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今年もJリーグが始まった

Jリーグが開幕した。
マリノスは今シーズンも俊輔のいない開幕戦になった。
ついこの前まで今シーズンは開幕戦に俊輔がいるぞと楽しみにしていたのに、またもやインフルエンザ。
あれだけ体調管理に神経を使っているのに、インフルだけは防げないなあ。
それでも昨シーズンのように長い離脱にはならないだろう。
俊輔がいないので、私の中でのマリノスは開幕していない。
つぎのアウエーアビスパは帯同するのかな?
昨日サッカーダイジェストのインタビューを読んだ。
いろいろ感じることがたくさんあった。(また別の時に書こう)

わがまちのクラブVファーレン長崎も昨日アウエー金沢で開幕戦を迎えた。
1−2で勝利。
かもめひろばのパブリックビューイングで応援した。
久しぶりに顔をあわせるファン、サポさんたちもいて、またワクワクのシーズンが始まるねと挨拶をかわすのがうれしい。Vファーレンの応援がなければ出会うことがなかったような人たちとの交流はわが町にサッカーチームがあることの恩恵。
パブリックビューイングを仕掛けてくれたクラブや関係者の方々に感謝です。

1点目のアシストは梶川選手。目標の10ゴール10アシストだったね。1アシスト目。
これまでのコメントや記事を見ているとおそらく梶川選手は中村俊輔選手をリスペクトしている。その俊輔選手も今シーズンの目標は10ゴール10アシストだ。梶川選手が一歩リード!
2点目のセットプレーは、練習場で見ていたまんまのいい感じ。
ヒョンジュン選手のボールは重くってスピードがあって、いいなあ。
金沢は山崎選手が入ってからいい感じに動き出した。
翔馬選手にロングボールが入って、飛び出した大久保選手、交わされた。いかん、すばしっこい山崎なら…。でも翔馬に交わされちゃいかんでしょ、たくおくん。でもその勇気は買う。居残りする真面目な練習をみているから絶対に信じている。それよりも、あのとき帰ってきたDFがスギ様だけだったのが気になった。スギ様もあと1歩でボールに追いつけなかったが、ほかのDFがまったく追えていなかった。走れなかったのか、連携ミスなのか。それでも三十路ズの3バックと10番の安定感。
それと、神崎選手の登場。シーズン初めからずっと別メニューだったのでどうだろうと気になっていたがちゃんと仕上がっていた。彼の登場はやっぱり別の感慨がある。
基本プレーの質があがったねVファーレン。
ホーム開幕戦が楽しみです。
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by windowhead | 2016-02-29 12:36 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

キャンプも終わるけど

きょう、まさに今、浦和レッズとのトレーニングマッチが行われている。
このTMでVファーレン長崎の宮崎キャンプが終わり、選手たちが長崎に帰ってくる。
待ち遠しいです。
14人も新しくなったチームだから連携など一からやり直しなのだろう。
昨シーズンPO出場するまで積み上げてきたチームから半分近くの選手が移籍していったので、新しいチーム作りになっているだろう。まさに3歩進んで2歩さがるって感じ。監督さんもたいへんだろう。
それにしても、何度かあったトレーニングマッチの結果が今ひとつパッとしないようで、心配でもあった。どんな様子か、だれが出ていたのか、詳しいことはチームの方針で発表されない。それはあたりまえのことだろう。
トレーニングマッチの結果をどのように想像すればいいのかと思っていたら、とてもいいアドバイスをいただいた。
それは、ザ・ヨコハマエクスプレスの藤井さんの記事にあった中村俊輔選手のコメントだ。
引用させていただくと、
「明日の練習試合ではボールをロストしないなど基本的なことを意識してプレーしたい。
この時期 の練習試合はいろいろと求めてしまいがちだけど、練習試合とJリーグの公式戦はまったく違う。ちょっと狭いグラウンドの中でボールを失わないことを意識し て、それをどれだけチーム全体で共有できるか。
あとはいまの自分がどの位置にいるかを確認する作業だと思う。
一番大事なのは相手も含めてけがをせずに終わ ること。いまの時期はあくまで確認でいい」

そうか、そうなんだ。
私たちも、急いで結果だけを求めてはいけない。
選手たちが心置きなく自分のプレーを確認し、弱点を発見してくれる場と考えればいいのだ。
俊輔選手は、一番大事なこととして怪我なく終わることと言っている。

そう、選手のみなさんに大きな怪我や故障がありませんように。
元気で帰ってきてくださいね。
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by windowhead | 2016-02-12 11:43 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

お天気だったから練習見学と牧島散策

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翌日の午前練習後、キャンプ地に出発ときいていたので、ゆっくり練習見学できる最後の日、しっかり楽しんできた。
日当たりはあったけど、やっぱり寒いや!選手たちもばっちり防寒姿。その中で梶川選手はタイツ無し。いつものことだけど寒くないのかなとおばさんは心配になってしまいます。大事なダイナモです、副キャプテンも引き受けてくれてます。風邪ひかないでくださいね。
大久保選手のオールバックは健在ですが、ジェルでなく前髪をポニーテールにしてました。ちっちゃなちょんまげ結ったみたいでかわいい。
新人松本選手、ほそ〜〜〜い。上本選手は野武士みたいで声もでかい。新キャプテンは紳士的な雰囲気。前キャプテンは相変わらず飄々としていてさらに自由度がましたようで期待大。洸一選手、絶対なにか変わった!
午前練習には、かき道の保育園の子供達がたくさん見学に。なんでもサッカー大会があって出場するので見学に来たそうです。練習後の選手たちにサインねだったり自由奔放。それに笑顔で対応しサインする選手たち。ありがとうです。ロドリゴ選手も子供達の「ハロー!」に手を上げて応えていました。
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午後練習までの間に、一緒に行ったひなたさんと、選手たちが地獄の特訓をした牧島の坂にチャレンジしようと牧島行き。
ぶらぶら歩きながら橋を渡りながらのぞきこむと海がキラキラ綺麗です。
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牧島ちくわ屋さんの前の家の塀に恵比寿像が祀ってあります。なぜか内側を向いている?と思いましたが、祀った家からしたら自分の側。そういうことかな?
地獄のトレーニング坂の入り口を探しながら畑道を散策。
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対岸の戸石の風景の中でVファーレンの練習場の芝生がひときわ鮮やかで目を引きます。
それにしても岸壁スレスレの練習場だなあと改めて実感。今日もボールが海に落ちてたっけ!スタッフさんが網ですくってた。


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地獄のトレーニング坂見っけ〜〜!
下ってみたけど、2センチヒールのブーツでもつんのめりそうでこわいほどの急勾配。
海際まで降りると対岸真ん前に練習場。
さあ、いっきの登りましょう!と声掛けだけは威勢がいいけど、
私、無理です。10歩です。
ひなたさんも途中でリタイア。
選手のみなさんはこの坂を何回上り下りしたのでしょう、恐れ入ります。
坂の横には民家があるので、お邪魔にならないように静かに息せききりながらぼちぼちのぼりました。
坂の横の椿がきれい。

牧島トレーニング坂散策が終わった頃、午後練習時間になったので、練習場にもどって、思いっきり練習見学を楽しみました。
なんとなく新しい選手たちのポジションも見えてきました。
10日間のキャンプの後、このチームがどんなに成長しているのか楽しみです。
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by windowhead | 2016-02-03 12:23 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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