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ここまで作るか!長崎サポの「ヴィヴィくん絵描きうた」

もしかしたらVファーレン長崎のサポーターは Jリーグサポーターの中では「不思議な人たち」と思われているかもしれないな。
ゴール裏中央で終始飛び跳ねているコアなサポーターさんたちの中に可愛いヴィヴィくん帽子の殿方がたくさんいる。自作のヴィヴィくんヘルメットの人も。かぶり物の多さではVファーレン長崎ゴール裏はJリーグでダントツでは?
マスコットの姿がデカデカと書かれている大旗があるのも、それを屈強の男子が振っているのも長崎ゴール裏ならでは。
アウエーに行くと浮き輪やゴーグルが登場したり、納豆扮装のコールリーダーだったり、熱く楽しむ応援が真骨頂のサポーターたち…と言ったら叱られるかな?(叱られないさ)

そんな中に、J2昇格時から「手芸部」などと呼ばれている人たちがいる。
くらぶマスコットのヴィヴィくんが大好きで大好きでたまらない人たちで、ヴィヴィくんのためにいろいろな物を手作りしてヴィヴィくんにプレゼントするのを至上の喜びにしているサポさんたち。
昨シーズン末に公式から販売されたヴィヴィくん帽子の基本スタイルもおそらくは彼らの一人が一昨年作って毎試合ごとにかぶっていた帽子がもとになっていると思っている。
こんなものが欲しい、こんなグッズがあるといいね!というような物を自作して自分たちで楽しんだり、ヴィヴィくんにプレゼントしたり…。
彼らのいいところは、デザインや作り方をオープンにしてできるだけ多くの人に楽しんでもらおうというスタンス。
教えあって見せあうことでクオリティーがあがっていく。お互いオープンだからこそ最初に作った人を
リスペクトしその人のアイディアであることを守っている。

大分戦の日、あるヴィヴィサポさんからすごいものが発表された!(いやいや彼女は大柄なわりに繊細な子なので、ひっそりと発表していましたが、)

なんと【ヴィヴィくん絵描きうた♪ 】

https://youtu.be/lFTR9-8XGrU

もう、ここまで作るか〜〜と、彼女のヴィヴィくん愛に感服。
書いてみると…、ヴィヴィ君をイメージして描いてみると確かに書けるよ!
これでヴィヴィくんが描けないよ〜〜と悩んでいたママやパパもひと安心だよ!

そうだ、神崎画伯や竹内画伯にも教えてあげなければ!!

みんなでヴィヴィくんお絵描きして、ブログやツイッターにアップするのも楽しそうだね!
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by windowhead | 2015-04-27 10:20 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

みんな読んで欲しい小笠原 侑生選手の「ありがとう」

爽やかな風が入ってくる気持ちのいい朝の時間だから、昨日Vファーレン長崎の練習見学に行ったことを書こうかなとパソコンを開いて、いつものように情報チェック。
そこに衝撃的な内容が飛び込んできて、練習見学の話なんかぶっ飛んでしまった。

時々チェックするブログの中に昨シーズン長崎に所属していた小笠原侑生選手のブログがある。今年1月から新しくなっていてタイトルも「Joe Chankの空に。」…あら「ショーシャンクの空に」をもじってるのかな?あの映画に目をつけるところも博識なオシャレ番長らしいな。なんて思っていた。
今朝更新された「ありがとう」はものすごく衝撃的な内容だった。
私のブログに来ていただいたみなさん、ぜひ小笠原選手のブログの「ありがとう」を直に読んでください。
「ありがとう」http://ameblo.jp/19chank/

このブログの中にも書かれているが、サッカー界ですごい変化が起きている。サッカー選手の多くは代理人を通してクラブと契約したり移籍先を探したりしている。日本での代理人業務はこれまではFIFAの試験に合格した「公認代理人」か弁護士、家族しかその仕事をする資格はなかったが、2015年4月1日からその制度が大きく変わった。サッカー協会に登録すればだれでも代理人(仲介役)の仕事ができるようになったという。サッカー界の規制緩和といえば耳ざわりもいいが、大きな問題をはらんでいるのも確かのようだ。
小笠原選手が紹介している木崎伸也氏の記事もぜひ読んで知っておきたい。
http://number.bunshun.jp/articles/-/822894


