、タクオ、みぬ、スギ様、大地、まえちゃん、ヨンジ、きむ、りょう、やぶさん、神ちゃん、ヒョンジン、てるき、キッシー、ヒロト、こういち、ケイタ、トミー、コウタ、梶くん、小野寺くん、コーヘー、おテツ、たいかいさん、ゆーや、ソンドン、さかいくん、はやし
かんとく、あだっちー、よぶさん、みよしさん、たけおさん、トレーナーさんやアシスタントコーチのみなさん、
お願いしますね!




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by windowhead | 2016-11-18 16:10 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

最後の1秒まで

明後日20日がVファーレン長崎の今シーズン最後の試合になる。
プレーオフもないし、トラスタでの天皇杯もないようなので、トラスタでサッカーを応援するのもこの日が今年最後になりそう。Vファーレン長崎は続いても、今シーズンのこのチームのプレーは明後日が見納めになる。
明後日の試合に出場できる選手、できない選手いると思うが、最後の1秒まで闘ってほしい。
昨シーズンのV長崎のポスターに「最後の1秒まで長崎のために」というコピーがあった。このポスターが好きでいまでも我が家の壁の1カ所に貼られている。このポスターに呼応して、昨シーズンは最終節とプレーオフ時に「一試合でも多く、位置秒でも長く、このチームと共に」というゲーフラを揚げた。
今シーズンはプレーオフもない。明後日の試合が最後。選手たちの一挙手一投足目に焼き付けるように見ていたいが、スタジアムに入るからには応援で彼らの後押しをしなければ!
おばさんも見守る母の気持ちより、ともに戦う友の気持ちにならなきゃね。
明日もできれば試合に向けての最後の練習を見て、たくさんの声援で送り出したいが、行けるかな?
明後日は、気持ちよく起きて気持ちよくトラスタに行きたいなあ。
選手幕を掲げるお手伝いも今シーズン最後になる。誰の幕を担当するかな?気持ちを込めてしっかり結ぼう。
君たちのこのチームが大好きだったよと気持ちを込めて最後の1秒がおわるまで応援する。
選手のみなさんも最後の1秒まで気持ちの入った戦いをしてほしい。
長崎のために闘うことはない。それぞれの仲間のために納得のいく闘いをしてこのチームを昇華させてほしい。

キャプテン村さん、タクオ、みぬ、スギ様、大地、まえちゃん、ヨンジ、きむ、りょう、やぶさん、神ちゃん、ヒョンジン、てるき、キッシー、ヒロト、こういち、ケイタ、トミー、コウタ、梶くん、小野寺くん、コーヘー、おテツ、たいかいさん、ゆーや、ソンドン、さかいくん、はやし
かんとく、あだっちー、よぶさん、みよしさん、たけおさん、トレーナーさんやアシスタントコーチのみなさん、
お願いしますね!



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by windowhead | 2016-11-18 16:10 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ベアスタへ

Vファーレンサポのお知り合いが続々とフクアリに向かうなかで、こっそりベアスタに向かう。
それもアウエー側。
行きがけに早速アウエーの洗礼。
佐賀で行われているバールンフェスタのバルーンがJRの架線に引っかかったとかで私の乗る「かもめ」が運休になっていた。次の便に変更して鳥栖に到着。おかげでアウエー側の女性サポ先着150人に配布されたすてきな焼き菓子の詰め合わせには到底間に合わず。くやしー!

