ホーム初勝利!ファン・サポーターも大喜び

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昨夜の対岐阜戦でVファーレン長崎がホーム初勝利。
すでに全日程の半分を経て、やっとスタジアムで大喜びできた。
選手のみなさんや監督コーチスタッフさんは、本当にたいへんだったろう。ホームに帰ってくるのがこわくなったりしなかっただろうか。ホームがプレッシャーにならなければいいけどと本気で心配してもみたが一ファンはなにもできない。彼らを好きになって応援するしかないと思い知る数ヶ月だった。

雨にもかかわらず9000人以上の観客。スポンサーさんやフロントスタッフの人たちの頑張りだろう。
バックスタンドの「NAGASAKI」の文字が見えない!いいことです!スカパーさんガンガン写して〜〜。

今日こそは勝たせたいというゴール裏サポーターさんたちの気持ちは途切れない選手チャントや応援歌とともに伝わってくる。
ハーフタイムに青い帽子の若いコールリーダー「たけるくん」が、ハンドマイクを持って、ゴール裏の端っこの方や3階席の観客・ファンのところまで出向いて「みんなで勝たせましょう、僕らといっしょに拍手やチャントをお願いします」とお願いして回っていた。
その姿をみていて込みあげてくるものがあった。選手と同じようにプレッシャーを背負いながら戦っている彼が、さらに一体感を作ろうと必死なんだ。コールリーダーが自らお願いして回る姿は初めてみた。
熱意は伝わるもの。前半は観客だった近くの中年夫婦や家族たちが手拍子を続けてくれていた。
永井選手の2点目が入り、試合は終盤に。「愛してるながさき」が歌われ出した。「だめ、いまそれ歌うには早すぎる」と思ってしまったのは私だけではなさそうだ。セレッソ戦で痛い思いをしている。最後の最後まで喜んじゃだめ。それをわかっていたはずのコールリーダーたちが歌ったのは、勝たせる確信があったのかもしれない。これだけの応援の声が届かないのか!という迫力を見せつけたのかもしれない。

勝った瞬間、私の周辺は歓喜よりも感慨ぶかさが漲っていた。「よかったねえ」「やっとここで勝てたね」「ホッとしたね」なんかうるうるしちゃって、しばし青とオレンジのヴィヴィくん傘を回すことも忘れていた。

ゴール裏に挨拶に来た選手たちが一列に並んでいても、大喜びのセレモニーは始まらない。選手もコールリーダーやコアサポさんたちも、ヒーローインタビューの永井選手が来るのを待っている。いや永井選手が着いたあとヴィヴィくんが追いかけてきている。ヴィヴィくんが列に並んだところで歓喜のセレモニーが始まった。このほのぼのとした一体感が長崎なのかもしれない。負傷交代していた長崎の気配り屋さん・梶川選手を監督とフィジカルコーチが肩を貸して運んでいる。これまた微笑ましい。

この試合の数日前にはフィジカルトレーニングと称して、今年もペーロン競漕やってチームワークを高め気持ちをリフレッシュさせた選手の皆んなと監督・コーチ・スタッフさん。それが功を奏したのかもしれないね。

勝利のこの日も、選手バスを拍手で見送って、応援活動おしまい!
そう、長崎では、だれが決めたわけでもないけれど、負けても勝っても選手バスは拍手と声援で送り出す。相手チームのバスにもお疲れ様と拍手する。
ゆるくって、女子供っぽいけれど、それが女性の比率が高い長崎らしさなのかもしれない。

女子供っぽい応援といえば、うちに掲示している「Vファーレン長崎」のポスターに今週は青とオレンジのバンダナを飾る。今シーズン、ホームで勝ったら、そうすることに決めて待っていたがなかなかそのチャンスが来なかった。やっとその日が巡ってきたが、あいにくの大雨。
でも飾ったさ!

