カテゴリ:Vファーレン長崎( 160 )

ラッキーってなんだ

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6月8日のセレッソ戦。
いろいろ思うことがある。
試合ももう1回見直そうと思っている。
それにしても、私たちも選手たちも、まだまだ初心なところがあったってこと。
経験値の高い選手なら、あのアディショナルタイムのゴールの後、そのボールをポストから出して、もう1点取りに行っただろう、まだ同点なんだからって、ある人に言われた。
そうなんだ、それが違和感だったんだ。
大喜びでハイタッチしあった後、ピッチを見たら、永井選手はまだゴール裏にいたし、プレーは再開されてなかった。そして喜んだ分の残り時間で、幸せは指の間からこぼれ落ちた。

b0009103_19481883.jpgセレッソは楽しみだったけれど、今回はむっくんはこれなかった。
グッズ売り場にむっくんの33番はない。残念。セレッソの女性人気の元になったのは2013年の柿谷復帰からだけど、その年セレッソに移籍したむっくんのファン対応の仕方が、女性たちのハートをつかんで、練習見学に行く女性ファンが増えていったのもある。むっくんはセレ女ブームの影の立役者の一人だと思っている。だからもう1度這い上がってきてほしい。
そうそう、セレッソサポのお兄さんが小粋な履物履いていた。地下足袋なんだけどおしゃれな和柄。内側が紫色。あるきやすそうだったね、日本のスニーカーだわ。


アンラッキーがいっぱいだったけど、いいこともあったよ。
ヴィヴィくんマグネットをゲットできた幸運!
「マグネットわらしべ長者」ストーリーのはじまりはじまり
最初に2個のマグネットを買った
上本選手と田中ひろと選手が出てきた。まあくじ運あまりよくないので、こんなものかなとそれを持って席に行き、Sさんに話すと、Sさん「田中ひろとくんのゆずってくれる?という。
田中ひろとくんの黙々プレーするところが好きなんだって。
ひろとくんを譲ったお金を持ってもう1回チャレンジ
梶川選手が出てきた。今シーズンは、なぜか梶川選手はよく私のところに来てくれる。
すると私の横に、梶くんファンの大大ファンの彼女が立っていた。
お名前も知らないんだけど、彼女からは会うといっぱい梶くん愛を聞いている。
絶対に欲しそうな彼女はなんとヴィヴィくんとヨンジ選手と前田選手のマグネットをセットで梶くんとかえっこして!という。
もちろんOK!
三浦選手のバッジを差し上げていたSくんからお返しにとタクオ選手のマグネットももらった。
すごーく幸せ!
その後、富沢選手が販売員さんチャレンジだったので、もう1個マグネットにチャレンジ。
なんとスギ様だ〜〜〜
という経緯で我が家の冷蔵庫には6個のマグネットが並んだ。
冷蔵庫の守りは硬いぞ!
ここに、私がご飯を食べさせてあげたくなる選手ナンバーワンのミヌくんがきてくれると、申し分ないのだけど、そこまではとてもとても欲深すぎるよね。
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それにしても梶くんはいい仕事してくれます。
いつもだれかのためにシャカリキです。
その姿を見ていると、ちょっと切なくなってきます。
気がきく子だから、気づく子だから無理もいっぱいしているのだろう。
永井くんだけでなく、私にまでアシストしてくれたもの。

そんな梶川選手の笑顔が見たいね。
目一杯手をひろげて身体中で大喜びする姿は、最高だものね。
きっと次は見られる1そう信じて応援、応援。
欲張りなおばさんは梶川くんの「ゴールシーン」も見たいのだぞ!
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by windowhead | 2016-06-09 19:41 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

