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感激!

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鳥栖のスタジアムにトリパラが舞う景色、感無量!

1年越し、ベストアメニティスタジアムに置いてきてた勝利と感激を取り返したぞ!

フレスポ鳥栖の裏側のカフェレストランの」パスタセント、ランチセット美味しかったよ。
昨年はここを知る余裕もなかったな。
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by windowhead | 2013-05-26 01:12 | 10-25shun | Comments(0)

長崎の33、広島の33、そして桜の33

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長崎市の小山の中腹にあるかきどまり競技場は、時折霧に包まれた。

今日も長崎の33はびゅんびゅんだった。
京都サンガの山瀬選手とマッチアップして負けていない長崎の33を見て感慨深い。
いつのまにか長崎の33君のファンがどんどん増えている感じ。
彼がドリブルで駆け上がると「こーへー」って声があちこちから。
いやあ、かわいいです。ちびっこだけど負けん気でガンガン走る。
少年漫画に出てくるみたいな選手だね。
ヴィファーレン長崎の背番号33番山田晃平選手!
途中出場の古部健太選手も勢いのあるプレーしてた。
残念ながらF東組の幸野選手、下田選手の出場チャンスはなかったが彼らの活躍も楽しみ。

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ヴィファーレンは今日京都サンガに0:1で負けた。
でも、負けた気がしなかった。互角の戦い。選手のスキルも、局面では相手を征していた。。
ただ、ゴールの精度が今一つだった。
なんだか、やっとヴィファーレン長崎の実力を信じられる気持ちになった。
J2初登場の勢いなんだろう、幸運もあるだろうと思っていたけれど、実力だと納得。
これまで信じてなくてごめんなさい!

広島の33番もチームの信頼を得た。
DFそれもCBながら前回の大分戦で初ゴールも決めた。
昨日もスタメンで頑張っていた。
寿人ハットトリック。
寿人をはじめ広島の選手たちはいつも楽しそうにサッカーをする。
苦しい局面でも、だれかに笑顔があって、それがチャンスを引き寄せるような感じがする。
広島の33番、は2年前に水戸から移籍してきたDF塩谷司選手
2年目にチャンスをもらい頼れるセンターバックになりつつある。

もう1人33がいる。
桜の33 私にとって33番と言えば彼。本命の33
昨年までは青赤の33。青赤ユース育ち、将来の「ミスター青赤」だと今も多くのサポーターたちはそう思っている。癒しの笑顔で青赤のアイドル的な存在だった。
桜ではまだ花開くチャンスを得ていない。
ユース出身中心に阿吽の呼吸の桜チームの一角を崩してメンバー入りするのに思ったより時間がかかっている。
小平で毎日コツコツ最後まで練習をしていたように、舞洲でもがんばっているんだろう。

折れるな、桜の33
孤独感も悔しさも糧にして力強く花開け。
昨年5月2日、雨の国立競技場で見せてくれた美しいゴールと雄叫びを忘れてないよ!
椋原健太選手。
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by windowhead | 2013-05-19 23:58 | 紙のフットボール | Comments(0)

Jリーグ20年はサッカー観戦歴

2013年5月15日、Jリーグが誕生して20年になる。
なんだかんだ言いながらJリーグを見続けて20年になるのね。

ごたぶんにもれず、私も顔サポからスタート。
誰のファンだったか?って…きーちゃんこと北澤豪
ラテン系のドレスダウンが上手なおしゃれさん。
写真集まで買っちゃいましたもん。
きーちゃんやラモスが日本代表に選ばれるから代表の試合もTVで見る。
でも、代表戦より、元旦の天皇杯のほうが好きだったというか、印象に残っている。
特に、1999年のフリューゲルスVSエスパルス
横浜フリューゲルスは優勝したが、チームは消滅した。
「私達は忘れないでしょう。横浜フリューゲルスという、非常に強いチームがあったことを。東京国立競技場、空は今でもまだ、横浜フリューゲルスのブルーに染まっています」NHK山本浩氏のエンディングのフレーズを今でも暗唱できるくらい劇的な出来事だった。

そのころ、横浜マリノスにうつむき加減のひ弱そうな少年がデビューしていた。
見た目は変な子なんだけど、トーキックのループでゴール決めたり、ただ者じゃない。
気になって、マリノスをチェックするようになった。
19歳で代表デビューし、トリッキーなプレーや正確なキックで魅了しつづけてくれた見た目は変な子が、本命視されていた2002年W杯のメンバーからはずれた。気丈に記者会見にいどむ姿を見て、この選手のその後を見ていきたいと強く思った。

中村俊輔がセリエAのレッジーナやスコットランドのセルティックでプレーしている間は、TVで見られる限り彼の出るゲームを見ていたため、Jリーグを見るのはおろそかになっていったけれど、魅力的な選手が出てきたチームをチェックするという感じでJリーグを見ていた。


我那覇選手がドーピングの濡れ衣を着せられた事件で、日本サッカー協会の本性を見た。
反面、このとき最後まで我那覇選手を支え続けたフロンターレサポーターや東日本大震災のとき、いち早く救援物資集めに動いたマリノスやエスパルスなどのサポーターの志の高さと組織力に感動した。
我が街にもこんな市民集団が欲しいと思ったし、活動に参加したいと思った。

