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シーズンパスも届いた

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せんじつ、思いがけないほどしゃれたペーパーバックが届いた。
中身は待ちに待ったシーズンパスともろもろの特典品。
ペーパーバックのデザインも良くって、Vファーレン長崎という会社も少しづつプロチームらしくなってきたなあと…。バッグの両方のマチにヴィヴィくんが付いているという心憎いデザイン。持ち手をつけて販売してもいいのにね。

遅ればせながらヴィヴィくん、センターポジション!
全投票数の1割強を獲得で堂々の1位当選。おめでとう!
おそらくVファーレン長崎のファンだけでなく、全国のヴィヴィくんファンからの投票がこの結果をもたらしてくれたんでしょうね。
おりこうなヴィヴィくんは、そこのところはむろん承知。奢ることなくブログを通して感謝の気持ちを述べてました。

それに反応してくださったのが、またまた長崎県選挙管理委員会(@ngs_senkyo)さん。
お役所でもお固いセクションありながら、センスのいい「つぶやき」を吐かれます。
今回も
「「センターポジション争奪!Jリーグマスコット総選挙」、V・ファーレン長崎のマスコット「ヴィヴィくん」が第1位となり、センターポジションを獲得!
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00168340.html …」

とヴィヴィくんのトップ当選をアピールしたうえで、

「V・ファーレン長崎の「ヴィヴィくん」が日記でお礼の挨拶です。http://www.v-varen.com/blog/7458.html
さてここで問題です。実際の公職選挙法に基づく選挙では選挙後のお礼の挨拶は認められているでしょうか?」

と、シビアなところを付いてきました。
そして、

「公職選挙法に基づく選挙では、別添のとおり選挙後のお礼の挨拶は一定の制限があります。ただし、V・ファーレン長崎の「ヴィヴィくん」のようにインターネット等を利用した挨拶行為は解禁されています。」
と、総務省HPからの記事を引用して、ヴィヴィくんの挨拶は違法ではないことを解説してくれました。
ちなみに、インターネット等を利用した挨拶行為の解禁は改正公職選挙法第178条第2号に書かれているそうです。
興味がある方、フォローしたい方は、twitterでアカウント@ngs_senkyoで探してくださいな。

1位の記念に「ヴィヴィくん写真集」や特大ヴィヴィくんぬいぐるみや4月からはじまるヴィヴィくんカレンダーなど、作ってくれないかしらん。ぜひぜひ作ってくださいませ〜〜〜〜

ヴィヴィくん、ヴィヴィくんと大騒ぎしていましたが、今回のゼロックス杯は私に取っては特別なマリノスとサンフレッチェという2チームの対戦。
俊輔ファンとしてはマリノスを勝たせたい、でもどこのサッカーが好き?と聞かれたら「サンフレッチェ!」だもんなあ。
今回もサンフレッチェはワクワクするようなサッカーを展開していた。
マリノスのアウエーユニが赤なんて、違和感ありすぎ。赤には素直に応援心が動かないぞ。慣れるまでに時間がかかりそう。俊輔がマークされているし、俊輔のためにスペースを作れる兵藤をベンチに下げているので、俊輔が動く場所が少なくて、仕方なく(?)下がりぎみなポジションでボールさばいていた。マリノスに躍動感が感じられない。ゴールが遠い。マルキに変わるワントップがまだ出来上がっていないみたい。伊藤翔と矢島卓郎を取ったんだよね。伊藤は故障?途中から出てきた矢島を見ながら思ったんだけど、これ、本当に勝手な妄想なんだけど、矢島んところ、Vファーレンの水永翔馬じゃだめ?
翔馬くん、フィジカルも強いし、泥臭いプレーできるし、なにより矢島より走れるよ。
なんてね…。

昨シーズンのVファーレンの勢いって、このサンフレッチェの勢いに似ていたんだなあ、だから自然にVファーレンにはまったんだろうなあ。

26日は、マリノスはアウエーか。韓国だけど、Jリーグ開幕前に2試合、それも開幕戦4日前にアウエー戦というのはかなり厳しいよね。あすはけが人が出ませんように。
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by windowhead | 2014-02-26 02:13 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