スタジアムがくれた交流とプレゼント

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27日のホームジェフ千葉戦のスタジアムでもらったプレゼント。
贈り主さんは高校1年生の女の子。
Vファーレン長崎の応援にいくようになってご両親と知り合った。
ある日、お嬢さんと本の話になって、恩田陸の「夜のピクニック」の話に及んで意気投合。
最近、周囲に青春っぽい本の話をする人がいないので、彼女との話はすがすがしくていろいろと本の話をしたり、すでに読んだ文庫本を渡したりしていたのだが、まさか彼女から本のプレゼントをいただくとは思ってもいなかった。
「私がいまとっても気に入っている作家さんです。これからもいろいろ本を通して交流させてくださいね!」って、元気な笑顔で渡してくれたのが、この本。
村山早紀さんの「コンビニたそがれ堂」
村山早紀さんはたしか長崎出身の作家さん。そのせいかこのちょっとファンタジックな物語が懐かしく可愛く感じられて気持ちがいい。
スタジアムではとっても元気のいいお嬢さん。
Vファーレン長崎の神崎選手が「僕が長崎に来た頃小学低学年だったサポの女の子が今年高校生になったんです」と何かのインタビューで言っていたのを見たが、おそらくこのお嬢さんのことだと思う。
私が出会ったのはさすがにそれよりずっと後だけど、それでもお子さんという感じで見ていたのに、一緒に本の話ができる少女に成長したんだな。
3世代以上違う若いお嬢さんと共通の話題でお話ができるなんて、考えもおよばなかったなあ。
彼女が今後どんな本を読んでいくのか、すごく興味があるし、リアルなところでもどのような青春時代を送るのか楽しみで見ていたい。
素敵な高校生活が送れますように。
そしてスタジアムではいつものように男の子顔負けな元気を発揮してほしい。
そして、できるだけたくさん彼女の笑顔が見たいから、Vファーレン長崎の皆さんには清々しいプレーでできるだけたくさん勝利を積み上げてもらいたい。

この本は、スタジアムでもらった若いお友達との交流の記念品!
大事な1冊。
あらてめて、ありがとう

スタジアムではたくさんの人たちと知り合う。
おそらくサッカーがない日常だったら知り合わない人たち。
いつもみなさん、付き合ってくれてありがとう!
サッカーのある日常に感謝したい。
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by windowhead | 2016-05-31 18:36 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ついに「ミ・ヴィーダ」も登場!気持ちの入った対山形戦

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朝8時半にはスタジアムに到着しているなど昨シーズンには考えられなかったけど、ついにやってしまった。
ホーム山形戦の日は大忙しだった。サポグループ「ウルトラ長崎」がついにあの巨大幕「ミ・ヴィーダ」を掲げるという情報があった。そのため1年以上お蔵入りしていた「ミ・ヴィーダ」の点検補修を早朝からやるという。

諫早のサポグループ「KATARODE」さんの選手名幕をバックスタンドに掲げる作業もある。時々お手伝いさせてもらっているバックスタンド3階に選手幕をはりめぐらす作業。「◯○選手頑張って、怪我しませんように」と気持ちを込めてその選手の幕をしっかりと結びつける。選手一人一人に思いを込めた活動をしている「KATARODE」さん、いつも飛び入りを受け入れてくれてありがとう。
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幕張の前に「ミ・ヴィーダ」の点検。外に広げてみると本当に大きい。
まだ文字の書いてない制作途中の巨大幕。いつどのような姿に完成するのか誰も知らないみたい。バルセロナのサグラダ・ファミリアみたいで夢がある。
個人的にこの幕が大好きだ。こんな幕を作ろうとしたサポさんたちのユーモアと無鉄砲さが、「しようがないなあ〜」と言いながら手助けしてもらうダメ亭主みたいでなんとも長崎らしくていい。
1年以上姿を見せることのなかった「ミ・ヴィーダ」。長崎の選手でこの幕を知っているのはJ2初年からいる神崎選手、前田選手、佐藤選手、高杉選手と翌年移籍してきた大久保選手、植草選手ぐらいではないだろうか。ほとんどの選手と初対面になる。「ミ・ヴィーダ」の登場を見たくて、この日もバックスタンド3階席に陣取った。選手入場似合わせてするすると3階席から降りてくる未完成の巨大幕。こちらの気持ちも高ぶってくる。風が強かったのでゴール裏のサポーターさんたちは抑えるのにたいへんだっただろう。
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試合も両チームしっかり戦っていて、強い気持ちが伝わってきた。李栄直選手の気持ちのこもったFK。壁に当たったがコースを変えてゴールに突き刺さった。このキックが長崎の選手たちのどうしても勝ちたい気持ちを代弁していた。マークが厳しくなった永井選手が人のために体をはってボールを追いかけている。相手選手の腕が喉に入ってぶっ倒れて時は心配でおろおろなったほど。試合終了と同時にピッチに倒れこむ選手たち。こんなシーンは今シーズン」初めてだった。
結局1−1の引き分け。勝ち点3はまだ遠かった。それでも前々節のようなやるせない気持ちにはならなかった。満足と言っては語弊があるが、ハードワークができるという希望が残った。甘いと思いながらも少なからず満足感と希望が湧いてきた試合だった。
希望をもってきてくれた栄直選手、ありがとう!


