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伝わってたよ、プロビンチャーレの誇り

日曜日の試合をTV応援した直後は、すこし落胆したが、その後なぜか気持ちが晴れている。
V長崎のチームに元気をもらっているような気がしている。
あの翌日から青空続きだし、この空の晴れやかさは選手たちの気持ちのすがすがしさが連れてきたような気がしている。

大宮アルディージャの本拠地に乗り込んだVファーレン長崎。
昨シーズンまで、このチームと中村俊輔のマリノスが戦っていた。
まさかNACK5で長崎の選手たちが戦うって実感はなかった。大宮の選手ってJ1では雑草感があるけど、J2で見るとやっぱり「なんであなたたちがここに??」って感じがする。
大宮をホームに迎えた時はゴール裏で応援だったので、大宮が相手との実感はわきにくかったが、TVを通して客観的に見ると、いや、手強いよね、格が違うよねって感じ。
うちのスタメンの選手たち、はっきり言ってJ1経験ない選手ばかりじゃあ…キムくんぐらい?梶くんもだったけ?。

TVの解説は城福さんだった。プロビンチャーレにこだわりと理解のある人だからうちらのチームのこともきっと関心をもって見ていてくれただろうなんて、思っていたけど、甘かったわ。
まあ、大宮ホームってこともあり、また大宮さんのここ一番を賭けた大事な試合ってこともあっての城福さんであり、普通の試合だったら他の人だっただろう。TVから流れる解説にもうちのチームの情報は本当に少なかった。
前半早くの失点からチームが少し浮き足立った時には、あー今日は1、2失点で済まないかもなあとチョイ覚悟したのはないしょね。
それでも時間がたつにつれて少しづつ落ち着きと自分たちらしさを取り戻した我がチームの選手たち。
上形くんが菊池を交わした!でもあまりに素直なシュートで止められた。キムくんの素早いターンでのシュートも正面で止められた。でも、でも、勢いはでてきている。
後半2点目を入れられ、さらにミヌくんが得点機会妨害で一発レッド。悪質なプレーには見えなかったけれど相手にしてみればそうなのかもね。さすがに城福さんたちにもレッドになるとは思わなかったらしく「気の毒ですね」的表現だった。現地応援の人の話では その時の杉様の激しい怒りの抗議にヒヤヒヤしたらしい。択生くんが必死に杉様を制していたらしい。TV画面にはレッドが出たことに唖然としているミヌくんが前ちゃんに諭されて悄然とピッチ外にでる姿だった。
10人になってからの長崎はすごかった。何か吹っ切れたみたいに力強くなった。北川くん投入で1点返し、2点目を狙い続けたが叶わず2−1で負けてしまった。
勝ち点が取れなかったという現実はあるが、つい「よくやったよね」とねぎらう気持ちになってしまう。甘いのかもしれないけれどよく戦ってくれたという気持ちが本心。

長崎の選手たちの戦いは、城福さんの気持ちも動かしていた。終盤は「迫力がありますね」と試合に見入っている感じだった。
最後に長崎の印象を聞かれ「最後の最後まで10人で戦っているとは思わせなかった。本当に粘り強いチームですね。」と讃えていた。
本当によく戦った。力を搾り出すだけ絞り出したような杉様や前ちゃん、べーちゃん、梶くんたちの姿が映し出されるが、彼らがとても清々しく見えてならない。
このすがすがしい感じがVファーレン長崎というチームのもっとも特徴的な魅力なんじゃないかな。
まっすぐに 正々堂々と戦う。最後まで力の出し惜しみをしない。ズルをしない。
まるで子供のサッカーみたいだけど、それをやり通すからこそすがすがしいのだと思う。
Vファーレン長崎の選手たちの姿は間違いなく城福さんに強いインパクトを残したと思う。「プロビンチャーレの誇り」を感じてもらえたはず。

