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I'd like to support them.

前半、少し慎重すぎな入り方から讃岐に勢いを取られたようなゲームだったけれど、後半はゲームの主導権を取り返したVファーレン長崎だったが、残念ながらスコアレスドローに終わった。

選手も応援するファン・サポーターも集中しにくいゲームだった。
この日のゴール裏は最悪だった。
それでもその中で集中力を欠くことなく最後まで戦い切ってくれた選手たち。
彼らに申し訳なくて気持ちが重い。
やるせない気持ちで選手バスの見送り時間を待っていたら、それでも数人の選手たちがバスに乗る前にファンサゾーンに来てくれた。
いつものように洗い髪で前髪を下した大久保選手も出てきてくれた。
騒音を背負ってプレーすることになってしまったGKはどんな気持ちだっただろう。
なにか一言伝えたかったけれど出てきた言葉は
「J2マガジンのベストイレブン選出、おめでとう!」だった。
それに満面のえがおで「ありがとうございます!」と応えてくれた。

こんな彼らを支えなければという気持ちを改めて強く持った。
スタジアムの主役は選手たち。
彼らを中心にスタジアム中のHappyが生まれるのだから。
スタジアムに行ったら「プレーヤーズ ファースト」
選手たちが気持ちよく最高のパフォーマンスができる環境をみんなで作ろう。

応援はだれのために?
原点はそこだと思う
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by windowhead | 2015-08-28 10:23 | Vファーレン長崎 | Comments(1)

やっぱり攻めの人だよね

土曜日は「かもめ」に乗って、右手にベアスタを眺めながら、博多駅まで。
博多で俊輔サポのTさん、0さん、Rさんと合流してパスタで腹ごしらえしながら話はもっぱら最近の俊輔の状況やマリノスの状況など。
おしゃれな空間に似つかわしくない話題のおばさんたち(あ、おばさんじゃない人もいるけど)。なにしろ前日のマリノスの番組ではとぽっぽがファビオボランチで栗原スタメン、トップ下ミカドというスタメン案をポロリと言ったというから、えーーっ、そんな急ごしらえのボランチであのハードワークの鳥栖と戦うつもり?鳥栖を舐めてない!となる私。4人の中では私が一番マリノス愛が低いようだ。
とにかく4人とも俊輔トップ下でスタメン出場を願って鳥栖に向かう。
アウエー側から入場してメインのアウエー寄りコーナフラッグの後ろあたりに席を取ったが、周りは鳥栖ファンばかり。その中マリノスカラーがちらほら入り混じっている。
練習が始まってしばらくのころ、周りみんなの目はシュート練習をする俊輔に釘付け、周囲の鳥栖ファンの人たちからも驚きと感心する声が湧き上がる。蹴れば入る。それもきわどいコースに。ボールを受けてターンしてのシュートもフェイントのようなステップからのシュートもみんなゴールに吸い込まれる。周囲のすごいね、すごいねという声、マリサポ、鳥栖サポ関係なく俊輔を楽しんでいる。