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この日、一つのお別れもあった。
クラブとの話し合いの上「契約解除」となった武内大選手とのお別れ。
試合前、武内選手がサポーターにお礼の挨拶にきてくれた。怪我が重なりリハビリの日々が続いていたが、昨シーズンのアウエーセレッソ戦でのプレーのように人を魅了する力を持った選手だったのでみんなが彼の復帰を待っていた。しかしそれは長崎では叶わなかった。あくまでも「引退」でなく「契約解除」。だからいつかどこかで選手として復活してくると信じていたい。
急なことだったが多くのファンサポーターが彼を惜しんで、彼のチャントを歌って送り出した。

だい、くらいつけ
だい、もえあがれ
だい、もっと、だい、つよく
たけうちだーい!




すこしだけ明るい気持ちになっていたら、昨夜金沢が勝って、Vファーレン長崎は最下位になったとの情報が。
気持ちの足元を救われた感じだったが、もう下はないんだから、選手もサポーターも最下位が情けないと思うのなら上をめざすために戦うしかないんだ。相手より多く走って、早くボールに行って、たくさんシュートを打つしかない。ファンもできることはただ1つ、スタジアムに行って精一杯応援することだけ。
まっすぐ上だけ見て1チーム1チーム引き摺り下ろしていくつもりで戦っていくしかないね。

そうだ、ヴィヴィくんがつかの間のお休みにエステに行ったらしい。
毛並みがツヤツヤになって、ほっぺがほんのり赤らんでいた。
綺麗になったのに照れたのかな?それとも日焼け?
相変わらずかわいい。
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by windowhead | 2016-05-19 15:46 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

それでも良いこともあった(ホーム岡山戦)

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マッチデープログラムの表紙を今一番信じられる選手たちが飾っていた。
心身ともに本当に戦えている彼らがいるから今日こそ勝てると思っていたが、完敗だった。岡山は強かった。うちの弱点をスカウティングしててそこをついてきた。相手のストロングポイントが分かっているのに消しきれない我がチームはすべてに後手になってやられてしまっている。もう多くは言わない。
ただうちで最も戦えている高杉選手が途中交代したのが気になる。恐らくどこかを痛めたのだろう。大事にいたりませんように。

試合前のスタジアムはいつもに増して楽しげでワチャワチャしていた。マスコット大好きの長崎に九州のマスコットが勢揃い。
久しぶりのニータン、元気な姿をみせてくれたロアッソくん、ヴィヴィくんサポがお兄ちゃんと呼ぶギランさん、カテゴリーは違うけどアビーくんビビーさん、ウイントスくん、さらに鹿児島からはマスコット以前にキャラ立ちしてしまった担当さんまで、にぎやかにぎやか。長崎はマスコットにとってもマスコット好きにとってもパラダイスだろうなあ。
マスコットの愛くるしさと献身性は人々の心を開かせて、さらにお財布の口も開かせる。九州だJ!のタオマフ300枚、1時間で売り切れ!マスコットたちが持つ募金箱には次々と募金が入れられる。それに対していちいちきちんとグリーティングするマスコットたちの人柄(?)とプロ意識 に感激してしまう。
この日はヴィヴィくんのお誕生日祭ということもあって、ヴィヴィくんはいつもに増してプレゼント攻め。趣向をこらしたプレゼントが次から次へと渡される。その様子を近くでみていた服部GMも予想以上の光景ですねと驚いていた。