中で俊輔サポお仲間と合流。
俊輔はあのヴェルディーの恥知らずな選手のラフプレーで怪我したので鳥栖には帯同していない。そのためいつも会う俊輔サポさんたち数人が鳥栖戦は欠席。俊輔大旗も弾幕も出ていない。俊輔サポとしてはすごく寂しいアウエーになってしまった。それでもアウエーゴール裏や私のいるメインのアウエー寄りには鳥栖のユニに紛れながらもマリノスの10番ユニがいっぱい。
俊輔がいないと応援も気が楽ねと言い合っていたが、実際試合が始まると、それは無理、俊輔サポはかなり熱いマリサポだった。
今シーズンのマリノスはけが人が多くて、メンバー足りてるのと心配なくらい。
冨樫ケイマン実物を見た!デカイし重い。速さとキレが加わると頼もしいストライカーになるはず。
久しぶりの兵藤慎剛。ひょうのルーレットなんて初めて見たよ〜〜!
パンゾー、いつ見ても安心できるサイドバック。代表のサイドバックよりずっとクレバーだしファイター。
キーボーの体張った守備は体の小ささを感じさせないし、ボンバーもポカしながらも決定的な仕事はきっちり決める流石の鉄人。
そして、学が、まなぶが、異次元のプレーを見せてくれる。昨シーズンの学からずっと進化している。昨シーズンはドリブル突破しながらも最後にボールを失うケースが多かったが、いまはボールが足から離れないし、途中でドリブルのリズムが変わるその変わり方がすごく特別でヌルッとなめらか。学のドリブルは病みつきになる。
よくまあ後半2点も入れたなあ。

試合終了後、鳥栖の10番、キムミヌ選手のお別れセレモニーがあるという。
鳥栖でプロデビューして7年、鳥栖とともにあった選手だが、兵役の関係で母国韓国に帰らなければならないそうだ。
この日鳥栖のスタジアムには16500人ほどの入場者だった。マリサポがいるゴール裏の上の段も鳥栖サポさんがぞろぞろ、私たちの周りも鳥栖サポさんが多くいた。ほぼ満員のスタジアム。目の前のバックスタンドはびっしり埋まっている。
この満員に近いスタジアムが、一斉にスカイブルーに白抜きの10の数字に埋め尽くされた。その美しいこと。目の前のバックスタンドが変わった瞬間は息を飲んだ。
キムミヌ選手がその前の記者会見で「鳥栖の応援は美しい」と言っていたが、その言葉を実際に見せてもらったような感動だった。個々人が配られたボードを一斉に揚げているだけだが、それがとてもシンプルで美しいのだ。
スタジアムを埋め尽くすことでしか作れない美しさ。
単純だけど、これが一番美しく、一番選手を感動させるものになるんだろうなあと実感した。
鳥栖サポではないので、キムミヌ選手のセレモニー見学は遠慮したが、後に見た映像では素晴らしいセレモニーだったようだ。
キムミヌ選手の挨拶に代えた「手紙」の朗読は心に沁みた。この手紙と映像はJリーグの歴史に残すべき遺産かもしれない。Jリーグのあるべき姿がこの日の鳥栖のスタジアムで具現されていたように思った。
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(写真は佐賀県鳥栖市公式twitterより拝借しました)

Vファーレン長崎でも、この感動のスタジアムを作りたいと思った。
それにはなによりも集客に力をそそぐことだ。そんなこと今更言われなくてもわかっているけど、これが一番大事なことだと思い知らされた。
まずは、バックスタンドを埋めることだろう。バックスタンドはTV放送でも見えるところだし、メインに陣取るVIP達からも真っ先に目につくところ。ここがびっちり埋まるとスタジアムの雰囲気はかなり活気付いてくるし、美しい眺めになるはず。
長崎のスタジアム「トラスタ」のバックスタンドは西日が厳しいので不人気だが、どこのスタジアムも強い日差しにさらされる場所はある。それでもそこを埋め尽くすだけの人たちが集まる魅力的な場所にすることはとても大事なことなのだ。来シーズンは美しいバックスタンドを作ることを目標にするのもいいのかもしれない。
まずは来シーズンのシーズンパスはバクスタンドを買うかな。




キムミヌ選手の手紙の全文と映像が掲載されているサイト
https://twitter.com/sptv_jleague/status/792297875350827008

http://fn.elgolazo.jp/?date=2016-10-29&target=&all=1#5936

https://qoly.jp/2016/10/31/kim-min-woo-farewell-ceremony

https://twitter.com/tosu_city/status/792321221689946112
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by windowhead | 2016-11-01 17:29 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ミヌくん、君が私のMVP!なホーム山口戦

山口のみなさんが初めてトラスタに乗り込んでくるのに、あいにくの雨。
でも山口からたくさんのサポが来場し、長崎のホームの緩さもあるせいかアウエーにきているという緊張感もなく楽しんでおられた。
いつものようにバックッスタンド3階の選手名横断幕取り付けのお手伝い。バックスタンドの一番高いところから開場前のスタジアムを眺める。つくづく美しいスタジアムだと思う。全方位屋根付きのこのスタジアムを山口サポさんたちはどう感じただろうか。
ヴィヴィくんのハロウィンコスチュームはコウモリみたいな黒い羽根を付けた小悪魔風。ダークイメージなのにさらに可愛さ倍増。衣装プロデューサーに花マル!