25を締めくくる記念品

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マリノスから俊輔MVP記念のマフラーが届いた。
セルティック時代からの様々な記憶がしみ込んだ25番、
個人的には、25番の俊輔が一番好きだ。
25番にはチャンピオンズリーグのFKやスコットランドでのMVP、Jリーグでの2度目のMVPなどの栄光とともに、W杯での喪失感、マリノス復帰当時一部のサポに受け入れてもらえなかった悔しさ、マツさんを失った悲劇、そしてリーグ優勝を逃した悔し涙、さらには4人の子供たちの父親としての新しい経験まで1サッカー選手としてだけでなく、一人の青年の成長のドラマが詰まっている。
セルティックのグリーンと白の縞に25番。俊輔のユニフォームで一番好きだな。

その中村俊輔選手が今シーズンから再びマリノスの10番を背負う。
心に記すものがあるからだろう。
中村俊輔選手、今年6月で36歳になる。ボンバーヘッド・中澤佑二選手も36歳。
セレッソ大阪に来たフォルラン選手が1979年5月19日生まれ、俊輔選手より1歳年下なんだ。(おお、ユヴェントスのピルロ選手と生年月日が同じだ、ついでに誕生日は私もおなじだもん)
長いこと俊輔ファンだが、俊輔選手がベテランという感じはしてこなかった。
しかし、松田直樹選手が亡くなったあと、彼はもう1つ何かを背負ったような感じがした。背負わされるんじゃなく自ら背負うよという覚悟みたいなものを感じていた。
そしてそれをマリノスの中で少しづつ形にしてきていると思う。
今シーズン、マリノスの10番を引き継いだのは、その覚悟の完成を目指しているからだろう。
だから、送られてきたマフラーは私も大切にしまっておくことにした。
今シーズンはまた10番のマフラーを手に入れて鳥栖に行く。

10番と言えば、Vファーレン長崎の10番、佐藤由紀彦選手も親友・松田直樹選手との約束のように今シーズンも長崎のキャプテンを務める。
37歳、今年5月には38歳になるが、彼もVファーレン長崎のシンボルになりつつある。

俊輔と由紀彦、マツが可愛がった弟分と信頼し合った親友とが同じ10番を背負う今シーズン。
日本代表時の10番とは違う、また新しい10番を楽しむシーズンを迎えられることに感謝!!
開幕が待ち遠しいなあ。
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左は2007年のカレンダー、右は昨年のポスター、俊輔成長の証
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by windowhead | 2014-02-19 11:23 | 10-25shun | Comments(4)

チョコよりヴィヴィくん

浦和レッズの槙野智章 ‏氏がつぶやいておりました。
「世の男性諸君。
今日はバレンタインやぞ。
チョコを貰う時代じゃないぞ。
男性から女性に想いを伝え、チョコを渡すのもありなんじゃないか?」
だと。あらまあ、

でもさ、長崎のヴィヴィファンは、チョコより欲しいものがあるんだよね。
それはね、センターポジション!

ヴィヴィくんが好きで好きでたまらないヴィヴィサポさんが、ついにヴィヴィくんのプロモーション動画作っちゃった。5分以上の力作、ヴィヴィくんの可愛さとサポさんの愛が一杯詰まっていて、何度見ても幸せ気分になるよ。




この可愛いさをセンターポジションで披露してもらいましょう!
【FUJI XEROX SUPER CUP 2014】センターポジション争奪 Jリーグマスコット総選挙です。
ヴィヴィくんにみんなも投票してね☆
投票はここからね http://www.jsgoal.jp/tw/XM1439
☆初めて投票してくれる人はここを見て!http://www.jsgoal.jp/fujixerox2014/mascot/