試合がはじまった。俊輔の姿に勝つ気が、いや何が何でもこの試合勝たせるぞという気持ちが漲っている。体を張ってファウルをもらう姿にまた足をやられたら〜とヒヤヒヤするが、気迫で勝ってしまう感じがする。
スカパーではボランチと言われていたようだが、前目前目に絡んでいたのでトップ下だと思っていたけど。ボールをさばくより自分で持ち上がろうという感じ。クロスに合わせてヘディングでゴールを攻めたり、素早くディフェンスにも返ったり、動く動く。ヘラヘラ動いているようでもここぞというときのポジショニングはさすがだわ。
鳥栖の谷口選手が倒れて起き上がれないと、さりげなく様子を見に行って声をかけ頭をなでたり、元チームメイトを気がけている。
マッチアップする藤田選手と仕掛けあったりしていたけど、藤田選手はどんな感想をもったのか聞きたいな。
1点ビハインドで迎えた後半、伊藤翔選手のゴールで同点、そしていよいよ私たちの目の前で俊輔がコーナーを蹴る。そのボールはふんわりと外側から回り込んでピンポイントでファビオの頭上に。ファビオのゴールに仁王立ちでふんばってガッツポーズの俊輔、彼を抱きかかえるファビオとそれに抱きつくアデ。みんな駆け寄ってくる。
私たちも抱き合って大喜び。
俊輔がお役御免で下がった後、淳吾選手が入り、栗原選手も登場。終了前は攻め込まれるシーンも多くなって、周囲は攻めろ攻めろの雰囲気だったけれど、なんとなくキーパーとDFでしのげるような気がしていたのは、きっと毎試合長崎のGK択生くんとDFラインを見て信じているからかもしれない。なんとなくこれくらいの攻撃なら止められるという感じだった。飯倉選手守り抜いて、マリノスの勝利!!!
サポーターへの挨拶に出てきた俊輔は、足を引きずっていたがアイシングはしていない。大丈夫なのかな。
俊輔、俊輔と私たちの応援がかなり必死だったらしく、周囲の鳥栖ファンの方から「勝ってよかったですね」と言ってもらって恐縮した。入場時にもらった熱中症対策飴といいフレンドリーな地元の人たちといい鳥栖のホスピタリティーは毎回気が利いている。大好き。
1年ぶりにマリノスサポさんと共に歌ったウイアーマリノスや俊輔や選手たちのチャント。久々のコーヒールンバとトリパラぐるぐる。やっぱりマリノスのゴール裏は美しい。改めてそう感じる。

日曜日のやべっちFCでも俊輔くんの攻めの姿勢が発揮された。浦和の槙野選手との対談だが、インタビュアー役の俊輔くんのツッコミの鋭さったらない。掛け合い漫才を見るようなテンポのいい会話の中に代表やJリーグへの問題提起も含まれていてしっかりした内容だった。この対談を見た人の多くは槙野選手に好感を持ったと思う。嫌いだった人もちょっと見直したと思う。インタビュアー中村俊輔の技かな。槙野選手が俊輔への質問を書いた用紙がちらりと写されたが、その中に「中村俊輔はなぜ美しいのか」という文があった。「うまいとかすごいとか感じさせる選手はいるが、中村俊輔はプレーや生き方が美しいと感じるさせる」みたいなことが書かれていた。俊輔に魅せられている人がここにもいた。
そんな槙野くんに「で、なんで(元恋人と)別れたの?と何度もツッコミをいれる俊輔。ここでも攻めの人。
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by windowhead | 2015-08-26 06:31 | 10-25shun | Comments(4)