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# by windowhead | 2016-07-11 16:06 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

寝不足の6月が過ぎて

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自分の店とはいえ毎日仕事して、ちょい家事して、ユーロが観れるときは見る、コパアメリカも観れるときはチェック、マリノスの試合を毎回録画で見て、Vファーレンの試合、ホームスタジアムで応援するけど、再度録画見直して、ときどき、サンフレッチェやヴァンフォーレの試合録画みたりして…。
いやあ、サッカー見るだけでパンパン。時間の余裕ないです。
本をゆっくり読む機会が少なくて、6月に読んだのは、スタジアムで女の子からもらったのと、京極夏彦の『書楼弔堂 破暁』と古書ミステリのアンソロジー集。あとは雑誌くらい。本を読む時間がないと悩みながらもサッカーを見てしまう。
なんだろうね、やっぱり面白いんだろうね。

わがVファーレン長崎の6月最後の試合はアウエー愛媛戦。スカパー観戦。
なんだろ、ワチャワチャしているのだけど、昨シーズンのVファーレンっぽさが感じられた。(昨シーズンのいいときではなく、頑張ってるんだけど点がはいらないなあな試合の感じだけど)
選手が身体ぶつかるのを避けていない。逃げない、やり切るって意思がチームから感じられた。愛媛もかなりタイトに来ていたので、荒れるのかなと思っていたけれど、そうならなかった。
長崎の選手も愛媛の選手もスポーツマンとして激しく厳しく戦ったのだろう。
この試合ですごいハプニングがあった。
誤審と言ってもいいのだろう。
永井選手が間近で足を上げて相手キーパーのキックをカットし、そのボールがそのままゴールに吸い込まれた。このプレーにイエローが出された。あ、永井選手の危険行為と取られたのかと思ったらカードは佐藤選手に出され、その前にイエローをもらっていた佐藤選手は累積でレッドカード退場とされた。
その前のプレーで佐藤選手と永井選手がボールを追いかけてゴール前に詰めたが、ゴールキックになった時点で佐藤選手は後ろにさがっていった。
あまりの不思議なジャッジにさすがに長崎サイドはクレームをつけたが受け入れられない。安達コーチがものすごい情熱と勢いで審判に詰め寄っている。ここまで選手のためチームのために一生懸命になってくれる長崎のコーチたちに頭が下がる。だれがどう見ても佐藤選手はこの危険行為(と判断されたプレー)に関わってはいない。映像で再確認してもそう。解説の人たちも不思議がっていた。それでも主審はその場を落ち着けようと必死のようだった。落ち着くはずがない。かなりの時間、このやりとりがなされて、主審があらためてその行為をジャッジした副審と情報交換をしていたが、やがて、主審は、佐藤選手のレッドを引っ込めて、永井選手にイエローを出した。それでゲームは再開された。
かなり時間はかかったが、審判が誤審を認めて、一度出したカードを取り消したのだ。すごいことだと思う。勇気のある主審だと思った。
このジャッジのおかげでその後のゲームも激しくはあったが荒れた試合にならず、長崎にとっては長いアディショナルタイムに中村選手の得点があって勝ち点3も手中に収めた。

SNSなどでだめな審判だったとの声があがっていたが、そうだろうか。
未熟ではあったかもしれないが、自分の誤審を認める勇気を持ち、どちらのチームにもフェアなジヤッジをされていたと思う。
そう思えたのは雑誌「Number」の904号ユーロ特集がされている号に掲載されていた西村雄一レフリーの「レフリーは選手を裁かない」というコラムを読んでいたからかもしれない。「審判にとって一番の願いは、素晴らしいプレーにより選手たちに輝いてもらうこと。公平公正な立場で、起きた出来事を見極め、選手のためにベストを尽くす。…という純粋な思いがあります。」という一文が心に残っていたからだろう。
愛媛VS長崎を担当した審判も西村さんが書かれたような思いがあるからこそ、誤審を認め、修正されたのだろうし、審判のその思いを汲み取ったから選手たちもその後のプレーを思い切り気持ち良くできたのだと思った。
ただ残念だったのは、マッチデーハイライトみたいなダイジェスト版でこのシーンに言及されてないことだ。誤審を認め取り消した審判の勇気ある行動は、サッカー界や審判界ではペナルティに等しいのだろうか。そうだと残念だな。未熟なことはだれでもある。自分の未熟さを認め真摯な態度を取れることが大切だと思うのだけど…。私はこの審判の方たちの勇気あるジャッジをもっと他のチームやファンたちに知って欲しかったけど。