練習が始まるころには雨も小降りになった。
スタメンが少し変わった。最終ラインがキャプテン、前ちゃん、ミヌくん。杉さん体調が悪いのかな?真ん中をキャプテンにしないで前ちゃんにしたところに監督の意図を感じる。
山口はパスがどんどん繋がる魅力的なサッカーをするということで長崎サポにも人気のチームだが、練習試合とアウエー戦を見た限りでは、ミシャのサッカー全盛期のサンフレッチェのような超攻撃的なワクワク感はない。訓練されてるなという感じはあるけど意外性がないからかな。
ただ、群馬戦のVファーレンでは山口の攻撃を抑えられない。裏どころか真ん中から突破されてしまう。高木監督のことだから、緻密な対応策を練っているはずだけど、選手がそれを表現できるかが課題だなあ。
山口は10番と29番がポイントの選手かな。ここにプレッシャーをかけ、パスの精度を下げさせればリズムがでないはず。試合を見ていて感じたのはこのチームはパスをつなぐリズムがあって、そのリズムに乗ると手がつけられないくらい勢いがでるんじゃないかなということ。リズムが出る前にパスの勢いを削ぐとフィニッシュも怖くない感じ。

試合が始まって驚いたのは、長崎の選手たちの前への勢い。みんな闘志がみなぎっている。特にミヌくん、ヒョンジンくん、ソンドンくんの韓国勢の闘志は目をみはるほどだった。闘志をむき出しにしながらも汚いプレーはしない美しい激しさだった。ミヌのものすごい攻め上がり、ヒョンジンのタイトなチャージ、ソンドンのドリブルがこんなにすごいとは思わなかった。彼らが攻撃を押し上げるので、梶くんがボールをもらいに下りてくることが少なくなり、前目で2トップに絡める。チーム全体が気持ちの見えるプレーをしていた。
それが花開いたのが梶くんの得点。
なんでここに杉様が!じゃなく、なんでここゴール前までミヌが!だった。そのミヌに永井がパスを入れたがミヌちょっと合わず。そのおかげで相手がDFがミヌにつられて、ゴール前があいたところに梶くんの鋭いシュート。梶くん、満面の笑顔、それに飛びついて喜び合う韓国3人衆。その後、永井くんがPKを決めて2得点。その後1点を返されたが、気持ちの見えるヨンジくんを投入して2点を守りきって久々の勝利。

ゴール裏サポからのMVPは梶くんと永井くん、MOMも梶くんだったが、それ以上に輝いて見えた選手がいた。
チョ ミヌ選手。
バクスタの2列目で見ていた男性3人組が、あの3番はすごいね!となんども感嘆していた。MVPたちのゴールが決まっても、最後まで3番ミヌくんの印象は消えないくらい強烈だったようだ。
MVPもMOMも選ばれなかったけれど、私の中でもMVPはミヌくん!
同じようにかんっじている人も多いようだ。
せめて試合後のコメントでも取材して欲しかった。この試合にミヌくんがどんな気持ちで挑んだか、その気持ちの改革と監督の戦術につながりがあるのか、この日のミヌくんの言葉には多くの貴重なものが含まれていたと思う。それが聞けなかったのは残念だ。
クラブ公式でも番記者さんの記事でもいい、チョミヌ選手のロングインタビューをやってもらえないだろうか。ミヌくんに期待しているサポーターはたくさんいるのだから。

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清々しい雨上がりの空、ブラボーミヌくん!
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by windowhead | 2016-10-26 04:05 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