マスコットフィーバーから少し離れて日陰を探していると、「こんにちは!」っと元気な声が。
間違いなく私に向けられた声だったのでその方を見るとVファーレン長崎のジュニアユース(正式にはどう呼ぶのかな)の少年たちが10人ほど芝生の縁石に腰を下ろしていた。
その中に見覚えのある顔がある。ニコニコ笑ったその顔も「ほら!」って感じでこっちを見ている。「あっ、募金の時会ったね!」「そうそう!」。その子が私にかけてくれた「こんにちは!」だった。意外な再会!
前のホーム戦で熊本地震災害救援募金があった。バックスタンド側で村上キャプテンと一緒に募金箱を持って呼びかけていた小学高学年か中学生かなという年頃のユースの少年たち。彼はその一人だった。村上選手の箱に入れてのち横の彼らに気づいた。この子たちの箱を優先すべきだったなあと思ったので彼の持つ箱に500円玉を入れて一言二言ことばを交わしたが、それを覚えていてくれたのだ。
ものすごく嬉しかった。とっても爽やかな気持ちになった。
学校やスポーツクラブなどでは「挨拶をしましょう!」と言われているのか大人に会うと元気に挨拶する子供達とはよく出会う。しかしこの子のように顔を覚えていたとは言え、積極的にその人をに向かってコミュニケーションを取ろうという挨拶に出会うのは珍しい。すごく素直で積極的で素晴らしいコミュニケーション能力。さらにその笑顔がくったくなく子供らしい。この個性は貴重じゃないかな。プロ向きなんじゃない。Vファーレン長崎の選手と初めて普通の会話を交わしたなあという感じ。だって、トップの選手達とはフラットに人間的な交流はないもんなあ。ファンサは特別な人にあわせてもらっているという感じだものね。
このユースの子が大きくなってプロのサッカー選手になってくれますように。中村俊輔みたいにずーっと見続けられる選手になってくれないかなあ。そんな気持ちにさせるサッカー選手の卵くん。
こんな子が10年ぐらいのちVファーレン長崎でプロ選手として活躍してくれる、そのころVファーレン長崎がJ1で上位争いするチームになっている…そんな未来を応援したいなあという気持ちにさせてくれた再会だった。

頑張れ、彼!
彼がその背中を見て憧れる選手であってくださいトップチームのみなさん。
さあ、次の試合は待ってくれない。心が震える試合が見たい。
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by windowhead | 2016-05-09 10:18 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

たらみ市で支援物資活動

ウルトラ長崎さんの物資支援活動のお手伝いにたらみ市に行ってきた。
雨の中、トレペやおむつを持ってきてくれる人がぽつぽつ。
それでも11時頃には物資もワゴン車いっぱいに。
出発間際に「間にあいますか〜」という声。
老婦人がお買い物カートいっぱい、さらに背中のリュックにもトイレペーパーや大人用紙おむつを持ってこられた。
リュックの紙おむつを出すとき「主人が入院してしまったので買い置きの紙おむつがいらなくなってしまったので」と。支援物資にも持ってこられた人の物語があるんだなと改めて思う。雨の中、空のカートを引いて帰られるご婦人にいいことがありますように。
今日のたらみ市には「みかんさん」でなく「かわいいみかんちゃん」がいた。支援活動のPRボードを持ってもらったら、「お役に立ててうれしい!」って。育ちのいいお嬢さんだね、みかんちゃん。うないさんも来てた。
支援物資を乗せた車を送り出して帰ったけれど、諫早でヴィヴィくんが参加しているイベントがあってたんだね。
行けばよかったなあ。
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マリノス負けた。
俊輔、この試合では13キロ走っている。
きょうの試合では少し調子が落ちているのかと心配なプレーもあったが、闘う熱量はものすごい。暑苦しい熱量ではなく、炎の中心部のような青白い炎。中澤もパンゾーも闘ってた。こんな先輩を持つマリノスの若手は羨ましい。いまV長崎に足りないものは、この戦いきる熱量。長崎の君たちは13キロ走っているか?闘いきったと言い切れる闘いをしているか?見せて欲しい。

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by windowhead | 2016-04-25 00:07 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

Vファーレン長崎の街頭募金活動

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忙しい1日だったなあ。
でもすごく気持ちがいい1日だった。
朝からすごい雨と風。こんな日に、ヴィヴィくんの1日店長さんがあり、Vファーレン長崎の選手たちによる熊本地震災害支援募金活動が予定されていた。
待ちに待った選手たちによる募金活動だ。
なにがなんでも行かなければ。