反面残念だったのはNHKの「Jリーグタイム」。大宮VS長崎戦では、一方的な大宮目線の取材で長崎のことは一言もなかった。城福さんのように健闘を讃えることもなく、印象すら伝えてくれなかった。NHKや宮川ミッシェル氏にとって西の端のプロビンチャーレなんてないに等しいのか。悔しいなあ。だからこそプレーオフ進出してJ1に上がって見返してやりたいわ〜〜

現地組さんたちのつぶやきでは、試合後選手たちには悲壮感はなかったと。ある人はべーちゃんからプレーオフも入れてあと5試合、応援に来てね!と言われたとか。
プレーオフ進出はまだ当たり前の目標。
だってまだ6位にいるんだから。
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by windowhead | 2015-11-04 15:06 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

ホーム戦がまちどおしい

アウエー愛媛戦をまた見返しているけど、本当にお互い集中を切らさないいい試合だ。
大写しになる高杉選手、何回大写しになっても表情が変わらない。最後まで高い集中を切らさないメンタル、表情は静かだけど闘志がみなぎってる。改めて高杉選手のすごさを感じている。
解説の人が以前愛媛の監督さんということで高杉選手を評して「あの無口な男がキャプテンなんですからねえ〜」と言っていたが、私たちにはなんの違和感もない。高杉選手は喋ろうが無口だろうが長崎の顔だし大黒柱だ。人見知りのような雰囲気だけど、人を受け入れるキャパや気配りのある人だと思う。改めて素晴らしいキャプテンだと思った。

翌日のトレーニングマッチを見に行ったけど、観戦者がいっぱい! 200人以上いたらしい。みんなVファーレンのことが気になっている。前日スタメンの選手は出ていなかったけど、故障者はいないようす。試合見ながらVTR取るための櫓を見たら、櫓の3階に守護神と最強のボランチが並んで観戦していた。子供のように足をぶらぶらしながら見ている姿が可愛い。寒くなってきたけど、2人は最後までそこにいた。いつの間にかウインドウブレーカーを着て防寒しながら。選手間のコミュニケーションの良さがこんなシーンでも感じられた。試合中はこの2人の間にキャプテンがいるんだ。長崎の守備力の高さは選手間の信頼関係も大きな力なんだろう。

翌日、オフだったらしい。
優しいパパ姿の深井選手とバッタリ出会ってしまった。あらって立ち止まってしまったのでそのまま行くのも失礼だし、お嬢さんですか?可愛いですねと、挨拶のような会話。日常のご近所さんに対するような自然な会話をされる深井選手の人柄。もう、これでファンになりました。応援するぞ!となってしまう。
オフの選手と会った時は、自然な感じの出会いなら、挨拶の声はかけることにしている。ただし、レストランとか動けない場所、人の多い場所では控える。写真やサインは控える。私的なガイドライン。

天皇杯は残念ながらかやの外。
大分にマリノスが乗り込んできた。平日だし夜、鳥栖なら行けたのに。
いや、長崎が大分に勝っていたら、マリノスが長崎にきたのに〜〜〜〜と、相変わらず往生際の悪い私。マリノスはほぼ主力が大分入りした。もちろん俊輔も。さすがにスタメンでは出てないが、延長戦になってしまったので、途中出場したらしい。ボンバー、俊輔、そろい踏みでまた見られたのに〜〜。
この日の大分の観客数は2800人くらいだったらしい。
もったいない。
ボンバーと俊輔がいるうちに、V長崎と対戦して欲しい。マツがいる頃天皇杯で三ツ沢で対戦しているけど、たしか俊輔はでてなかった。由紀彦とマツが試合後、ユニ交換した試合。長崎の健闘にマリノスサポさんたちが長崎に良い印象を持ってくれていた。
ぜひ来年は実現して欲しい。

その日、古部選手がNHK長崎のローカルニュースに出演したり、今日は竹内選手と北川選手がFM長崎に出演し、その後ココサテで店長さんをつとめるそうだ。
そういえば昨日は三浦選手が多良見の熊野神社のイベントに参加してくれたようだ。三浦選手のtwitterに楽しそうな様子が流れていた。
選手たちが長崎の人たちの中に溶け込もうと一歩前に出てきてくれた。そんな感じがして嬉しい。

そうそう、J2マガジンのことも触れたい。
今発売されている号には、Vファーレン長崎の今がよく分かる記事がたくさんある。小さな記事や写真やコメントも見逃すな!