雨ばかり続いて愛媛戦の前から練習を見にいけなかったけれど、昨日やっとそのチャンスができた。
遊学の里に向かう道すがら、愛野のコンビニでのできごと。
レジでお金を払っていたら、レジの女性が、「あ、それはヴィヴィくんですね」と私のポシェットを指差された。ポシェットには、たしかにヴィヴィくんのキーホルダーをつけていた。
「うちの子がヴィヴィくん大好きなんです」と言われたので、胸キュン!
ついそのキーホルダーをあげちゃいそうになったけれど、これは限定品でもう手に入らない。ああ、なんか渡したいけど、渡すものが入ってない。おろおろバックの中を探していたら2016Vファーレン長崎ポケットガイドが1枚でてきた。選手紹介の最後にヴィヴィくんの紹介もあったので、「もしこれお持ちじゃないなら…」とお渡ししたら、ポケットガイドのことご存じなくて、喜んでもらってくださった。
愛野のコンビニにヴィヴィくん大好きな子のお母さんがいる!
そういえば、愛野あたりにはVファーレン長崎のポスターなど見当たらない。
あまり人口密度が高いところではないようなので、マーケッティングの対象にないのかもしれないが、愛野展望台などは、ドライブ途中に立ち寄る人も多いようなので、ポスターなど掲示できれば訴求にはなりそうだ。クラブも県内の市町村を訪問して集客にがんばっているようだ。
立ち寄った町々でVファーレン長崎のポスターやヴィヴィくんのフラッグなどに出会えるようになりたいですね。
クラブもサポもがんばりましょ。

今日リリースがでた、碓井選手が帰ってくる。
「おかえり、スアレス!期待してるよ」
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# by windowhead | 2016-07-01 16:36 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

練習場の芝は大丈夫?

雨が続く。
19日のホーム群馬戦はなんとかお天気もってくれたけれど、その後からずっと雨。それも大雨続き。
Vファーレンの選手たちも思い切った練習をすることができないのではないかな。
天気図を見る時、ついつい四国のお天気を見てしまう。
愛媛はお天気よさそうと聞くと、おいおい、こちとらまともに練習できないのに、ずるーい!と間違いなく言いがかりに近い反応まででてしまう。
いや、もうなんとか勝って欲しいのです。
選手のみなさんの頑張りが全員で喜べる形になって欲しいのです。

夏至の日の大雨にはマイッタ。
大潮と満潮と大雨が重なって、長崎駅や大波止周辺の海抜0メートル界隈は浸水したらしい。
そのニュースを聞いて気になったのがVファーレン長崎の戸石練習場。
もうすぐそこに海がある。大潮で満潮、大風が吹けば、間違いなく練習場は潮をかぶってるだろうなあ。
もしかしたら、海が溢れて芝生に入ってないだろうか…。
芝は大丈夫かとすごく心配になってくる。
それというのも、ある話をきいたから。

札幌戦の翌日、練習場は居残り組さんだけとはわかっていたけれどTさんと見学に行ってみた。
高杉選手の状態が気になったので、矢も楯もたまらす行った。
入り口はチェーンがかかっていたので、他所に車を置いてきて遠慮がちにフェンスの外から見ていると、いつも芝生の管理をしていらっしゃるスタッフさんが来られて、今日はまさか見学者もいないだろうとチェーン外してなかったですね。と恐縮された。
その方といろいろ練習場付近のことなどお話している中で、こんなことを話された。
「練習場の芝生はみんながとても大切にしてくれている。監督やコーチたちは芝生のことを考えて部分練習をする場所を、あちこち移動してくれるんですよ。」と。

そうなんだ、そういうことだったのか!
練習見学に行くと、前行った時は住宅側のゴールポストを使ってキーパー練習やシュート練習していたのに、次は海側を使っている。「この前コーイチくんのボールがおうちの窓を直撃したからかな?」など言いながら見ていたが、次はまた住宅側とか。練習場所が固定していない。
フィールドプレーヤーの部分練習も奥側になったり、手前になったり。フィジカルやストレッチの場所も決まっていない感じで、「今日は見えないところでやってる、いじわるだな」と思ったりもしてたけど、そうじゃなかった。断じてそうじゃなかった。
芝生の荒れ具合などを気遣って監督やコーチたちが場所を変えてくれているらしい。
戸石の練習場をみんながとっても大事にしてくれているそうだ。
さらに、練習場が出来る前から住んでいらっしゃる周辺の人たちもとても親切にしてくださるらしい。
そんな大事にされている練習場の芝が、この大雨や潮風で大きな被害をうけてないだろうか。
選手たちの憩いの場である「クラブ屋敷」は大丈夫?
次に見学に行った時は、いつものように青々とした芝の上でボールを蹴る選手たちを見たい。

