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今日もあめなんだ~~

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昨日は梅雨の合間のきまぐれ晴天だったのね。
また今日も雨

でも、今朝うれしいものを発見!!
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我が家のゴーヤカーテンに初めて花が咲きました!
それも雌花。
でもね、
雄花が一個も咲いていない。
受粉できないじゃーーん。
なんとか、この最初の花がゴーヤに成長しますように。
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by windowhead | 2012-06-27 09:40 | 長崎なう | Comments(1)

長崎人にはおいしい試合だったけど

ゆっくり土曜日のマリノスとFC東京の録画をみた。
中断前のFC東京と浦和の試合にワクワクしたので、とても期待していた。
だけど、マリノスと戦っているFC東京は、あのワクワクさせたFC東京ではなかった。
どうしたんだろ?かずまにぜんぜんボールが入らない。

反対にマリノスは生き生きしている。
オフェンス陣が無駄なく、早く攻撃を仕掛けているし、決定的なパスがつながっている。
こんなのを攻撃のイメージを共有しているとか、感じあっているとかいうんだろうね。
FC東京ファンは、こんなふがいない試合は見たくないというだろうけど、長崎の人には是非とも見てほしい試合だったなあと思う。

試合の中継があっていたころ、友人のJAZZライブで、私は街中のライブハウスにいた。
このライブハウスは、W杯などがあるとスポーツバーに変身しているので、サッカーに興味がないわけではないのだろう。
ライブの中休みに、「カウンター前のTV見せて、音なしでいいから」というと
「今日何もないよ」と言われ「Jリーグ。マリノスとFC東京みたいから」というと、やっぱり帰ってきた返事は「なんだJリーグかぁ~」。
あのさ~と言いたいところだが、見せてもらうこと優先だから、そこを抑えて「お願い!」って。
兵藤の会心の笑顔がうれしいなあ。
俊輔ファンなので彼が一番なんだけど、マリノスで次に好きなのは兵藤なのね。
彼のタフネスと献身は、きっと彼が持って生まれた素敵な長所なんだと思わせる好青年。
そして、兵藤選手は、この町長崎から育った選手。

この試合は長崎人にとってはどんなにおいしい試合だったか。
長崎の人にそれを知ってほしかった。
マリノスのMF兵藤 慎剛選手、FC東京のCB徳永悠平選手とFW渡邉 千真選手、それにFC東京で途中から入ったMF中村北斗選手、この4人は長崎県の出身であり国見高校が育てた選手なのだ。
1つの試合の中で郷土長崎の選手がこれほど多く出場している試合がプロスポーツにあるだろうか。
FC東京と横浜Fマリノスの試合はそんな意味で、長崎人には必見の試合だ。

Jリーグ放送が地上波から消えてから長崎から日常的なサッカー談義は消えてしまっている。
代表戦やなでしこをお祭り的に見る人たちはいても、日常の話題にサッカーが出てこない街になっている。

でもね、わが町から育った選手がいれば、すこし見方が変わるかもしれない。
BSなんて見ない人も、そのときはチャンネルを合わせてくれるかもしれない。
jリーグには長崎出身の選手がたくさんいる。監督もいる。
彼らのことをもっとブログで取り上げなければいけないのかもね。
ロンドン五輪のオーバーエイジ枠で徳永悠平選手が選ばれている。
この際、長崎のローカル放送でも徳永選手を取り上げてほしいものだ。

Jリーグチームを持つことは、長崎の活性化につながる。
そう確信している。
その第一歩として郷土出身の選手を応援して、サッカーに興味をもってもらうこと。
それと同時に、長崎にあるJFLチームVファーレン長崎のホームゲームを観戦してもらうこと。

日常の中で「おらがチーム」の話題が上がる町になれるように、微小でも役に立てればいいなと思っている。

横浜Fマリノス兵藤 慎剛選手

FC東京徳永悠平選手渡邉 千真選手中村北斗選手
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by windowhead | 2012-06-18 17:23 | 紙のフットボール | Comments(0)

束の間の梅雨籠り

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長崎市は、大雨です。
雨の日、坂の町長崎はたいへんです。
マンションの向かいの斜面では、側溝から雨水があふれています。
b0009103_12575199.jpgこれはまだよいほうで、場所によっては階段がそのまま雨水の通り道になっているところもあって、そこでは雨水が暴れ滝のように、激しく段にぶつかりながらながれます。
その姿を見ると石段を登ろうという気力がうせます。
傘なんて役に立たないですもの。