クラブを挙げて、長崎県を挙げて、ホーム最終戦に向けて、いやプレーオフ出場とその先にあるJ1昇格に向けて一丸になって行動しているという感じをひしひしと感じる。
今シーズンもあとわずか、思い残すことのないシーズンにしたいし、来シーズンもまたみんなで会いましょうといえるようにハッピーな終わり方にしたい。

ファンは応援あるのみ。気持ちよく応援して、いっしょにハッピー体感したいな。
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by windowhead | 2015-10-16 12:49 | Vファーレン長崎 | Comments(2)

拍手の持つ力を信じていきたい

ホーム熊本戦のことがずーっと引っかかっていた。
先制しながら1−2で負けた。
得点されるシーンの前、ゴール裏から見ていると、あれ?準備ができてないのでは?と感じることがあって、あらら〜って感じで得点されている。
熊本戦でも、戦っていないとか気持ちが負けているとは感じなかった。ただ、黒木選手がいないので危機察知部分で差がでてしまっているのかなあという感じ。相手が選手交代後にシステム変更したりしてたので、ゴール前でマークの受け渡しやなんかがスムーズにいかなかったのかな、で対応が遅れた?そんな感じにも見えたし、相手は細かい戦術変更が選手に行き渡っていて、功を奏した。こちらはそれに対応できるだけの連携やコミュニケーションがたりなかったのか…。そんな感じの負けだったと思った。
試合後ゴール裏に挨拶に来た選手たちの気持ちがとても重く感じたので、次こそ勝って欲しい、次に期待しているという気持ちを込めて拍手で送った。
ゴール裏中心からのAカテよりのほうからは選手に向かってブーイングというかなにか大声で叫んでいる人もあったが、今日の試合の見方はそれぞれだろうなあという感じを持った。ただ、なんとなく選手との距離が離れていくような感じがした。選手がゴール裏を信じてくれなくなったのではないか…。そんなことはないと思いたい。

驚いたのは「ola! 」のレビューだった。月500円を出して読んでいる有料記事はその試合でのブーイングを正当化するように見える内容だったことだ。ダービーなのに先取点を守りに入って闘う気持ちが負けていたとか、チャレンジャー精神が欠けているかのように取れる記事に個人的に疑問を感じた。記者の主観だから彼はそう感じたのだろうと流せば済むことだが、できれば気持ちという不確実なものでなく、プレーの一つやシーンを具体的にあげて説明して欲しかった。気持ちというもので批評されるのは選手たちも一番対応しにくいものだろう。「ola!」に望みたいのはもっと専門性のあるレビューであり、もっと親しみのあるオフの選手の姿なのだ。選手やクラブとの架け橋になってくれる記事なのだ。

もやもやしている時に出会ったブログに救われた気がした。
山野陽詞さんというゴールキーパーコーチを専門職にしている人のブログだ。この10月6日に書かれた「【感動】サンフレッチェ広島サポーターの「敗戦後の拍手」が意味するもの。」という記事だ。
もし時間があれば、ぜひ読んでみて欲しい。
応援をするってどんなことなのか、それを思い知らされた。

長崎だって、ずっと負けていなかったではないか、たかが1試合負けたくらいでゴール裏がバタバタしてはみっともない。選手を信じているというのなら信じ倒すくらいの気構えが必要だなあと改めて思った。
自分の不満ややるせない気持ちを選手にぶっつけない。これだけは守り通したいと思う。
Vファーレン長崎のいまいる選手たちとプレーオフを戦い、J1を目指したい。
気持ちはみんな一緒のはずだ


⭕️「【感動】サンフレッチェ広島サポーターの「敗戦後の拍手」が意味するもの。」(元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣の「世界一危険な国での挑戦」より)
http://ameblo.jp/chanchakorinmanyoji/entry-12081161495.html
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by windowhead | 2015-10-09 15:14 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