熊本といえば、お隣の県。昔は何度もオフロードバイクで風を感じながら走らせてもらった阿蘇の大自然があり、亡き父が好きだった熊本城があり、父の話では父方の先祖は菊池一族の流れを引いているとか。身近に感じる部分の多い県だ。
最近ではもっぱら「ロアッッソ熊本」を通して親しみを感じているところ。サッカーをとおして何か支援がしたくて、そうなるとVファーレン長崎をとおしての支援が一番だと思っていたので、クラブがなかなか動かなかったのに苛立ちすら感じていた。
クラブとしては、長崎も時々余震が続いていたので、選手やサポーターたちの安全のために、あえて活動を抑えていたのだと漏れ聞いた。

他チームの活動を耳にするたび選手たちも僕たちもやらなければ、やりたい!と気が急いただろうなあ。動きたくても動けない気持ちのストレスもあっただろう。
この日、募金活動をする選手たちはとてもいきいきしていた。
どの選手も自分の中から溢れてくる気持ちのままに大声で募金を呼びかけて、笑顔で「ありがとうございます!」と言っていた。
その姿と募金現場の様子は、なんだかちょっと感動的でもあった。

浜町では、高木監督も募金箱を持って呼びかけていらした。募金を済ませて近所に住む友人に募金をお願いしたら、気安くでてきてくれた。報道陣が募金活動を取り巻いていたので、気後れしてお金を預けて帰ろうとする友人のところに、大久保選手が歩み寄ってきてくれたので彼女も無事募金ができた。

浜町から長崎駅前の募金活動の方に移動。
アミュプラザのエスカレーターで梶川選手とすれ違う。自分の普段着生活圏で選手と出会うのって不思議な感覚。
駅前の募金活動でひときわ大きな声で呼びかけをしていた安達コーチ。休むことなく声をあげて募金のお願いをされていた。1日店長のお仕事中のヴィヴィくんも登場!募金活動を取り巻く人の輪がぐっと狭まって一気に動き出した。JRを降りてくる人、通勤帰りで列車に乗る人たちも気軽に募金をしてくれていた。
残念ながら諫早の募金活動にはいけなかったが、きっと同じような雰囲気だっただろう。
私の勝手な思い込みかもしれないけれど、この活動で、サポーターと選手やクラブとの信頼関係がちょっと深まったように感じた。
この選手たちのがんばりを支えてシーズン最後に大声で笑えるといいなあ。
正直に言うと、活動の遅れにちょっとだけ君たちの気持ちを疑った。本当にごめんなさい。
今日の姿を見せてもらって、迷うことなくこのチームを応援するって再確認した。
お財布はずいぶん軽くなったけれど、あったかい気持ちをいっぱいもらったね!
何人ものサポさんがそんな話をしていた。
だよね!私もそうだもの。
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by windowhead | 2016-04-22 01:05 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

スギさまを見よ!