戸石練習場と周辺のみなさんに被害がありませんように
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# by windowhead | 2016-06-23 15:20 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ラッキーってなんだ

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6月8日のセレッソ戦。
いろいろ思うことがある。
試合ももう1回見直そうと思っている。
それにしても、私たちも選手たちも、まだまだ初心なところがあったってこと。
経験値の高い選手なら、あのアディショナルタイムのゴールの後、そのボールをポストから出して、もう1点取りに行っただろう、まだ同点なんだからって、ある人に言われた。
そうなんだ、それが違和感だったんだ。
大喜びでハイタッチしあった後、ピッチを見たら、永井選手はまだゴール裏にいたし、プレーは再開されてなかった。そして喜んだ分の残り時間で、幸せは指の間からこぼれ落ちた。

b0009103_19481883.jpgセレッソは楽しみだったけれど、今回はむっくんはこれなかった。
グッズ売り場にむっくんの33番はない。残念。セレッソの女性人気の元になったのは2013年の柿谷復帰からだけど、その年セレッソに移籍したむっくんのファン対応の仕方が、女性たちのハートをつかんで、練習見学に行く女性ファンが増えていったのもある。むっくんはセレ女ブームの影の立役者の一人だと思っている。だからもう1度這い上がってきてほしい。
そうそう、セレッソサポのお兄さんが小粋な履物履いていた。地下足袋なんだけどおしゃれな和柄。内側が紫色。あるきやすそうだったね、日本のスニーカーだわ。


アンラッキーがいっぱいだったけど、いいこともあったよ。
ヴィヴィくんマグネットをゲットできた幸運!
「マグネットわらしべ長者」ストーリーのはじまりはじまり
最初に2個のマグネットを買った
上本選手と田中ひろと選手が出てきた。まあくじ運あまりよくないので、こんなものかなとそれを持って席に行き、Sさんに話すと、Sさん「田中ひろとくんのゆずってくれる?という。
田中ひろとくんの黙々プレーするところが好きなんだって。
ひろとくんを譲ったお金を持ってもう1回チャレンジ
梶川選手が出てきた。今シーズンは、なぜか梶川選手はよく私のところに来てくれる。
すると私の横に、梶くんファンの大大ファンの彼女が立っていた。
お名前も知らないんだけど、彼女からは会うといっぱい梶くん愛を聞いている。
絶対に欲しそうな彼女はなんとヴィヴィくんとヨンジ選手と前田選手のマグネットをセットで梶くんとかえっこして!という。
もちろんOK!
三浦選手のバッジを差し上げていたSくんからお返しにとタクオ選手のマグネットももらった。
すごーく幸せ!
その後、富沢選手が販売員さんチャレンジだったので、もう1個マグネットにチャレンジ。
なんとスギ様だ〜〜〜
という経緯で我が家の冷蔵庫には6個のマグネットが並んだ。
冷蔵庫の守りは硬いぞ!
ここに、私がご飯を食べさせてあげたくなる選手ナンバーワンのミヌくんがきてくれると、申し分ないのだけど、そこまではとてもとても欲深すぎるよね。
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それにしても梶くんはいい仕事してくれます。
いつもだれかのためにシャカリキです。
その姿を見ていると、ちょっと切なくなってきます。
気がきく子だから、気づく子だから無理もいっぱいしているのだろう。
永井くんだけでなく、私にまでアシストしてくれたもの。

そんな梶川選手の笑顔が見たいね。
目一杯手をひろげて身体中で大喜びする姿は、最高だものね。
きっと次は見られる1そう信じて応援、応援。
欲張りなおばさんは梶川くんの「ゴールシーン」も見たいのだぞ!
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# by windowhead | 2016-06-09 19:41 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