小笠原選手はVファーレン長崎でも人気の高い選手だった。
昨シーズン8月だったか突然彼の契約が解除になり、Vファーレン長崎が大好きでしたという言葉を残して彼は長崎を去った。移籍先が決まったらクラブからお知らせするということだったが、そのお知らせもなく、???ばかりが気持ちの中に残った。風の噂でタイのアユタヤでプレーしているということも流れてきた。それなのになぜクラブはそのことを知らせてくれないのかな、クラブが彼を放り出して知らんぷりなの?というクラブへの不信感にもつながった。クラブではなく小笠原選手サイドが知らせたくないようだよという情報も入ってきて、小笠原選手はなにか長崎に不信感をもって去って行ったのかなという疑問さえ持ってしまった。それでも、2013年の真夏にある会合で金山選手と小笠原選手のトークショー(?)に臨席していた私とAさんとは時々「小笠原君はどうしているんだろうね」と気にしていた。
Vファーレン長崎が勝てなくて苦悩していたころ、小笠原選手もものすごく苦しい環境でもがいていたんだ。希望もなくしてしまいそうな環境で必死になっていたんだと思うと、ブログを読みながら涙が止まらない。
そこから一歩踏み出せたのかな、希望がつなげたのかな、だから27歳の誕生日に「ありがとう」を書いたのかな。
ブログのタイトルの元ネタ(だろうと思うけれど)「ショーシャンクの空」という映画はえん罪で投獄された男が希望を持つことすら許されない環境で希望をつないでいく物語。主人公アンディと小笠原君がシンクロしてしまう。

小笠原 侑生選手とご家族の行く末に幸多かれと祈ります。
いつかまたその大きくなった姿と覚悟を持って戦うプレーを私たちは見たいと思っているのですよ



●以前に書いた「小笠原選手の残した言葉に思うこと」に彼の最後の挨拶へのリンクがあります。
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by windowhead | 2015-04-18 11:24 | 紙のフットボール | Comments(2)

画期的な表紙だ「J2マガジン」!!

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「MEN’S CLUB」や「Safari」と見紛うばかりの表紙の「J2マガジン」
表紙を飾るのは ななみんこと名波浩監督。
スーツは磐田のオフシャルスーツなんでしょうか?いいなあ。
黒なのかな濃いチャコールグレーなのかな?どちらかというとストライプやライトグレーのスーツより上質感があるよね。それに濃淡ブルーのチェックのタイと短めのジャケット丈が若さ強調。
ななみん、爽やかだ。
今後もこの表紙パターンが続くのかな?それはそれで面白いんじゃないかな。
ただモデルはだれでいくか。監督さん?選手?などと考えるとイメージチェンジ第1弾をななみんでいったのは大正解だよね。ラモスさんも見たいし、選手ならまず鈴木隆行で行って欲しい。雰囲気あるもの。もし長崎に出演交渉があったら浴衣姿の安達ヘッドコーチがみたいぞ〜〜。
などと、表紙だけでものすごく楽しめました!J2マガジン5月号。
100ページ足らずで定価1000円の雑誌って、よく考えると贅沢だわ。
それを毎月買うのも、やはり地元にサッカークラブがあるからなんだよね。

今回は、特集:春に滾る若いチカラに長崎の木村裕選手がピックアップされていた。
開幕前のトレーニングマッチで木村選手のプレーに惹かれてからファンになった私としては、知りたいことがいっぱいある訳で、この1ページを読むだけでも買う価値ありなんだな。
木村選手は、やっぱりサッカー小僧だった!選手としてのブランドより選手としての質の向上を自分に科せる選手なのがうれしい。20歳なのにね、20歳だからかな、まっすぐだなあ。

恒例の各チーム査定も今シーズンの長崎の変化(を個人的に感じているだけかも)のもとを教えてくれたような内容。
Vファーレン長崎の将来に夢を託して長崎に飛び込んできてくれた安達ヘッドコーチと丹治強化部長。彼らの心意気がうれしいし心強い。そんな男気を見せられたら、私たちもそれに応えなきゃねとつい思ってしまう。あー更新どうしようかなあと思っていた後援会も彼らの男気に応えて更新する。

あ〜あ、担当ライターの藤原さんの筆力にのせられちゃったかな。ま・いいか、いっぱいのせられてもいいから長崎のチームや選手達の情報をたくさん書いてくださいね。
J2マガジンの特集に毎月選手やスタッフやチームが取り上げられる、そんな今シーズンになりますように。
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by windowhead | 2015-04-16 14:53 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