「五月雨をあつめてはやし最上川」という芭蕉の句は、時期的には今頃なんでしょうね。
最上川のように広大な川のない長崎市でも、「あつめてはやし」の感覚は、実感できます。
最上川の流れより、もっと暴れまくる感じ。
ちびちゃんの駄々っ子が、泣きじゃくって手が付けられない…そんな感じかなあ。

こんな日は外にでないこと。それが一番なんでしょうが、野暮用ってのがあって、坂道の上の家に行かなければなりません。
雨靴レインコートで完全装備していきたいのですが、場所が場所なんです。
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この写真の正面の建物が目的の場所。
中は洋館づくりです。そう、一般の家庭のように靴をぬいで上がるところではないわけ。
そこでちょっとした集まりがあります。雨靴というわけにはいかないですよね。
履きかえる靴を持っていくべきか、はたまたタクシーで乗り付けるか、迷います。

こんなことで迷っているというと、俊ファンお仲間からおしかりをうけそうです。
Jリーグ再開!お仲間たちはきっと横浜スタジアムに向かっていることでしょう。
おそらくあちらも雨でしょうね。この大雨がまだそちらに行かないことを祈るばかりです。
今日は、マリノスとFC東京。
好きなチーム同士が激突します。

あ、集まりのあと、もう1つ行く場所がありました。
友人のJAZZライヴ。
会場は[body Ⅱ soul]。地下にあります。
まさか浸水で中止なんてことがないように祈りましょう。

少し小ぶりになったかなあ…いやいや、まだまだ降り続きそうです。
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by windowhead | 2012-06-16 13:27 | 日日抄 | Comments(0)

Jリーグ再開がまちどおしい

今の日本代表スタメンには興味ある選手が少ないので、ついついながら見になってしまう。
とにかくブラジルW杯出場権を勝ち取るまで今の主力が頑張るんだろう。
きょうのサッカーの話題には代表のCBの人材不足みたいなことが上がっているが、なぜ闘莉王を呼ばないんだろう。中沢は年齢的なものがあるのかもしれないが、闘莉王は今の日本最強のCBではないだろうか。
ロンドン五輪のオーバーエイジも地番必要なのはどんな状況になってもチームを鼓舞し引っ張れる闘莉王のような選手が必要な気がするのだけど。
まあ、協会だの広告代理店だの裏でいろんな駆け引きがあっているんだろうから…。
ホンダにとって目の上のタンコブになりそうな闘莉王は絶対に入らないだろうなあ。

それよりなにより素晴らしい試合がいっぱいあるユーロ。
いまはユーロで連日睡眠不足状態。
なかでも先日のスペイン対イタリアのゲームは何もかもひっくるめて素晴らしかった。
なにより驚いたのはイタリアのサッカーが進化している!
カデナッチオの伝統はしっかり守りながら、パスをつないでポジェッションを高くとって攻め続けるサッカーを最後までやりとおしていたこと。
この戦い方は、対スペインの戦い方なのか、イタリアの新しいスタイルなのかわからないけれど、魅力的だった。
攻守の切り替えも早くて、スペインが仕掛けてくると、みるみる青いディフェンスラインが作られていく映像は見とれるほど美しかった。
GKブッフォンの貫録。貫録を上回る技術力。まるでセンターバックのような守り方。スペインのFWと競り合って足技で勝つGKってありえないよ~~でもブッフォンが、それやっちゃった。
華麗なパスが魅力のピルロが、休むことなくガンガン走り、親友ガットゥーゾ並みのスライディングタックルでスペインの攻撃を切っていた。円熟期の選手たちのプレーを堪能したし、彼らは若い選手には出せない重みのあるプレーというようなものを見せてくれたと思った。遠藤のパスワークぐらいで渋い、替えのきかない選手なんて言っている日本はまだまだだなあ。
ベテラン選手たちがさらに進化した姿を見せてくれたイタリア。
イタリアの“ファンタジスタの系譜”を引き継ぐ選手として注目されてるバロテッリに対して、イタリアサッカー界は精神的な部分がまだ未熟だということで今回の代表入りも問題視したという。アズーリは強いだけではだめなんだ。さすがに大人の国なんだなあと感心してしまう。
実はスペイン応援で挑んだつもりだったが、シルバがトーレスに変えられた時点で完全にイタリア応援に変わった自分の節操のなさ。まあ、普通のサッカーファンだから許してもらおう。
で、さらに素人の浅はかな考えなんだけど、マリノスは、今回のイタリアのサッカーを目標にしてはどうだろうか。スペインよりもこっちのほうが現実味があると思う。サイドバックはたいへんだろうけど、もともと守備の意識が高いチームなんだろうから、土台が似ているような…(汗)