スタジアムがくれた交流とプレゼント

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27日のホームジェフ千葉戦のスタジアムでもらったプレゼント。
贈り主さんは高校1年生の女の子。
Vファーレン長崎の応援にいくようになってご両親と知り合った。
ある日、お嬢さんと本の話になって、恩田陸の「夜のピクニック」の話に及んで意気投合。
最近、周囲に青春っぽい本の話をする人がいないので、彼女との話はすがすがしくていろいろと本の話をしたり、すでに読んだ文庫本を渡したりしていたのだが、まさか彼女から本のプレゼントをいただくとは思ってもいなかった。
「私がいまとっても気に入っている作家さんです。これからもいろいろ本を通して交流させてくださいね!」って、元気な笑顔で渡してくれたのが、この本。
村山早紀さんの「コンビニたそがれ堂」
村山早紀さんはたしか長崎出身の作家さん。そのせいかこのちょっとファンタジックな物語が懐かしく可愛く感じられて気持ちがいい。
スタジアムではとっても元気のいいお嬢さん。
Vファーレン長崎の神崎選手が「僕が長崎に来た頃小学低学年だったサポの女の子が今年高校生になったんです」と何かのインタビューで言っていたのを見たが、おそらくこのお嬢さんのことだと思う。
私が出会ったのはさすがにそれよりずっと後だけど、それでもお子さんという感じで見ていたのに、一緒に本の話ができる少女に成長したんだな。
3世代以上違う若いお嬢さんと共通の話題でお話ができるなんて、考えもおよばなかったなあ。
彼女が今後どんな本を読んでいくのか、すごく興味があるし、リアルなところでもどのような青春時代を送るのか楽しみで見ていたい。
素敵な高校生活が送れますように。
そしてスタジアムではいつものように男の子顔負けな元気を発揮してほしい。
そして、できるだけたくさん彼女の笑顔が見たいから、Vファーレン長崎の皆さんには清々しいプレーでできるだけたくさん勝利を積み上げてもらいたい。

この本は、スタジアムでもらった若いお友達との交流の記念品!
大事な1冊。
あらてめて、ありがとう

スタジアムではたくさんの人たちと知り合う。
おそらくサッカーがない日常だったら知り合わない人たち。
いつもみなさん、付き合ってくれてありがとう!
サッカーのある日常に感謝したい。
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# by windowhead | 2016-05-31 18:36 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ついに「ミ・ヴィーダ」も登場!気持ちの入った対山形戦

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朝8時半にはスタジアムに到着しているなど昨シーズンには考えられなかったけど、ついにやってしまった。
ホーム山形戦の日は大忙しだった。サポグループ「ウルトラ長崎」がついにあの巨大幕「ミ・ヴィーダ」を掲げるという情報があった。そのため1年以上お蔵入りしていた「ミ・ヴィーダ」の点検補修を早朝からやるという。

諫早のサポグループ「KATARODE」さんの選手名幕をバックスタンドに掲げる作業もある。時々お手伝いさせてもらっているバックスタンド3階に選手幕をはりめぐらす作業。「◯○選手頑張って、怪我しませんように」と気持ちを込めてその選手の幕をしっかりと結びつける。選手一人一人に思いを込めた活動をしている「KATARODE」さん、いつも飛び入りを受け入れてくれてありがとう。
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幕張の前に「ミ・ヴィーダ」の点検。外に広げてみると本当に大きい。
まだ文字の書いてない制作途中の巨大幕。いつどのような姿に完成するのか誰も知らないみたい。バルセロナのサグラダ・ファミリアみたいで夢がある。
個人的にこの幕が大好きだ。こんな幕を作ろうとしたサポさんたちのユーモアと無鉄砲さが、「しようがないなあ〜」と言いながら手助けしてもらうダメ亭主みたいでなんとも長崎らしくていい。
1年以上姿を見せることのなかった「ミ・ヴィーダ」。長崎の選手でこの幕を知っているのはJ2初年からいる神崎選手、前田選手、佐藤選手、高杉選手と翌年移籍してきた大久保選手、植草選手ぐらいではないだろうか。ほとんどの選手と初対面になる。「ミ・ヴィーダ」の登場を見たくて、この日もバックスタンド3階席に陣取った。選手入場似合わせてするすると3階席から降りてくる未完成の巨大幕。こちらの気持ちも高ぶってくる。風が強かったのでゴール裏のサポーターさんたちは抑えるのにたいへんだっただろう。
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試合も両チームしっかり戦っていて、強い気持ちが伝わってきた。李栄直選手の気持ちのこもったFK。壁に当たったがコースを変えてゴールに突き刺さった。このキックが長崎の選手たちのどうしても勝ちたい気持ちを代弁していた。マークが厳しくなった永井選手が人のために体をはってボールを追いかけている。相手選手の腕が喉に入ってぶっ倒れて時は心配でおろおろなったほど。試合終了と同時にピッチに倒れこむ選手たち。こんなシーンは今シーズン」初めてだった。
結局1−1の引き分け。勝ち点3はまだ遠かった。それでも前々節のようなやるせない気持ちにはならなかった。満足と言っては語弊があるが、ハードワークができるという希望が残った。甘いと思いながらも少なからず満足感と希望が湧いてきた試合だった。
希望をもってきてくれた栄直選手、ありがとう!