見たかー!おっくん

容赦なかったでしょ、おっくん。
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ベガルタ仙台VS横浜Fマリノス
1−3で横浜Fマリノスの勝利
それよりなにより、またまた俊輔がFKを決めた。
東口選手、西川選手、そして六反くんと今の日本代表ゴールキーパーたちをFKでノックアウトするんじゃないかと、ファンは期待満々だったが、期待にお応えするところが俊輔くん。
FK決めた後のあの可愛いパフォーマンスはなんだったんだろ?
まさかヴィヴィくんポーズじゃないし…。

仙台には、昨シーズンまでVファーレン長崎にレンタル移籍していた奥埜選手と昨シーズンまでマリノスにいた六反選手がいる。
奥埜選手の仙台復帰後の活躍は凄まじい。仙台のサポーターさんからも愛され期待されている。ゴールを決めると仲間に囲まれて本当に楽しそうな笑顔を見せている。
長崎にいた頃、おっくんのあんな笑顔は見たことない。ゴール決めても外しても倒されてもラフプレー受けても表情も変えず黙々とプレーする姿や頼もしいゴール前のプレーで長崎にもたくさんのファンを作った奥埜選手。

修行僧のような奥埜選手の表情がふっと崩れて無邪気なサッカー小僧がのぞいた瞬間を見たことがある。
昨シーズンのすべての試合を終えチームが解散する頃、松山町のラグビーサッカー場での練習見学の後だった。出てきた奥埜選手は「来シーズンも長崎にいてくれますか?」という声に「まだわからないんですよ」と濁しながらサインをしていたので、「もし仙台に戻ったら、マリノス戦のときは容赦しないからね!」と声をかけると、「えっ、マリサポなんですかっ?」と顔をあげてこちらをむいた表情は今まで垣間見せることがなかった明るいサッカー小僧の顔だった。その表情を見たとき、「あ、彼は仙台に帰るな」と直感した。
仙台でゴールを続ける彼は「マリサポですか?」と言ったときのような自然な笑顔をしている。彼にとっては長崎は修行の場だったんだなあ。

仙台の若い主力選手に成長したおっくんと六反くんに容赦ないプレゼントを贈ってくれミカド、バンゾー、俊輔!
ブラボー!

見たかーおっくん、
君より10歳以上もオッサンな俊輔の凄さを。
仲間内でもいい人だった六反くんに向かって3点もぶち込む場の空気を読まないマリノスのお兄さんがたの容赦なさを。


「ベンチにもベンチ外にもいい選手いますし、なかなか試合に出れなくてストレス溜まってる選手もいるのでそういう選手の気持ちも考えてチーム一丸となって行ければいいかなと思います。」という試合後の俊輔の言葉がピッチ上の選手の戦う覚悟を物語っていると思う。
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by windowhead | 2015-10-04 02:27 | 10-25shun | Comments(0)

攻めるね〜〜V長崎さん

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Jリーグも終盤に差し掛かり、どのチームも最後のスパートをかけ始めたよう。
いろんなチームの企画広報さんたちも、漫画やアイドル、タレントとのコラボやったりしていて、賑やか。
そんな中で、我がVファーレン長崎の後期ポスターはなんの賑やかしもひねりもなく真正面から真っ向勝負で挑んでいて、その写真とコピーの潔さに感動です。
先日、サテライトショップでこのポスターをいただいて、我が家の壁の中村俊輔選手の横に貼ってしまいました。その横は「The Police」です。ついに、Vファーレンが俊輔とスティングと同列に並んでしまいました。

「正統派だなあ〜」
と、眺めていたら、それを打ち破るおっそろしいバクダンが一昨日Vファーレンから投げ込まれました。
おかげで、密かに応援している(って、ゲーフラあげてて、密かにはないですが)大久保択生選手の誕生日も俊輔選手の芸術的アシストもぶっ飛んでしまいました。