マリノスと言えば、中断明けの試合相手はFC東京。
中断前、FC東京対浦和レッズのゲームは、これもすばらしい試合だった。
VTR録画していたので、2度ほど見直したけれど、飽かないもの。
それぞれの確乎たるサッカースタイル、それを信じて体現する選手たち、監督の矜持がぶつかり合い、始まりから最後の最後まで緊張感が切れないすばらしい試合だった。
個人的に女性目線で、FC東京での一押し選手はサイドバックの椋原健太選手。
長友や徳永がいてなかなかスタメンになれなかったが、最近やっとスタメンで登場している。ACLでは初出場で1得点あげている。なにしろ笑顔がかわいい。かわいさではポストうっちーの本命かも。

などと言っているうちに、Jリーグが始まるよね。
代表戦のお祭り騒ぎが終わったら、本当のサッカーファンたちが楽しめるサッカーのある日常が帰ってくるね。
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by windowhead | 2012-06-13 15:18 | 紙のフットボール | Comments(3)

今夜は少し浮かれてた

何で浮かれているかって…
マリノスのユウゾウ君が代表初得点だから?
代表が大量得点でヨルダンに勝ったから?
いや、まあ、それはそれでよかったねって感じなんだけど。
実は代表戦も8時前にはBSの「陽だまりの樹」にチャンネル変えたしね。

じつは
今日、仕事帰りに、ヴィファーレン長崎のマスコット・ヴィヴィくんと会ったのね。
ヴィヴィ君、なぜか万屋通りを歩いていた。もちろんスタッフのおねえさんと一緒に。
あれ、広報活動かな、今週はアウエーで長野のはずよねと、聞くと、「つぎの17日がホーム戦、かきどまりであるので応援よろしくお願いします!来てくださいね!」とおねえさん、渾身のPR。
ホームは行けると思いますよというと、なんとヴィヴィ君が思わぬ行動を!
ヴィヴィ君のぽってりした右手の小指が立っている。
指きりだよ!と言ってる。
はい、もうとっさに指切りしましたよ、ヴィヴィ君だもの。
外見ぽってりの指だけど、案外普通に指切りできるんですね。
マスコットと指切りするなんて、初体験だわ~!

指切りしながら横をみると、小さな女の子が興味深そうに横目で見ながら通り過ぎようとしていたので、
あなたも握手してもらっちゃえ!というと
ヴィヴィ君、すかさず女の子に握手の手をさしのべた。
握手した女の子はうれしそうに元の道を走り出したので、あららと思っていたら、
大声でおかあさんたちを呼んで、うれしそうにヴィヴィ君を指さして話していた。
ヴィファーレン長崎のヴィヴィ君のかわいさは、小さな子もおかあさんたちも惹きつけるみたい。
先日ヴィヴィ君の写真をブログに掲載したら、マリノスファンの方から、
「ヴィヴィ君は、3次元も可愛いが、2次元も可愛い希少価値なマスコットと言われていますよ」とメッセージが届いていた。
ヴィファーレンサポじゃない人たちも惹きつけていたヴィヴィ君。
このかわいさを全国区にするためにも、ぜひともヴィファーレン長崎にはJ2にあがってもらわなきゃ。

それにしてもマスコットって不思議な存在。
生身の子供のかわいさでもなければ、犬猫のようなペットのかわいさとも違う。漫画や物語のキャラクターとも違うしね。
マスコット論というようなものがあったら、ちょいと触れてみたいという気になりますね。


浮かれてばかりはいられなかった。
朝手にした新聞に、レイ・ブラッドベリが亡くなったとかかれていた。
私にとってSFはこの人から始まった。
ブラッドベリのSFだと、火星に花が咲いていてもおかしくない気がする。
「華氏451度」と「とうに夜半をすぎて」が私の中での一番、2番かな。
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by windowhead | 2012-06-09 01:41 | 日日抄 | Comments(0)

週末は久々に「歴女」に変身

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我が家のゴーヤくんたち、順調に成長しています。
種から発芽させて育てているので、かわいさもひとしおです。


「六月は真紅の薔薇」
6月になると、唐突にこのフレーズが浮かびます。
三好徹という作家が沖田総司を書いた本のタイトルです。
おそらく、今も販売されているのではないかな。
わりとセンチメンタルな書き方でしたが、沖田総司という若者の人気の側面をよくあらわした本だと思います。
彼がなくなったのは、慶応4年の五月末でしたっけ、6月初めでしたっけ?
千駄ヶ谷の植木屋の離れでひとりさびしく旅立ちました、25歳という若さで。
天才剣士も肺結核には勝てなかった。