サッカーのある日常に感謝の8月

お盆の15日といえば長崎は精霊流しの日。普通の暮らしをしていると様々なしがらみやらしきたりなどに絡め取られて、この日長崎を離れるのはなかなか難しい。
ところが8月15日、Vファーレン長崎はアウエーでジェフ千葉戦。
長崎から行けない分、関東のサポーターの人たちが中心になってゴール裏を盛り上げてくれるらしい。
「勝手に浴衣祭り」もやっちゃうらしい。
ウルトラ代表は家族ぐるみで自家用車で千葉まで走っている。知り合いのSSさんも千葉に飛んだ。
しがらみを断ち切って軽やかに千葉に向かうみなさんに応援魂を託す。
twitterでは浴衣や浮き輪をもって千葉に向かう関東サポさんのウキウキ感が伝わって来る。
お盆最後の墓参りを昼間のうちにすませて、ベランダに送り提灯を灯して、19時からのスカパー放送にそなえる。巷では精霊流しの鉦の音や爆竹の音がひっきりなしだ。この轟音も味方の応援と思えばうるさいのも気にならない。
スカパー画面に映し出されたVファーレン長崎側のゴール裏はなかなかの賑わいだ。その一角以外はぐるり黄色に染まっているが、長崎側ゴール裏は青とオレンジが跳ね飛んでいる。
選手入場時に歌うことになっていた「クスノキ」も聞こえてくる。
覚悟はしていたが、千葉の選手層をみたら、ちょっと腰が引ける。これに勝てっていうの?
それでも長崎は一歩も怯むことなく、気持ちの籠った良い試合をしてくれ、勝ち点1づつ分け合った。
キムキムのゴール!大久保くんのビッグセーブ、見どころ語りどころ満載だった。
終了後の現地応援組のつぶやきも、勝ち点3が取れなかったくやしさはあるが、充実した応援ができたような気持ちの高ぶりが伝わって来る。
そんな中で、「ホームでしかもらえない団扇をもらった、嬉しい!」というつぶやきが何人もあった。
ウルトラさんから、アウエー千葉でも浴衣祭りするそうだから、ホームで配られた紙団扇など関東のサポに譲っていいという人は譲ってください!というアナウンスがあっていた。我が家を探すと今シーズンの2枚と昨シーズンの竹団扇が2本あったのでプレゼント。昨シーズンのでべーちゃんとすぎ様とセナくんのローソン姿の団扇だけは譲れなかったけどね。そんなして集まった紙団扇が関東サポさんの元にとどいたんだ。
長崎のホームに行けば入場時にマッチデープログラムやちらしなどもらえるのが当たり前だが、アウエー応援では、相手チームのものはもらえてもVファーレンのプログラムはない。関東や関西でVファーレンを応援しているサポーターたちにはホームで配られるプログラムや応援グッズは貴重な物なのだ。
喜んでもらって、こちらこそ嬉しい。

アウエーでの長崎の応援はいろいろなチームのサポさんたちから好感をもって受け入れられているようだ。
「サッカーも応援も楽しんでいる」姿が素敵だと言ってくれる湘南サポさんはアウエー横浜FC戦に続いて千葉にもきてくださったようだ。
フォロワーさんの一人でセレッソサポの女性は、5月のアウエーセレッソ戦でセレッソ側から長崎のゴール裏をみていて、長崎の雰囲気がいいからぜひ長崎のホーム最終戦には行きたいと言っている。
長崎の応援スタイルは他チームからも好かれている、羨ましがられている。ゆるくても選手とチームに向ける愛は負けない。そんな気持ちが滲み出す応援が受け入れられていることが嬉しい。


長崎の平和記念ユニが海外のニュースでも取り上げられている。どのニュースも時事ネタとしてきちんと取り上げていることが嬉しい反面、日本のメディアからの反響が薄かったのはちょっと寂しかった。


中央から2日遅れて届くJ2マガジン。その中にも嬉しい記事が!
7月のベストイレブンにVファーレン長崎のゴールキーパー大久保択生選手が選ばれていた。
こんなにうれしいことはない。
つい2ヶ月位前まで長崎サポからも不安視され、言われないバッシングまで受けていた大久保選手のベストイレブン入り。本当にうれしい。
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Vファーレン長崎は、夏の移籍ウインドウで補強を行わなかった。現有選手たちで戦うという方針だ。チームと選手たちの間に強い信頼関係と戦う決意があるのだと思う。
応援するしかないじゃないか。


週末はレジェンドマッチ以来、久しぶりに鳥栖へ。
ウイントスくん、ごめん、俊輔の応援だから。
そして次の日は、長崎のホームで応援。

サッカーのある日常に感謝!!
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by windowhead | 2015-08-19 10:05 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

8月8日、スタジアムで「クスノキ」を歌おう

8月8日のVファーレン長崎のホーム戦(対コンサドーレ札幌)は特別な1日になりそうだ。
この日はスポンサー「チョープロ」DAYだが、翌日8月9日が長崎原爆祈念日ということもあって、平和を願う「PEACE Match」という冠になっている。チョープロさんも自社の名称より平和祈念をアピールしてほしいと要望されたそうだ。

先日、この日選手たちが着る特別のユニフォームが発表された。
http://www.v-varen.com
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http://www.ssksports.com/hummel/nagasaki10th/
ヒュンメルさんが頑張ってくれて、なかなか素敵なデザインのようなので当日が楽しみだ。