なぜ負けた、モヤモヤを語りあいたいよね

ザスパクサツ群馬に3:0で負けた。
ココサテで見ていたが、監督や選手がうまくいっていたという前半にもどこか安定感が感じられなかった。前日ルヴァン杯決勝戦を見ていたから物足りなかったのかもしれない。
いろんな意味で1点目を入れられた時が一番ショック。中盤にぽっかり空いていたあの大きなスペースが焼き付いている。

なんかこのまま「負けたけど次に向けて応援しよう」では自分のなかで納得がいかず、かといって誰かその話をしあう相手もなく、翌日この試合の録画を見て、続けて再びルヴァン杯決勝見た。
浦和も3バックで両サイドが高いポジションをとるし、守備になると両サイドが下りてきて5バックになる。単純に長崎も同じだからと素人考えもあったが、なによりミシャのサッカーが好きなのでお口直しの意味が大きかった。
やっぱり両方見てみると参考になる部分が多かった。
素人なので感覚的な言い方をするといろんな部分で鋭さとメリハリが違う。

そんなこと言うと、「それはJ1とJ2の差だから比べちゃ可哀想」と サポさんからお叱りが帰ってくることが多い。でも  Vファーレン長崎はJ1を目指しているんだから、その域に達しないとJ1に上がれないし、J1で生き残れないんだよね。J1を目指すって、現実を見据えるととても難しいことなんだよなあ。
なんだかんだ言いながら最後は「まあサポは応援するしかできないから目一杯応援するけどね」に納まるしかないんだけど 気になる点は解決せずモヤモヤ続いている。

こんな時こんな話をする仲間がいるといいんだろうなあ。
そこに行けばサッカーの話をする人たちがいて、持論を戦わせたり、疑問に答えてくれたり、世間話のようにサッカーを語る人たちがいる。そんなところが長崎には不足してるんだよね。

ホームで試合があったあと2回ほど参加させていただいた諫早のKATARODEさんのペーニャ。駅前のパンとワインのお店「Roojee」(ロージー)さんがあることが本当に羨ましい。
長崎市内でもペーニャができてこないと文化としてのサッカーは根付かないのかもね。

サッカーの内容を語りたい女性だってたくさんいるはず。
その人たちとの接点を見つけて、まずはお茶会でもするかな。お茶のテーブルにボードを置いて、クッキーやチョコを選手に見立てて試合の細部を話してる女子がいてもいいじゃない。
例えばミスマープルみたいに中高年のご婦人が集まって手芸や編み物しながら、サッカー談義というのも憧れるね。

サッカーは応援するだけでは物足りないーーずっと感じていること。


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ミスマープルたちがフットボールを語っていたら、それはまた楽しいかも
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by windowhead | 2016-10-20 19:50 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

横浜FC戦ー思いがけないツイート

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徳島戦に比べてアウエー横浜FC戦はいい感じで入ったなって思ったけど、思いもよらす前半2失点。
解説の山口素弘さんがしきりと長崎のディフェンスの甘さを指摘。「軽い」という表現。
素さんは2年前まで横浜FCを率いて長崎と対戦しているので、全員でタイトなプレスを仕掛けてフィジカルいっぱい走り勝つスタイルが長崎の良さだったという。確かに、今シーズンのV長崎でものたりないのはその部分だということをサポーターの誰もが思っている。シーズン終盤になってもサポの間で黒木選手や古部選手を求める声が出てくるのはその証拠だろうな。永井選手の2得点(PKと村さんからのナイスパスをワンタッチでゴール!)で引き分けに持ち込めた。
「長崎は9試合勝ちなしですね」と深刻な実況さんの声に、そうだよねと思うものの勝ち点1落とさずよかったと思っている自分の甘さに苦笑い。
ゴール裏で応援の翔くんが注目の的!ママがきっと頭を抱えているはず(会ったら案の定、言わないで〜〜!と)。翔くんがごく普通の礼儀正しい青年だということは長崎サポは誰もが知っている。全国のみなさん、そうなのよ〜。

翌日、ツイッターで、とてもいい写真が回ってきた。
https://twitter.com/sunamachiSC/status/784743582313746432