沖田総司について書かれたものを読むときには覚悟がいります。
もう悲しいのです。純粋に悲しい。
この悲しさが女の子たちを引き付けるのでしょうね。
女の子のうちはいいのですが、だんだん年を取ってくると、その悲しさをうけとめるだけのエネルギーがなくなります。
沖田総司に若い子のファンが多いのは、彼女たちが元気な証拠なんですね。

今週末、久々に「歴女」しますぞ。(おばさんでも女ですから歴女です、文句あるか!)
長崎の隠れ新選組ファンの女性たちと会うのです。
長崎は龍馬ファンや薩長ファンが多いため、新選組ファンは肩身が狭いのです。
ほとんどの人が、実はね、私……と、確かめ合って素性を明かします。
そんな隠れファンが数人集まることになりました。

「歴女」と言われる人たち、好きです。
対象になる人物や事件や場所を心から愛して大事にする人たちだからです。
いま、ややもすると、歴史が商品や物知りのネタになってしまって、その本質から離れているところが感じられるからです。
長崎でも観光ネタとして歴史史跡を使っています。
案内するボランティアの人が、知識至上主義だと大変です。あるお寺で見た風景ですが、ボランティアに先導されて数人の人々があるお寺に入ってきました。
ここは拝観料がいりません。普通のお寺です。ボランティアは、すぐさま、御堂の額の説明などを始めました。お寺の来歴なども朗々と語ります。それをメモする人々もいます。
ボランティアが案内する一団は、勝手にお堂の扉を開けて、中に入り、中を説明していました。
周りには、お墓参りの檀家さんや散歩中の近くの人もいます。
周囲の人に挨拶するでもなく、ひたすらお勉強の一団。
ひとあたり説明が終わると次に向かってさっさと出て行きました。
彼らの中でお堂の中で仏様に手を合わせる人は一人もいません。
当然お賽銭を入れる人もいません。
なんだかな~。_
歴史を学ぶって、こんなことじゃないはずだけどね。
せめて案内のボランティアさんに、歴史を愛する心があってくれたらなあと思ってしまいました。
その人は、知識を愛していることと歴史を愛していることを取り違えしているのでしょうね。

歴女と言われる人には、こんなことは絶対にないですね。
暑苦しいほど愛しますもの。
だから、どんな話が飛び出すか、とても楽しみです。

ひさびさに違った土曜日がやってきそうです。
この日は、Jリーグがお休み!よかった~~~。
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by windowhead | 2012-06-06 13:08 | 新選組!な人々 | Comments(3)

観戦日和(Vファーレン長崎)

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「明日のVファーレンの試合、雨でもいきましょう」
先日初めてVファーレンの応援に行った友人から思いがけない言葉が返ってきたので、ポンチョも準備していたら、気持ちの良い青空。
日焼け止めと帽子をもって出かけました。
Jリーグ昇格のための観客動員数の規定を聞いて、市民として少しでも手助けになれればという気持ちから、後援会に入会し、スタジアムに行きましょうと始めたVファーレン観戦。

先日のホンダFCに比べると、今日の相手は、勝てると思わせるチーム。
そのせいか、Vファーレン、試合の入り方がなんかゆるゆる。
もう一歩危険を冒して仕掛けてもよさそうなところで、最終ラインやキーパーに回して組み立てなおそうとすることしきり。前半は1ゴールしたものの、欲求不満に陥りそうな試合運びね。
後半少しアグレッシブになって3得点。
4-0の快勝で首位キープ。

先日の試合時、佐藤由紀彦の幕が見えなかったのでtwitterつぶやいたら、Vファーレンサポの方から返事をもらい、今日は「佐藤由紀彦」の幕が掲げられていました。私にとってはVファーレン観戦・応援の目的の大部分が佐藤由紀彦選手とVIVI君なので、この幕の存在はとても大事。Vファーレンサポーターの方々ありがとうございます。

あ、そういえば、今日「コーヒールンバ」を聞きました。
長崎の応援で「コーヒールンバ」を聞いたのは初めてです。ついトリコロールパラソルを回したくなりました。

古部健太選手が後半途中から入って得点したので、ついtwitterでつぶやいたら、マリノスファンの方から「古部選手の活躍はうれしい」という返信がありました。古部選手は、大学卒業後、兵藤選手と同期にマリノスに入団し、その後金沢に期限付き移籍し、今シーズンから長崎に来たということで、マリノスサポさんでもいまだに古部選手を気にかけて応援しているのだそうです。


試合終了直前に投入された佐藤由紀彦選手。セットプレーで、すばらしいコーナーキックを見せてくれました。残念ながらヘディングした人が枠に決めきれなかったので得点になりませんでしたが、由紀彦選手のキックの質の高さをしっかりと見せてもらいました。
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by windowhead | 2012-06-04 03:42 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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