そのころ我が街のサッカーチームがJリーグ入りを目指して苦労していた。
選手の技量よりもチームの土台や地域の支援のなさが壁になっているJリーグ入りが先送りになっていた。
そのチームが、今年Jリーグ入りした。
Jリーグ誕生20年目にJリーグ1年目を踏み出したVファーレン長崎。
このチームには声を張り上げて応援したくなる魅力がある。

20年間サッカーを楽しんでこれたのは、中村俊輔や佐藤寿人、椋原健太のように、プレーも人間性もひっくるめて魅力的な選手と出会えていけていることと、応援したくなるチームがあるから。
それは、これからも続いていく。サッカーが日常の中にあることが、案外楽しいものだとわかってきている。
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by windowhead | 2013-05-16 03:04 | 紙のフットボール | Comments(0)

晴れときどきVファーレン

J2の新参者・」Vファーレン長崎が快進撃を続けている。
今シーズンはかなり厳しい試合が続くだろうから、諫早だけど、なるべく応援に行きましょうね。
と、いつもご一緒する女医さんと話していた開幕前。
ところが、ところが、あれよあれよという間もなく九州の先輩チームを抜いて、3位だの4位だのとできすぎです!

Vファーレンの快進撃のおかげで、最近いろんな人から「調子いいですね!」のお声をいただく。

先日、通っている歯医者さんから「ヴィファーレン、すごいじゃないですか~」と。
歯医者さんの息子さんはF・マリノスの兵藤選手の中学後輩。歯の治療を受けながらサッカー談義で治療が億劫ではなくなりました。中学生SBくんは欧州サッカー番組ばかり見ていて、Jリーグには興味ないらしい。「5月19日はかきどまりであるから、近いですよ」と仲間を増やすPR。

朝、マンションの1Fで新聞を取ってエレベーターに乗ると、一緒に乗っていた初老の男性から、「長崎のブイファーレンというサッカーチーム、強いですねえ」と、朝の挨拶代りのお声かけをもらった。
「ブイファーレン」ですよ、やっぱりまだ皆さんそう呼んでいます。
「そうですね~。ヴィファーレンはJ2が22チームあるなかで今3位なんですね。」と、自然な感じで読み方訂正を挿入。「長崎でもやるんですかね?」「諫早が多いんですが、5月19日には長崎でもやるんですって。かきどまりですからら車ですぐですよね」とPRしているうちに自宅の階に「あ、お先に~~」

各地の俊輔ファンのお仲間からも、メールやtwitterで「ヴィファーレン快進撃、おめでとう!」のメッセージが届けられる。
あいちゃんママさんからは「ヴィファーレンがJ1に上がってくれると、俊輔応援で長崎に行けるから、楽しみですぅ」なんて、もうこっちがおたおたするようなメッセージまでもらっちゃった。
えー、もしやもしや俊輔マリノスとヴィファーレンが戦うことになったら、どうしよう。
やっぱりここは地元をうらぎっても私は俊輔マリノスの応援席にいくだろうけど…。
なんといっても俊輔を応援してきた歴史があるからなあ。地元に不義理してもそこは譲れないところ。
などと、つい深く考えてしまう。

長崎の町の人達も、少しづつファンが増えているのかな。
3月終わりごろだったかな、浜町の観光通りアーケードを万屋町方向に歩いていく私服姿の幸野選手を見かけたんだけど、だれも反応していなかった。(垢抜けたオシャレさん)
先日26日だったかな、興福寺でのお能の鑑賞会に行く途中、中央橋でビラ入れするヴィファーレンの選手たちに出会った。ちらしを貰って顔を上げると水永選手だったので「あ、水永選手ですね、がんばってください!」というと、水永選手、あっけにとられていた。まさか、おばさんから声を掛けられるとは思っていなかったんだろうね。(水永選手は、近くで見るとすごーくオトコマエでした。俳優の加藤雅也似)
サッカーはおしゃれや顔でするんじゃないけれど、イケメン度が高いことも、Vファーレンはアピールしなきゃね。

Vファーレンを応援に行って、試合では満足できても、運営で満足させてもらったことはまだない。
会社のほうも初めてのことでいっぱいいっぱいなんだろうけどね。
勢いのあるうちにいろいろ試みるほうがいいと思うんだよね。
「ヴィヴィくんぬいぐるみ」つくるとか(とどさくさに紛れて言ってみる)
ファンの質問やお願いや不満や提案などを受け付けてくれる窓口をつくるとか

なんだかんだ言いながらも、私の日常の中では、ヴィヴィくんとヴィファーレン長崎が楽しみの一部になってきつつある。
私みたいなライトなファンでも増えてくるとそこからまたつながりができて、さらに応援に行くことが楽しくなるのかもしれない。
おばさまファンの仲間が増えますようにと密かにねがっていま~~~す。
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by windowhead | 2013-05-02 16:24 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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