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この日、一つのお別れもあった。
クラブとの話し合いの上「契約解除」となった武内大選手とのお別れ。
試合前、武内選手がサポーターにお礼の挨拶にきてくれた。怪我が重なりリハビリの日々が続いていたが、昨シーズンのアウエーセレッソ戦でのプレーのように人を魅了する力を持った選手だったのでみんなが彼の復帰を待っていた。しかしそれは長崎では叶わなかった。あくまでも「引退」でなく「契約解除」。だからいつかどこかで選手として復活してくると信じていたい。
急なことだったが多くのファンサポーターが彼を惜しんで、彼のチャントを歌って送り出した。

だい、くらいつけ
だい、もえあがれ
だい、もっと、だい、つよく
たけうちだーい!




すこしだけ明るい気持ちになっていたら、昨夜金沢が勝って、Vファーレン長崎は最下位になったとの情報が。
気持ちの足元を救われた感じだったが、もう下はないんだから、選手もサポーターも最下位が情けないと思うのなら上をめざすために戦うしかないんだ。相手より多く走って、早くボールに行って、たくさんシュートを打つしかない。ファンもできることはただ1つ、スタジアムに行って精一杯応援することだけ。
まっすぐ上だけ見て1チーム1チーム引き摺り下ろしていくつもりで戦っていくしかないね。

そうだ、ヴィヴィくんがつかの間のお休みにエステに行ったらしい。
毛並みがツヤツヤになって、ほっぺがほんのり赤らんでいた。
綺麗になったのに照れたのかな?それとも日焼け?
相変わらずかわいい。
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# by windowhead | 2016-05-19 15:46 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

小城市で「千葉氏」関連フォーラム

「千葉氏探訪〜〜房総を駆け抜けた武士たち」の著者鈴木佐さんが佐賀県小城市小城町にやってくるらしい。
小城市になぜ?と思ったけれど「千葉氏サミット」がらみのようだ。
小城市といえば、長崎市も「春雨祭り」などで交流がある。
幕末の長崎に遊学していた小城鍋島藩藩士柴田花守が長崎の丸山で端唄「春雨」を作詞したといわれている。その関係で4月の小城春雨祭りには毎回長崎検番の芸妓衆が参加して唄や踊りで花をそえている。
千葉氏がらみでいえば、諫早のほうが因縁がありそうだ。

その小城市で開催されるフォーラムの詳細は以下

公開フォーラム「中世の大都市・・すごいぞ小城」
日時 平成28年5月21日(土) 午後2時~5時
場所 市民交流センター ゆめぷらっと小城 2階ホール
      小城市小城町253-21 TEL 37-6601
内容 基調講演とパネルディスカッション
   中世鎌倉時代、関東千葉氏によっていかに小城の地に小京都づくりが行われたのかーその歴史的背景を学び、大陸との交易やどのように京都や千葉など列島各地とダイナミックな交流を続けたのか。
また、中世の小城が仏教をはじめとする様々な文化を醸成し「小京都の中の小京都」として発展していったかを検証。
この歴史文化遺産を活かしたこれからの小城のまちづくりを検証します。

基調講演 14:15~15:15
 野口 実氏   元京都女子大学教授

パネルディスカッション 15:30~17:00
・コーディネーター  
 村岡安廣 氏 小城商工会議所会頭、村岡総本舗代表取締役  
・パネリスト
野口 実 氏
 宮島敬一 氏 佐賀大学名誉教授
 鈴木 佐 氏 千葉氏研究家 建長寺調査員
 岩松要輔 氏 小城郷土史研究会会長
 江里口秀次氏 小城市長
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残念ながら拝聴しにいけないが、すごく面白そうだ。

○お問い合わせはフォーラム小城事務局090-9489-8124に

ずっといぜんに書いたブログ「「千葉氏探訪」の著者と会う」
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# by windowhead | 2016-05-17 17:51 | 日日抄 | Comments(3)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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