なんと「ふんどし専門店」とのコラボでふんどし姿の選手のポスターが!
長崎の超激しいトレーニングで創り上げられた素晴らしい長身の肉体。
流行りの体脂肪率はゆうに一桁でしょう。
もう、体脂肪率にうるさいハリルホジッチ日本代表監督に見せてあげたいくらい。
偉そうに評論していますが、初見では正直目のやり場に困りました、大切な選手たちにこんなことしてもらっていいのかしらって。
かみがたくんや かいくんは おかあさんから叱られない?って、近所の子供のやんちゃを見たお隣のおばさんの心境です。

しかし、攻撃はこれで終わりではなかったのです!
Vファーレンのフロントさんたちは、さらに攻めてきました。
なんとコラボグッズとしてオリジナルふんどし「とにかく勝ちたいVふん」なるものが、限定発売とか!!
なんとお尻部分に控えめにヴィヴィくんのイラストがある〜〜〜。ヴィヴィくんがついた長い布ものを作るのならなんでスカーフにしてくれないんだ〜〜とは現実的なおばさんの心の声です。
スカーフじゃあ、彫刻のように美しい裸体は見られないものね。

で、ふと思ったのですが、
このふんどしファイブのモデルの人選はどのようにして行われたのでしょうか。
じゃんけんやくじ引きかな?
植草番長のご指名かな?
それともオーデションでもあったのでしょうか?
そこで思い出したのが、少し前、スタッフさんが漏らしたあの洸一選手の赤パン姿の写真です。
なんのためにパンツ一丁の写真がスタッフのパソコンにあるのか?3Dモデリングのフィギュアでも作るのかななど考えましたが、サッカー選手のフィギュアでパンイチはないですよね。
としたら、もしかしたら、あれはふんどしモデルのオーデション写真だったのでは。全選手の写真があったのではなかと、ミス・マープル的に推理したりして、ワクワク!

Twitterでは、さっそく、J1浦和の槙野選手が食いついてきてくれています。本当にサービス精神満点のいい人です。ふんどし締めてキャッキャしている寿人選手の可愛いイラストを描いてる広島サポさんもいました。明日になると、いろんなチームの関係者やサポーターさんたちが騒ぎ出してくれることでしょう。
きっとVファーレンの担当スタッフさんは、してやったり!でしょうね。
私は、もしかしたら、こんなことがあるかも…と(ワクワクしながら)恐れています。ほら、今シーズン始めファジアーノ岡山が取り上げられた番組(有吉とマツコが新三大◯◯を見るというあれ)のことです。取材が来たらどうするんだろ…。
「地方サッカークラブの鋭角的すぎる新三大地域密着活動」ってタイトルで
その1、クラブハウスは地元のお屋敷をリフォームした純和風
その2、フィジカルトレーニングに伝統のペーロン競漕
その3、地元商品とのコラボ企画「ふんどし」
十分なインパクトがあると思うのです。

ここまで話題を引っ張りながら、その絵柄がないのは、いじわるでもなんでもありません。
どうしても見たい人は、ぜひVファーレン長崎のオフシャルサイトにアクセスしてください。ニュース>トピックス>2007.9.21のオフシャルグッズ新発売情報にアクセスです。大きな写真でじっくり眺められます。
必ずや美しい肉体が躍動する姿が見たいと思われるはずです。
そのときは、ぜひぜひVファーレン長崎の試合を見に来てください。
汗で張り付いたユニフォーム姿の彼らはさらにセクシーです。
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by windowhead | 2015-09-22 02:37 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