この動画にはおよびもつかないけれど、じつは私もささやかだけどヴィヴィくん応援してます。
1日3票(2台のパソとスマホから)
それと昨年末書いたコラムが掲載された機関誌が発行された。毎年幕末史関係のコラムを書いていたが今回は「Vファーレン」観戦記。この機関誌は年1回長崎を代表する地方銀行の各支店で無料で配られるので、まだ「Vファーレン長崎」を知らない人たちへのPRになればと思いテーマに選んだ次第。カット写真にはちゃっかりヴィヴィくんを掲載。郷土史関係コラムが中心なので、内容にはちゃんと長崎のサッカーの歴史も入れときました。その中からこのコラムを読んでくださったみなさんへの問題!
「長崎で初めてサッカークラブを作ったのはどこでしょう?」
このチームは、長崎港に入港するフランスやイギリスの軍艦の乗組員と親善試合をしていたそうです。
(ヒントは、学校、マリノスの兵藤選手に関係あり)
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by windowhead | 2014-02-15 00:28 | Vファーレン長崎 | Comments(1)

ランタンが終わるといよいよJリーグ!

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長崎ランタンフェスティバルも今週いっぱいかな。
終わるといよいよJリーグ開幕間近
22日は早速ゼロックススーパーカップだ。
今回はサンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス!!!
私に取っては最高のカード。

サッカーファンにとってはランタンよりフォルランみたいだが、長崎に住むものとしては、一応ランタンの写真くらいはアップしておかなければなるまい。
ということで、ごちゃごちゃとりまぜて長崎の冬を締めくくりまする。

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ランタンメイン会場の湊公園近くに唐人屋敷がありますが、その方向に進むとすぐ右側から美味しそうなにおいが漂ってきます。
新鮮な牡蠣を焼いているテントが!
そこで牡蠣を焼いているのは…なんと!…なんと!
Vファーレン長崎応援グループのコールリーダーさんではありませんか!!
テントのなかには、Vファーレンの今シーズンの日程や新入団選手名などが模造紙に書かれてはりだしてあります。
コールリーダーさん、とても気さくな方でした。
Vファーレンファンのお一人様、おばさま、新人さん、ゴール裏に行きたいけれどちょっと敷居が高いなあと思っている方々、牡蠣小屋でコールリーダーさんに会ってみてはいかがでしょう。
絶対に、ゴール裏にいきたくなりますよ。
私も今シーズンは少なくとも札幌戦と磐田戦はゴール裏です。
じゅんきとよしかつに、前者にはブーイングを後者にはリスペクトを送ります。
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by windowhead | 2014-02-13 19:03 | 長崎なう | Comments(0)

終わっていないことを忘れない

朝のタイムラインに流れてきた記事

雪多い会津に「浜通り」の被災者 過酷な3度目の冬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000520-san-soci
東日本大震災からまもなく3年。東電福島第1原発が立地する福島県大熊町は原発事故以降、全町民の避難生活が続いている。このうち人口の約2割、2500人ほどは、雪が多い会津地方の仮設住宅や借り上げ住宅などに入居。福島県の海岸線沿いの「浜通り」地方にはない、過酷な3度目の冬を迎えている。(記事の一部を引用した)

福島第一原発、雪からセシウム検出
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/11/fukushima-daiichi-nuclear-power_n_4770074.html

3年目の春が来ようが、東京五輪が決まろうが、まだ終わっていない。
何もできないが、被災者の最後のお一人が終わったと言われるまで忘れない。
それくらいは私にもできる。
脱原発を支持することも。
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by windowhead | 2014-02-12 12:01 | 日日抄 | Comments(0)

びっくり!思いがけないサポーター

何気なく見たtwitterのタイムラインに信じられないようなつぶやきが!
これ、長崎にとって画期的なことかもしれないので記録しとかなくちゃ。

長崎県選挙管理委員会のツイッターで、Jリーグマスコット総選挙のことがつぶやかれている。

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現在Jリーグの人気No.1のマスコットを選出する「センターポジション争奪!Jリーグマスコット総選挙」が開催されていて、その中間発表では、V・ファーレン長崎のマスコット「ヴィヴィくん」が暫定1位です。とてもかわいいですよ!」のあとに「マスコット総選挙」ページへのリンクも忘れることなく。