V長崎のGK・大久保択生選手と横浜FCの三浦知良選手が試合後抱き合って健闘を讃えあっている。択生くんの嬉しそうな顔!
ただそれだけのシーンかもしれないし、試合後カズ選手は永井選手も肩を抱いていたので、特別感はしない人もいるだろう。
でも、大久保択生選手の中では特別の感情があったのではないかな。
長崎の守護神くんは、高卒ルーキーで横浜FC入団。横浜FCに決めた理由のひとつに「カズさんがいる」があったという(V長崎番記者さんのインタビュー記事にも書かれているhttp://www.targma.jp/nagasaki/2016/07/14/post3440/)
カズさんは当時40歳くらい。20歳以上年の差のあるレジェンドと18歳ルーキーの距離感ってどんな感じなんだろう。
大久保選手は、横浜FCから千葉に移籍し、V長崎に移籍して3シーズン目。たしか昨シーズンもカズ選手と対戦している。今回肩を抱いて讃えてくれたのは手応えを感じてくれたからだろう。長崎で着実に成長していることをキングが認めてくれたんだなと、ファンとしては一番嬉しいし、この写真は貴重な1シーンを記録してくれたお宝の1つだと思った。欲目かもしれないが、最近の大久保選手は飛び出しに迷いがなくなっているし、1対1もめっぽう強くなっている。なにかを得たのか何かが吹っ切れたのか…(知りたい気もするが教えてはくれないだろう。)

さらに嬉しいのは、この写真をツイートしてくれたのが砂町サッカークラブという大久保選手が子供の時に所属していた少年サッカークラブだということ。
そして、そこには大久保選手が出場したVファーレン長崎の試合のダイジェスト映像へのリンクが毎回記録として残されているのだ。
V長崎の公式ホームページでも追えない昨シーズン、一昨シーズンのダイジェスト映像までリンクが残されている。V長崎サポとしてありがたいリンク集になっている。地道に大久保選手を追ってくださっているのだ。
以前、関東アウエーのとき砂町サッカークラブの後輩さんたちが大久保選手の応援に来ていたこともあった。大久保選手は後輩たちの身近な目標でもあるんだろうなあ。

大久保選手はV長崎ファンサポの勝利への熱望はもちろん先輩・恩師たちからの期待や後輩たちの夢も背負って長崎のゴールマウスに立っているんだ。
大久保選手のみならず選手たちはみんなそれぞれの立場で熱望や期待や夢を背負ってVファーレン長崎での日々を過ごしているのだ。
当たり前のことなんだけど、砂町サッカークラブさんのツイートを見て、それを具体的に感じることができた。

Vファーレン長崎での日々は選手たちにとっては人生の途中でしかないだろうが、その日々はのちのち「思い出したい日々」であってほしい。
そのためにも、今シーズンの最後まで選手たちに晴れ晴れと頑張ってもらうように、厳しいけど気持ちのいい応援を続けていきたいと思った。




・ツイッター記事https://twitter.com/sunamachiSC/status/784743582313746432
・番記者さんによるインタビュー http://www.targma.jp/nagasaki/2016/07/14/post3440/
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by windowhead | 2016-10-14 14:39 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

遠いよね、遠くなるね北海道(コンサドーレ札幌戦)

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台風が迫っているぞ!という中で無事に(?)開催されたホーム札幌戦。
前夜祭よろしく札幌サポさんたちと長崎の街で食べて飲んでおしゃべり会。やっぱり聞かれた『ちゃんぽんが美味しいところは?』長崎組の意見は相変わらずバラバラそして最後には常套句「リンガーハットなら当たりハズレなし!」それをすかさずツイートする札幌サポさん。二次会で立ち寄ったサッカーパブに俊輔のセルティック時代のユニがあって、勝手に感動。長崎でセルティックの25ユニなんて信じられない。
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翌日は強い雨が降ったり止んだり。試合開始が19時30分という異例の遅さなのでゆっくりしてたらJRのダイヤが乱れているという。よりによっていつも連れ立ってスタジアムに行くTさんは、こんな日に「ある列車」の優雅なお客様のため札幌戦は不参戦。白いかもめに乗り込んだら、アシシさんと再会。スマホ片手にアシシさんは、諫早までのトンネルの多さに驚いてた。でもさ東京の地下鉄みたいなものと思えば別に問題なかろうと内心思ったが…地下鉄はスマホ使えたよね。ああやっぱり長崎は田舎です。彼のユニを見たら長袖。ちなみに背番号は9。札幌のオーセンティクユニには長袖もあるそうです。羨ましい。長崎のオーセンキーパーユニがキーパーっぽくないのは半袖だからだよ、きっと。私、タクオみたいに長袖をたくし上げて着たい派なのに。