この選手たちを後押しするため、サポーターたちも企画が準備されている。いつもゴール裏で頼もしい応援で選手たちを支えている「Ultra nagasaki westend」(ウルトラ長崎)は、選手入場時にいつも歌う応援歌ではなく、今回だけ福山雅治さんの「クスノキ」の一部を歌うそうだ。https://www.facebook.com/UltranagasakiWestend?fref=nf
以前スタジアムで撮影に協力した「クスノキリレーソングプロジェクト」。その時歌ったフレーズを歌うそうだ。ゴール裏だけでなく、スタジアム全体でこの歌を歌いたいということで、その歌詞は以下の部分。

「我が魂は この土に根差し
葉音で歌う 命の叫びを」


曲がわからない人は、以下の「リレーソングプロジェクト」の映像を見て覚えてね。


対戦相手のコンサドーレ札幌には、Vファーレン長崎から育っていったゴールキーパー金山準樹選手がいるし、元日本代表の小野伸二選手や稲本潤一選手もいる。FWには作曲家都倉俊一の甥っ子の都倉賢選手と、J2屈指のスター集団だ。
このチームに勝つために、スタジアム全体で「クスノキ」を歌って、平和祈念ユニの長崎の選手たちを鼓舞しよう!という企画。
長崎らしくて素敵です。

選手もファンサポーターもサッカーを楽しめる幸せな日々を未来永劫に次世代に手渡していけるよう、8月8日はサッカーを通して平和を身近に感じとる一日になるといいな。
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by windowhead | 2015-08-07 02:55 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

横浜FC戦ー「宙船(そらふね)」

ゲーム内容は総じて平凡だったけれど、Vファーレン長崎が横浜FCに2−0で勝利!
すぎ様がもらったPKを上形くんがど真ん中に蹴り込んでゴール!ゴール裏はULTRAS WASEDAから引き継いだ「上形華撃団」の大合唱!
後半には待望の洸一くんのゴール!
「チクショー待たせやがって!うれしすぎて泣けてくるよ〜」ゴール裏のみんながそんな顔して喜んでいる。なんだかだ言っても長崎サポは佐藤洸一が大好き!気になって気になってしょうがないくらい。

個人的に嬉しかったのは、スタジアムで初めて択生くんのチャントが聞けたこと!素晴らしいチャントの大合唱で完封を後押しした。

「Oh!タクオ守り抜け♪ お前の手で守りぬけ♪
お前が消えて喜ぶヤツに♪ 俺らのゴールを割らせるな♪」


原曲はTOKIOの「宙船(そらふね)」。原曲の歌詞の深さと力強さはゴールキーパー大久保択生に向けられたメッセージのようでさえある。
がんばれ!

個人的に「カズさんのシュートを択生くんが止めて勝つ!」というストーリーを期待していたが、ちょっと欲張りだったかな。
それというのも択生くんは「カズさんと一緒にサッカーしたい」という理由で複数のオファーから横浜FC入団を決めたといういきさつがあるからだ。
まだまだシュートを受けさせてもらえなかったね。カズさんから何か言葉をもらえたかな?
横浜FC時代の択生くんのエピソードといえば、19歳の時のヴェルディ戦のことが有名。久しぶりに複数得点での勝利が目の前というゲームの終盤、ゴールに飛び込んだヴェルディの大黒選手と衝突して足を大怪我して倒れたままの択生くん。横浜FCはすでに3人の交代を終えていたのでキーパーが交代できない。DFの選手だったかカズさんだったかがキーパーに入ろうとしたとき、サポのタクオコールに励まされて立ち上がった択生くんが、動かない片足を引きずったままゴールマウスを守って勝利し、そのまま倒れて救急車で運ばれた。