先々週日曜日に長崎県知事選が終わって一段落の選挙管理委員会さん、選挙がらみで気の利いた計らい。
とってもかわいいですよ! のコメントに愛が感じられます。

そんなこと言っていたら、長崎県のオフシャルホームページにも、ヴィヴィくん暫定1位がニュースとして取り上げられているよと教えてもらった。

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行政のホームページがJ2サッカークラブのマスコットの快挙を取り上げてくれ、さらに投票を呼びかけてくれるなんて……夢のようですよ。

こんなこと、他の先輩チームでは当たり前なのかもしれないが、新参者のファンとしては新鮮なおどろき。

そういえばJ2に昇格したとき、チームより一足早くメインスポンサー「ジャパネットたかた」さんが、Jリーグ所属の各チームに初参加のごあいさつのつぶやきを届けたケースがあった。文面もそれぞれのチームに向けての手の込んだご挨拶文が微笑ましかった。

Vファーレン長崎ファンには、ほのぼのしてて気が利いたドッキリを提供するのが好きな人が多いのかな、それともほのぼのは地なのかな。
県選管さん、長崎県さん、微笑ましくって気が利いた応援ありがとう

ヴィヴィくんの存在で長崎がすごーく和んでくるんだなあと分かった出来事でした。
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by windowhead | 2014-02-11 01:39 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

なんてったって10番

真夜中なのにウキウキしている。
何を隠そう、ヴィヴィくんが暫定1位だもーん(くまもん風に)。
【FUJI XEROX SUPER CUP 2014】センターポジション争奪 Jリーグマスコット総選挙の中間発表があったのね、でもって〜、うちのヴィヴィくんがなんと暫定1位、今んところセンターポジションなの!
まゆゆみたいな可愛さで大島優子ちゃんみたいにセンター。
うちのヴィヴィくんは、CD買わなくても握手してくれるからね!
気軽にサインもしてくれるからね!(わたくしお財布にサインしてもらったよ。)

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ほら
さっそく、スポニチさんが記事にしてくれているのね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000145-spnannex-socc
きっと、おそらくVファーレンサポだけでなく、いろんなチームの人たちが投票してくれたんだと思う。今シーズンは、ぜひぜひヴィヴィくんもアウエー遠征させてあげたいなあ。

いやいや、今日のウキウキの本命は10番。

長崎新聞の記事によると、J1神戸とのトレーニングマッチで、佐藤は佐藤でも、キャプテン由紀彦選手がゴール!
どんなゴールだったんだろう?
見たかったなあ。
昨シーズンはピッチに立つ由紀彦選手はガンバ戦だけしか見ることができなかったけれど、今シーズンはなんだかすごーく好調な予感。
先日友人から送ってもらった「横浜Fマリノス波戸選手引退試合」の録画DVDでも、由紀彦選手の動きはすごくよかった。
久しぶりにあのプリンスのキックを見たようだった。
試合解説をしていたマリノスのフロントの人が、「さすが由紀彦くんですね、なんでもないようにクロスを上げるようですけど、あの状態から蹴るのはなかなか難しいんですよ。」と由紀彦選手の上質なキックに感心していた。スカパー放送での波戸選手・吉田選手による解説でも「由紀彦は膝から下がしなやかなのでキックがきれいだ」みたいなこと言っていた。
右サイドから何度もすごく正確なクロスを上げ、すっとゴール前に走り込んでくる動きは実戦モード。それでいてとても楽しそうだった。
左のコーナーキックをマリノスの10番中村俊輔選手が、右のコーナーキックをVファーレンの10番佐藤由紀彦選手が蹴るという夢のような映像。
この日由紀彦選手は7番をつけていた。以前なら佐藤由紀彦の10番は違和感があったが、今では長崎の10番はキャプテン由紀彦!
質実剛健泥臭いVファーレン長崎で唯一洗練されたプレースタイルを持った選手と言っても過言ではないでしょう。
Vファーレンで一番年長の37歳だけど、厳しい練習でもみんなと同じ内容をこなして、タイムトライアルなどは必ず合格ラインはキープしているらしい。負けず嫌いは若い頃から全然変わっていないみたい。
Vファーレンのサイドは山田選手、古部選手、金久保選手、小笠原選手などと好きな選手がいっぱいだし、ボランチのような位置の井上選手や奥野選手もいい。でも時々、由紀彦がいてくれたらと思うシーンがある。試合運びだったり、プレーのアイディアだったりで物足りなく感じたとき、頭をよぎる「由紀彦がいてくれたら…」。
今シーズンは、もっともっと彼のプレーが見たいなあ。
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by windowhead | 2014-02-08 04:02 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