タクオくんは試合当日が誕生日だったはず。でもなぜかチーム公式HPに彼の誕生日メッセージは流れてなかった。まあそんな気分じゃないかもね。だって相手は首位を走るチーム。なんども都倉にやられている事実。さらに信頼関係バッチリのディフェンスリーダー杉様が累積で出られない。さらにチームのバクボーン前ちゃんも。いやーまかり間違えばキーパーはサンドバック状態になるかも知れない。それなりの覚悟と集中で挑まなければ。
Katarodeの皆さんに便乗してこの日はバックッスタンド。雨にぬれる1、2列目は避けて3列目(軟弱)。

今日はどんなことになってもタクオくんに前を向かせると思っていたが、練習時からなぜか胸騒ぎがしなかった。今日はゴール破られないかもという不思議な安心感。
最終ラインの真ん中はキャプテン。ディフェンスラインは安定してる。左右の坂井くんとミヌくんはここ数試合消極的なバックパス、横パスが多かったがこの日は違った。どんどん前にパスを通す。それを梶くんが受けてはたいて、いいリスムのパス回しからフィニッシュへとか、すごくアグレッシブ。いい感じでケームに入った。あまりに縦パスが通るのでコンサさんの罠?と思ってしまったくらい。しっかし、決定的なパスとフィニッシュの精度は今ひとつ。これが改善されていたら3点は入ってたでしょう。
後半になるとやっぱり相手はトップを走っているチーム。小野伸二選手が入るとうちは警戒しすぎで上がれない。プレーしながら終始指示をだすシンジの手の動きを見ているのも楽しい。
うちのゴール前で自チームに帰りながら給水する都倉のボトルを受け取りに行って定位置に戻してからゴールキックするタクオ、余裕なのか?性格なのか?隼樹をサブに追いやっているソンユンのプレーもまじかで見られた。タクオより5センチ大きい。長崎サポの一部が大好きな四六時中コーチングなんてやってないけどね彼も。彼見てもやっぱりGKは大きさって必須だなあと感じる。
結局札幌は引き分けで良しだったのか無理をしてない。ならばうちは事故でもいいから1点取りたかった。だからこそ最後に畑くん入れたのに納得がいかない。ミドルを抑えて打てるヨンジくんを入れてもよかったのでは。彼、最近気持ちが空回りって感じするけど、その気持ちの部分を発散させてやりたかったな。
スコアレスドロー。

選手名幕かたずけ手伝って外に出たら、またまたアシシさんと再々々会。ヨンジくんが待ってると言いながらしっかりヴィヴィくんとのツーショットを撮らされた。でもヴィヴィくん絡んでくれてうれしい。
選手バスを拍手で送って、タクシーで諫早駅に着くとすでに10時半。列車が遅れているとかで特急券払い戻し。

帰宅してから札幌サポさんのtwitterやblog見たら、湿度が高くムンムンしてて体力を消耗させる過酷な試合だったと書かれていてびっくり!長崎サポにとっては湿度は高いけど暑くないし風も感じるプレーし易い気候だったのに。 改めて北海道は北国なんだと再認識。
札幌はほぼ昇格決定的だよね。
遠くなるね〜北海道
アシシさん、おばらちゃんさん、一期一会でしたね





急遽ビニールカッパでつくったタクオくんへの誕生日ゲーフラ(ボード)。体の大きさくらいにプレーも存在感も圧倒的であってほしいという願いを込めて。ただ、ご本人はゲーフラを見てないような気がする。まあいいさ、ゲーフラなんて自己満足だもの。
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by windowhead | 2016-09-22 15:43 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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