択生くんは今でも横浜FCのサポさんに愛されているようだ。一昨日の出待ちでもたくさんの横浜FCサポさんが択生くんを囲んでいた。彼もうれしそうにいろいろとお話しして、最後はサポさんたちとハイタッチしてバスに向かっていった。長崎のサポにはまだ見せてくれないフランクな笑顔や会話がそこにあった。長崎の択生ファンとしては羨ましいし、ちょっと複雑な光景。
昨年の讃岐戦のとき、オカムを囲んでワイワイする長崎サポとうれしそうに応対するオカムの光景を眺めていらした讃岐サポさんたちの気持ちはこんなだったのかな。

次のホーム戦には、長崎でもっとも愛されたGKが敵の守護神として乗り込んでくる。
彼に負けないくらい大久保択生を応援で支える覚悟ができているか、長崎サポの正念場だ。
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by windowhead | 2015-08-03 09:47 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

Vファーレン選手たちのちょっといい話

先日(27日)の夕方だっただろうか、twitterのタイムラインにVファーレン長崎の古部健太選手のツイートが入ってきた。本当に久しぶりのつぶやき。内容はというと
キャプテンの高杉選手が迷い犬を保護したので、飼い主探しに協力してほしいということ。保護した時間、場所、ワンチャンの犬種や特徴が書かれ、その後のつぶやきにはワンチャンの写真も添えられていた。
早速私もリツイートしたが、すでに多くのサポーターさんたちがリツイートし拡散していた。
見つかるといいけどなあ.
もし見つからないときは、いっそのこと「クラブ屋敷」で飼うなんてどうだろうか。などと勝手なことを思っていたら、翌日午前中に「飼い主がみつかったようです。みなさん協力ありがとうございます」という古部選手のツイートが届いて一件落着。

この出来事の詳しいいきさつをスポーツ文化新聞「ola!」の植木代表が取材し、記事にしてくれていた。
その記事によると
車の通る道の真ん中を狸のように丸々太ったダックスフントが歩いていた。危ないなあと思ったので抱きかかえ、車のドアを開けたらピョンと飛び乗ってきたのでこれは飼い犬だなあと直感した高杉選手。その犬を保護し、その後落ち合った古部選手とともに諫早市内の数件の動物病院に電話したり、古部選手のtwitterで「どなたかご存知ありませんか」と情報拡散したり、ワンちゃんを飼い主の元に帰すために手を尽くしたようだ。またワンちゃんの当面の預け先も、1週間預かったのち飼い主が現れなかったら里親探しをしてくれるということを確認して県中央保健所にお願いしたようだ。
高杉選手と古部選手、協力してくれた人たちの気持ちが通じたのか、情報は飼い主さんに届いて無事ワンちゃんは飼い主さんの元に帰ったらしい。

ささやかな善意のようだけど、このいきさつを読んでいると、二人に備わっている命を大切にする心配りや優しさがじんわりと伝わってくる。

「ola!」の植木氏は、この心優しきフットボーラーの善行を多くの市民に知ってもらいたいという。

心優しきフットボーラーの話といえばもう1つ〟
個人活動として児童養護施設の子供たちを支援するチャリティー活動を立ち上げた選手がVファーレン長崎に在籍している。
梶川諒太選手。横浜FCの小池純輝選手と二人で『F-connect Activity(フットボールコネクトアクティビティー)』という児童養護施設の子供たちを支援するチャリティ活動を主宰しているが、その活動として今日8月1日のホームゲームに長崎市にある明星園の子供達を招待するという。対戦相手は小池選手が所属する横浜FC。二人の「足長おじさん」ならぬ「足長おにいちゃん」たちに、子供達からいつも以上の声援が届くことだろう。

Jリーグクラブとして歴史の浅い「Vファーレン長崎」 、歴史と資金力のあるビッグクラブのように日本代表や海外からの有名選手がいるわけではないが、人間力の高い選手たちがいることはこのチームの財産。

彼らのプレーを見にスタジアムに来ませんか!



・高杉選手、古部選手、梶川選手がどんな人か知りたい人、Vファーレン長崎のHPにアクセスして選手紹介を見よう
http://www.v-varen.com/club
・スポーツ文化新聞「ola!」はこちらから
http://www.targma.jp/ola/
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by windowhead | 2015-08-01 03:35 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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