もうすぐVファーレンの応援で諫早にむかう。
その前にバタバタとブログを更新。どうしても描きたかったことがあったから。
チームはまだホームで勝てていない。今日こそはホームで勝利してほしい。
先日、木村選手が怪我から復帰できそうだというニュースがきた。ヨンジ選手も代表に行ったくらいだからもう復帰できるだろう。ミヌくんはどうだろうか。
昨シーズンに活躍した選手たちが怪我などでピッチに立っていない。
チームもメディアも新しい戦力のPRが第一だったのだろうし、彼らに期待して加入してもらったのだから、彼らが活躍することは喜ばしいことだ。
しかしここ数試合、私の気持ちはなんとなくもやもやしている。
今のチームは個々のプレー、足元の技などたしかにアップしている。
しかし、何か物足りない。
それがなにか、前試合・熊本戦で分かった気がする。
熊本は以前の長崎のようにシンプルに前に!相手より走って、ボール保持者には複数人で厳しいプレスかけて、相手より早くボールの落ちどころに行って、自陣が攻められたらいち早く全員で戻って守りたおすというプレーを見せてくれた。
昨シーズンまでVファーレンはそんなチームだった。
なぜ今シーズンはそのプレーが見られないのだろうか。
守備から攻撃のチームに変身しようとしているのか。
そのわりにはシュートは相変わらず枠に飛ばないし、力強いシュートは少ない。
反面失点が多くなっているが、その特徴的なものが、シュートを打たれる時、キーパーとの1対1シーンが多くなっていると感じる。
カウンターをくらったとき、ほとんどの選手が戻れていない。ゴール前がスカスカ状態が多すぎる。そんな感じの試合が多い。
そんな中で、高杉選手のがんばりが目につく。
村上選手、大海選手が入ったことで、昨シーズンのようにセンターバックの真ん中をやらなくなって、「こんなところにスギさまが!」を期待するところが大きいが、それ以上に相変わらずタイトなプレスをするし、激しく当たられても倒れない。あの細っこい体でなんて強いんだろうと今更ながら驚かされている。
印象的なのは、キーパーの大久保選手との関係だ。
金沢戦で、タクオ選手が水永選手に交わされてゴールを決められた時、ただ一人スギさまがゴールのカバーに入ってきたが、ほんのちょっとの差で間に合わなかった。他のDFはだれも水永選手に追いつけていなかった。(あの足の遅いしょうまに)
このケースの反省があったのか、清水戦でタクオ選手がPKを止めた後、そのボールから2度のシュートを打たれた。1度目に反応してニアに飛んだタクオくんは次のシュートには間に合わない。そのときゴールに入って止めようとしたのはスギさまと神崎選手。残念ながらボールが神ちゃんの手に当たってゴールとなったが、必死でゴールを守ろうとする気持ちが伝わった。熊本戦でも大海選手のパスがかっさらわれてカウンターをくらったが、前にでて止めようとするタクオくん、交わされてもしっかりとゴールをカバーしたスギさまの姿があった。金沢戦後からタクオくんもスギさまもおたがいのタイミングを確認しあったのだろう。
スギさまとタクオくんの間には、昨シーズンから培った信頼関係があると思う。昨シーズン途中からキーパーに入ったタクオくんをスギさまはずっと声をかけて、給水も一緒にしてコミュニケーションをとっていた。その前にいたボランチの黒木選手と合わせて守備の真ん中の軸がしっかりと連携できていたのが昨シーズンの強さの要だったのだと今更ながら感じている。
とにかくスギさまの気迫は凄い。なんとしても勝ちたいという気迫が身体中を包んでいる。TV録画を通してもその気迫が伝わって来る。
今こそ私たちはスギさまを支えなければいけないと思うほど。
新しい選手のチャントを歌うのもいいがスギさまのチャントを歌うときは今なのだ。
昨シーズン、鬼神のごとく頑張った黒木選手に対して私たちはチャントを歌うこともなく、チームのホームページで新しい選手の紹介ばかりで黒木選手の紹介記事は書かれなかった。いるのが当たり前だと思っていた選手。しかし彼は長崎を去った。自分のチャントがあるのを知らなかったそうだ。
今の高杉選手は黒木選手を見るようだ。本当に大切な要の選手。
讃えて後押ししていきたいと思っている。

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by windowhead | 2016-04-03 09:42 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

キーパーユニ

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今シーズンのキーパーユニフォームが出来上がった。
うちでじっくり眺めたが、とにかくグリーンの色が美しい。
きれいとか鮮やかという表現より美しいという言葉が似合うような緑色。
ペナルティ時代の蛍光色のようなキラキラしたグリーンではない。もっと自然の中の色のようなグリーン。
さらにグラデーションの最も濃い部分の緑がいい色。鉄色に近い。ついているタグの表示によると、colorには、grassと書かれていた。芝生の色なのかもしれない。
背番号も入れた。キーパーだから1番が王道だろう。
勢い余って名前も入れてしまった。もっとも期待しているキーパーの名前だ。
しかし、選手の名前が入ってしまうと、着用するのに本当に勇気がいる。
特にキーパーは、そのプレーが直接勝敗につながるので、さらに重い。
その選手の喜びも悔しさも一緒に背負うという覚悟がいるなあ。
何があっても彼のプレーが好きだし応援したいんだよという意思表明。