やっぱり攻めの人だよね

土曜日は「かもめ」に乗って、右手にベアスタを眺めながら、博多駅まで。
博多で俊輔サポのTさん、0さん、Rさんと合流してパスタで腹ごしらえしながら話はもっぱら最近の俊輔の状況やマリノスの状況など。
おしゃれな空間に似つかわしくない話題のおばさんたち(あ、おばさんじゃない人もいるけど)。なにしろ前日のマリノスの番組ではとぽっぽがファビオボランチで栗原スタメン、トップ下ミカドというスタメン案をポロリと言ったというから、えーーっ、そんな急ごしらえのボランチであのハードワークの鳥栖と戦うつもり?鳥栖を舐めてない!となる私。4人の中では私が一番マリノス愛が低いようだ。
とにかく4人とも俊輔トップ下でスタメン出場を願って鳥栖に向かう。
アウエー側から入場してメインのアウエー寄りコーナフラッグの後ろあたりに席を取ったが、周りは鳥栖ファンばかり。その中マリノスカラーがちらほら入り混じっている。
練習が始まってしばらくのころ、周りみんなの目はシュート練習をする俊輔に釘付け、周囲の鳥栖ファンの人たちからも驚きと感心する声が湧き上がる。蹴れば入る。それもきわどいコースに。ボールを受けてターンしてのシュートもフェイントのようなステップからのシュートもみんなゴールに吸い込まれる。周囲のすごいね、すごいねという声、マリサポ、鳥栖サポ関係なく俊輔を楽しんでいる。

試合がはじまった。俊輔の姿に勝つ気が、いや何が何でもこの試合勝たせるぞという気持ちが漲っている。体を張ってファウルをもらう姿にまた足をやられたら〜とヒヤヒヤするが、気迫で勝ってしまう感じがする。
スカパーではボランチと言われていたようだが、前目前目に絡んでいたのでトップ下だと思っていたけど。ボールをさばくより自分で持ち上がろうという感じ。クロスに合わせてヘディングでゴールを攻めたり、素早くディフェンスにも返ったり、動く動く。ヘラヘラ動いているようでもここぞというときのポジショニングはさすがだわ。
鳥栖の谷口選手が倒れて起き上がれないと、さりげなく様子を見に行って声をかけ頭をなでたり、元チームメイトを気がけている。
マッチアップする藤田選手と仕掛けあったりしていたけど、藤田選手はどんな感想をもったのか聞きたいな。
1点ビハインドで迎えた後半、伊藤翔選手のゴールで同点、そしていよいよ私たちの目の前で俊輔がコーナーを蹴る。そのボールはふんわりと外側から回り込んでピンポイントでファビオの頭上に。ファビオのゴールに仁王立ちでふんばってガッツポーズの俊輔、彼を抱きかかえるファビオとそれに抱きつくアデ。みんな駆け寄ってくる。
私たちも抱き合って大喜び。
俊輔がお役御免で下がった後、淳吾選手が入り、栗原選手も登場。終了前は攻め込まれるシーンも多くなって、周囲は攻めろ攻めろの雰囲気だったけれど、なんとなくキーパーとDFでしのげるような気がしていたのは、きっと毎試合長崎のGK択生くんとDFラインを見て信じているからかもしれない。なんとなくこれくらいの攻撃なら止められるという感じだった。飯倉選手守り抜いて、マリノスの勝利!!!
サポーターへの挨拶に出てきた俊輔は、足を引きずっていたがアイシングはしていない。大丈夫なのかな。
俊輔、俊輔と私たちの応援がかなり必死だったらしく、周囲の鳥栖ファンの方から「勝ってよかったですね」と言ってもらって恐縮した。入場時にもらった熱中症対策飴といいフレンドリーな地元の人たちといい鳥栖のホスピタリティーは毎回気が利いている。大好き。
1年ぶりにマリノスサポさんと共に歌ったウイアーマリノスや俊輔や選手たちのチャント。久々のコーヒールンバとトリパラぐるぐる。やっぱりマリノスのゴール裏は美しい。改めてそう感じる。

日曜日のやべっちFCでも俊輔くんの攻めの姿勢が発揮された。浦和の槙野選手との対談だが、インタビュアー役の俊輔くんのツッコミの鋭さったらない。掛け合い漫才を見るようなテンポのいい会話の中に代表やJリーグへの問題提起も含まれていてしっかりした内容だった。この対談を見た人の多くは槙野選手に好感を持ったと思う。嫌いだった人もちょっと見直したと思う。インタビュアー中村俊輔の技かな。槙野選手が俊輔への質問を書いた用紙がちらりと写されたが、その中に「中村俊輔はなぜ美しいのか」という文があった。「うまいとかすごいとか感じさせる選手はいるが、中村俊輔はプレーや生き方が美しいと感じるさせる」みたいなことが書かれていた。俊輔に魅せられている人がここにもいた。
そんな槙野くんに「で、なんで(元恋人と)別れたの?と何度もツッコミをいれる俊輔。ここでも攻めの人。
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by windowhead | 2015-08-26 06:31 | 10-25shun | Comments(4)