応援旗

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今シーズンのVファーレンのゴール裏には、また新しい応援旗が増えているようだ。
先日のホーム栃木戦はこれまでで一番多い応援旗の登場ではなかったかしら。
ゴール裏の迫力のひとつは、最前列で一斉に振り上げられる大応援旗(大旗)の存在。
力強いし美しい。
大好きな光景だ。
そんな中に少しだけ特別な大旗がある。純白にオレンジのラインと青でロザリオを掛けてお祈りする手が描かれている大旗。
昨シーズン、かきどまりでこの旗を作るための募金を集めているサポさんがいらして、ほんの少しだけ募金させてもらった。
その大旗は昨シーズン終盤からスタジアムで見かけていたが、ついに間近で見せてもらった。
旗の中に自分の名前を見つけてちょっとおもばゆいが気持ちが託せる物があるという心強さも感じる。
それぞれの大旗にはいろんな人の気持ちが込められているのだろう。
渾身の力を込めて振られる大旗はだれもが操れるものではないだろうし、勝手気ままな場所で振れば観客の迷惑にもなる。だからこそゴール裏の最前列は大旗を振る人が最優先の場所。これは長崎だけでなくどのチームでもゴール裏の暗黙のルールだろう。

ホーム栃木戦は今シーズンの試合としてはフラストレーションの溜まる試合だったが、それでも1−0で勝ち切った。今シーズン初先発の前田選手がなんとセンターバック。本職ではないもののしっかりディフェンスラインをコントロールして無失点。古部選手、サイドで仕掛けるだけでなくカットインでシュートを打つなどいい感じ。そのこぼれ球に反応してゴール決めたのは東選手。お得意の得点パターン。
栃木にはイ・デホン選手がいた。長崎にいたときより身体がたくましくなっていたが、可愛いお顔は相変わらずだった。
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by windowhead | 2015-04-09 03:52 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

気になる柏

俊輔がいないのでついつい見逃すマリノスのスケジュールだが、この週末はアウエー柏戦。
柏にはホントに勝てないなあマリノス。
マツが亡くなったすぐあとの試合が柏戦だった。鬼神のように激しく戦う中村俊輔の姿がいまも目に浮かぶ。あの試合でも柏は勝たせてくれなかった。
マリノスが優勝を逃したが躍進した2013年も日立台では勝ってないんじゃなかった?
それでもなぜか柏戦は見たくなる。
柏は監督が変わったし、井原さんもいない。レアンドロや工藤選手はいるけれどどうなんだろうと思っていたが、ACLもしっかりと勝っている。手強さは変わらないようだ。
マリノスはけが人が多い。俊輔がいない。勝っても負けても日立台では戦う俊輔が見たいのだから残念で仕方がない。
「柏、荒いよね」などと言いながらも、日立台で負けたときの柏サポーターは憎らしいんだけど、どうも私は根っから柏が嫌いじゃないようだ。どこかで、柏、いつまでも激しく早く強くあれと思っている。マリノスとプレースタイルが違うからこそ勝ったときの喜びがひとしおだから。

その柏がさらに身近になっている。
今シーズン長崎に柏から期限付きで移籍してきた木村裕選手がいる。
開幕前、札幌とのトレーニングマッチで、ものすごく魅力的な動きの選手がいた。とにかく前への推進力が凄い。真ん中からゴール前に攻め入ろうとする。「わーいいよね。8番はだれ?木村って言うんだ。」柏から移籍の選手と聞いてそのプレースタイルに納得がいった。とにかく木村選手はその日から一番気になる選手になった。
あとで聞いた話だが、木村選手は根っからの柏サポらしい。子供の頃から柏のスタジアムで応援していたらしい。柏U15,柏U18から憧れのトップチームにはいった根っからの柏っ子。チームのサポーターさんたちからもとっても愛されていた選手らしい。
そうなるといずれは柏に帰る選手なのだろう。いや、本人がそう希望しても絶対に帰れる保証はない。だからこそ彼は柏のみんなが喜んで迎えてくれるような選手になるために長崎で結果を残そうと頑張るんだろう。
子供のころからの憧れのチームに入り、厳しい環境を求めて武者修行に出て、結果を残して子供の頃からの憧れのチームに帰るって、俊輔を見るようで嬉しい。

ここ3試合の木村選手を見ているが、やっぱり柏だわ。
倒されてもファウルを受けても何もなかったように立ち上がってプレーに戻る姿が若者らしくて気持ちがいい。90分走り切れるスタミナもあるし身体も強い、楽しそうにプレーしているのが嬉しい。
得点意識が強いためちょっと強引になったり、それで不用意なボールロスしないように連携とスキルアップをはかって欲しいとちょっと辛口だけど言っておこう。
おばさんは木村選手への期待をこめて、イヤーブックへのサインの一番目を木村選手にお願いした。
手持ちのペンでサインしていた木村選手だが、私がゴールドのペンをもっているのを見て「そのペンでしましょうか」といってゴールドのサインをしてくれた。
まっすぐに相手の顔を見てしっかりとしたコミュニケーションのとれる20歳。
期待しています。
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by windowhead | 2015-04-01 15:21 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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