それにしてもキーパーとは不思議な人たちだ。
練習見学に行くと、まずそれを感じる。
フィールドの選手と別のメニューをこなす黒い練習着の4人。右に左に飛んでくるボールに飛びついてボテっと落ちる。その繰り返し。
キャッチしたボールを死守するから自分の体は守れない。横っ跳びに飛んでそのまま落ちる。無防備に落ちる。痛くないはずはないよね。それをあたりまえのように何度もなんどもやっている。まるで転ぶのがお仕事みたいに。
こんな練習をして、試合になると1個のミスもゆるされないような過酷なポジション。ミスが失点につながり背中に罵声を浴びる時もある。仲間のミスから至近距離で撃たれるシュートを止めなけれないけないPKもある。私の感覚ならやってられないわ〜〜なポジションだが、それにも増した快感があるのだろうゴールキーパーという人種には。
この不思議な人たちの深層心理を覗いてみたいという欲望も高まる。
不思議な人たちの中でも一番掴みづらい1番くん。今年も君を応援する準備ができた。

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by windowhead | 2016-03-26 08:02 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ランウェイデビュー

ヴィヴィくんと一緒に京都に応援に行けたみなさんの楽しそうな京都レポは羨ましいが、長崎残留組もすごくレアなイベントで楽しんだ
長崎の中心的ショッピング街浜町のファッションイベントにVファーレン長崎の2選手が登場するとの事前PRもあって、誰が出てくるのかなと話題になっていた。
怪我やリハビリ中で京都に帯同できない選手で、若手で、ある意味チャレンジャーは誰かな?
V長崎の選手たちは背も高く不思議なくらい足がまっすぐできれい。なかでも飛び抜けて顔が小さくて足が長いモデル顔負けのプロポーションの持ち主と言ったら……おそらくほとんどのVファーレンファンはヨンジくんをあげるだろうね。
その李栄直選手登場!もう1人は彼に負けない人気者で笑顔のかわいいストライカー・木村裕選手。
アナウンサーやミスコン出場者たちに混じってふたりがどんなウォークをするのかワクワク。せっかくだからウォークが全部見えるランウェイの先端で見させてもらった。
春らしい薄色のスーツ姿の木村選手登場!舞台上で軽快なターンを見せて堂々とランウェイを進んでる。左耳のピアス(これは木村選手の自前みたい)が真面目なスーツの雰囲気を崩して、気取ったデート着っぽくドレスダウン。なかなかいい雰囲気。ランウェイ中央と先端では決めポーズまで取って周りに笑顔を振りまく余裕。舞台袖にはけた後、女性モデルの登場。その彼女をエスコートしてまた木村選手が再登場。難易度高いよ〜〜なウォークだったけど、軽く腕を貸しながら自然にリードするようなウォーク。なかなかやるね木村くんでした。
カジュアル姿のヨンジくんの登場!このプロポーションならどんな服にも負けないし、服が映える。誰でも着れそうなVネックのカットソーとチノパン、ショートコート姿がこの上なくかっこよく見える。はっきり言って服が負けていました。彼のプロポーションならもっとデザイナーが冒険したような服を着せて欲しかった。ウォークも完璧!ランウェイ先端ではお得意のジョジョ立ちポーズなど大胆な決めポーズでサービス。見ている人がつい引き込まれるエンタテナーぶり。拍手喝采!
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「モデルは地元サッカーチームVファーレン長崎の〜〜選手です」という紹介に周囲から驚きの声やざわめきが聞こえてくる。
のちの短いトークショーでも言っていたが、初経験のランウェイだったそうだけど、緊張した〜って言ってたけど、難なくこなしていた。トークショーもふたりの意外な性格が引き出されたりして興味深かった。練習場では顔馴染みファンと軽口を飛ばしたりするヨンジ選手がすごく気配りなトークをし、真面目な好青年なキムくんが天真爛漫な甘えん坊ぶりを発揮したり。サッカーシーンでは見られない今の若者としての姿も微笑ましかった。私服姿が見たい人は練習場に来てね!Vファーレン長崎の試合を見に来てください、僕たちはみなさんの応援が一番の励みになり闘えますとアピールするヨンジくん、グッジョブ。トークショーで終始温かい雰囲気で彼らの魅力を引き出してくれた司会のNCCのたかじゅんさん、Vファーレンファンとして感謝です。
トークショー終了後は、すぐ近くの岩崎本舗(スポンサーさん)のお店に挨拶にいく二人。お腹が空いたとVファーレンスタッフさんにおねだりして角煮まんにぱくつく姿も。追っかけファンにもファンサービスして長いお役目終了でした。
お疲れさまでした。
少し離れたところで、ファッションショーからファンサービスまでずっと笑顔で眺めていらした浜屋の常務さんの姿も印象的でした。