ユニフォームも決まったね。

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http://www.ssksports.com/hummel/

http://www.jsgoal.jp/photo/00126400/00126490.html


Vファーレン長崎のユニフォームが発表された。
今シーズンからユニフォームは「ヒュンメル」。
ちょっと見、FC東京っぽいとちょいテンション下がったけれど(青、オレンジならマリノスみたいに白をかませてくれるとオシャレになるなあと思っていた。そう昨シーズン末に発売された英国製のマフラーのカラーコンビネーションみたいなの。トリコロール好きには白は必須なわけで…)J's goalやtwitterから流れてくるジャパネットの発表画像だと、なかなかいい感じのユニフォームになっている。

意表をつかれたのは、ユニフォーム発表の仕方。
ユニフォームスポンサーの1つであるジャパネットたかたのスタジオを使って、ユニフォームを試着しているのもジャパネットの社員さんとか。
フィールドプレーヤーのユニフォームはホームもアウエーも女性が着ている。キーパーユニは、選手よりちょい年上そうな若いオジサマ(ごめん!)が着用。センターにいるヴィヴィくんの影響もあってかすごーくほのぼのとしたユニフォーム発表会というよりは、ファン感かと見間違うかもしれない。
J1では普通そのチームの人気選手や、新しく加入した選手たちが着用して発表になることが多い。それが常識かどうかは知らないが、Vファーレンの発表の仕方はかなり異質なやり方なんだろうなあ。
でも、Vファーレンの発表の仕方、嫌いじゃない。いいと思う。
たしかに、Vファーレンの長身の選手たちが着用して登場したらカッコいいお披露目になっただろう。
でもね、それはホーム開幕戦で見せてもらった方がよりワクワク感がつのって待ち遠しいからね。
それより、フィールドプレーヤーユニを女性が着てくれたことで、女性ファンにはユニフォームを着て応援することへの敷居がずいぶん低くなったと思う。潜在的には選手たちと同じものを着て応援したいのだが、他人の目が気になるおんなごころ。おじさんおばさんが着てもおかしくないかな?と思っている常識的なおとなの人にも、着てみてもいいかな、着てスタジアムに行ってみようかなって気になりやすかったと思う。
世間的な慣習に紛らわされることなく、長崎は長崎らしくあっていいと思う。
なにより痛快なのは、この発表のころキャンプ地の鹿児島で選手たちは、J1清水エスパルスとのトレーニングマッチに5:0と快勝してしっかり結果をだしている。
このおおらかな質実剛健さが、Vファーレン長崎の持ち味なんだろう。

ヒュンメルオフシャルサイトのトップページに掲載されたVファーレン長崎の集合写真がとってもいい。みんないい笑顔。昨シーズンのがんばりが彼らの自信になっているんだろうね。
若いチームの成長を見守りながら、ファンやサポーターも一緒に闘っていけるのは、ある意味幸せなことかもしれないな。
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by windowhead | 2014-02-05 17:20 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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