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by windowhead | 2016-03-21 09:01 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ほんと、2−0はこわい

アウエー讃岐戦は諫早県総でのパブリックビューイングで観戦した。
雨の1日だったのでうちで見ようかなと思っていたが、グッズの相割り最後の日だし、せっかくクラブが企画したパブリックビューイングなので、行かなければね!とギリギリに向かって、ぼっち観戦。
それでもやっぱり多くの人がいる場所で見るのは楽しい。
前半はVファーレン長崎のワンサイドゲームといってもよいような試合運び。
練習見学でみたような攻撃パターンが決まったり、危なげない試合運びで2−0。
フィニッシュの精度が上がればあと2点は入っていたよね。もったいないね!と余裕で言い合えるくらいのゲームだった。
あー、やっぱり新戦力の実力は高いんだなあ。昨シーズンみたいにガツガツいかなくてもさらりとこの得点だもんなあと思ったりしたが、心の奥では2−0はこわいよという悪い予感も。
ハーフタイムにヴィヴィくんグッズを買ったりして余裕のおしゃべりしていたら、後半、讃岐が違ったチームになったようにアグレッシブになった。プレスが早い、セカンドボールがことごとく相手に渡る。長崎のラインがだんだん下がってきた。やばいよなあ。
そう思っていたら、讃岐の選手のループシュートで1点返された。
あのループに択生くんが後ろに下がる反応が遅かった。ループけられた時点ではそのポジションで取れると感じていたのだろうが、じゃあ、なぜ?おそらくボールが途中で変化して予想以上に伸びたのだろう。そういえば、中村俊輔選手が、今シーズンのボールについて語った映像に、「今シーズンのボールはパシパシしている。ブレ玉が蹴りやすいボールだし、ゴールキーパー泣かせのボールだと思う」というようなことを語っていた。ボールの特徴を端的に語ってくれた「変化しやすいボール」。長崎の選手達はボールの特徴が見えていただろうか。そんなことを練習で感じたり話し合ったりするのだろうか。
2−1になって、長崎の選手達の気持ちにゆとりがなくなったような感じ。スギ様のファウルは仕方ない部分もあったけど、その前のところでボール出させちゃダメでしょう。
いやなPK。もう本当に神様仏様でお祈りしましたよ。「止めろたくお、止めろたくお、とめろたくお…負けない、負けない、負けない」
左下を狙ったシュートを止めた!けど、その弾いたボールを相手が拾って、ゴール前の混戦に、シュートされて側に飛んだ択生くん、クロスバーに弾かれたボールがまた相手選手の前に。そのボールをファーサイドに蹴られて、それがゴールにつながる。その前のシュートでニアに飛んでいた択生くんは間に合わない。スギ様と神ちゃんがゴールに入って守ったが、決まってしまった。
その後、交代準備していた前ちゃんを入れずにロドリゴを入れてパワープレーに行ったが、ゴールならず。惜しいシーンもたくさんあったのに、決定的な時枠に飛ばないシュートは相変わらずの長崎。前ちゃんを入れてくれた方が決まっていたのかもしれない。ロドリゴではまだまだコミュニケーションが不安だし、個人のパワーはそれほど感じられない。ミラクルかもしれないが決定的なゴールゲッッターではないよなあ彼は。
残念な引き分け。
PK阻止してもその後に得点されたらPKのファインプレーも掻き消えてしまう。ゴールキーパーって本当に過酷なポジションだわ。
昨シーズンクリーンシートを続けていた択生くんにしてみたら、失点の多さが気になるところだろうなあ。
とにかくチーム全体でディフェンスの連携をあげてくしかないのだろう。
これまでの長崎みたいにガツガツ元気なプレーももう少し欲しい気がする。ヨンジくん、木村くん、ミヌくんの復活が待たれるし、ロドリゴや中村くんもいいけど、北川くんという勢いがつけられる選手もいる。昨シーズンから長崎に所属していた選手達の力と意気込みは絶対にチームの活性に役立つと思う。彼らの登場も待っている。

試合後は、ヴィヴィくんの販売力に負けてグッズ購入に熱をあげて、讃岐戦のPV思い出づくりになっちゃった。
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by windowhead | 2016-03-16 10:12 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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