サッカーのある日常に感謝の8月

お盆の15日といえば長崎は精霊流しの日。普通の暮らしをしていると様々なしがらみやらしきたりなどに絡め取られて、この日長崎を離れるのはなかなか難しい。
ところが8月15日、Vファーレン長崎はアウエーでジェフ千葉戦。
長崎から行けない分、関東のサポーターの人たちが中心になってゴール裏を盛り上げてくれるらしい。
「勝手に浴衣祭り」もやっちゃうらしい。
ウルトラ代表は家族ぐるみで自家用車で千葉まで走っている。知り合いのSSさんも千葉に飛んだ。
しがらみを断ち切って軽やかに千葉に向かうみなさんに応援魂を託す。
twitterでは浴衣や浮き輪をもって千葉に向かう関東サポさんのウキウキ感が伝わって来る。
お盆最後の墓参りを昼間のうちにすませて、ベランダに送り提灯を灯して、19時からのスカパー放送にそなえる。巷では精霊流しの鉦の音や爆竹の音がひっきりなしだ。この轟音も味方の応援と思えばうるさいのも気にならない。
スカパー画面に映し出されたVファーレン長崎側のゴール裏はなかなかの賑わいだ。その一角以外はぐるり黄色に染まっているが、長崎側ゴール裏は青とオレンジが跳ね飛んでいる。
選手入場時に歌うことになっていた「クスノキ」も聞こえてくる。
覚悟はしていたが、千葉の選手層をみたら、ちょっと腰が引ける。これに勝てっていうの?
それでも長崎は一歩も怯むことなく、気持ちの籠った良い試合をしてくれ、勝ち点1づつ分け合った。
キムキムのゴール!大久保くんのビッグセーブ、見どころ語りどころ満載だった。
終了後の現地応援組のつぶやきも、勝ち点3が取れなかったくやしさはあるが、充実した応援ができたような気持ちの高ぶりが伝わって来る。
そんな中で、「ホームでしかもらえない団扇をもらった、嬉しい!」というつぶやきが何人もあった。
ウルトラさんから、アウエー千葉でも浴衣祭りするそうだから、ホームで配られた紙団扇など関東のサポに譲っていいという人は譲ってください!というアナウンスがあっていた。我が家を探すと今シーズンの2枚と昨シーズンの竹団扇が2本あったのでプレゼント。昨シーズンのでべーちゃんとすぎ様とセナくんのローソン姿の団扇だけは譲れなかったけどね。そんなして集まった紙団扇が関東サポさんの元にとどいたんだ。
長崎のホームに行けば入場時にマッチデープログラムやちらしなどもらえるのが当たり前だが、アウエー応援では、相手チームのものはもらえてもVファーレンのプログラムはない。関東や関西でVファーレンを応援しているサポーターたちにはホームで配られるプログラムや応援グッズは貴重な物なのだ。
喜んでもらって、こちらこそ嬉しい。

アウエーでの長崎の応援はいろいろなチームのサポさんたちから好感をもって受け入れられているようだ。
「サッカーも応援も楽しんでいる」姿が素敵だと言ってくれる湘南サポさんはアウエー横浜FC戦に続いて千葉にもきてくださったようだ。
フォロワーさんの一人でセレッソサポの女性は、5月のアウエーセレッソ戦でセレッソ側から長崎のゴール裏をみていて、長崎の雰囲気がいいからぜひ長崎のホーム最終戦には行きたいと言っている。
長崎の応援スタイルは他チームからも好かれている、羨ましがられている。ゆるくても選手とチームに向ける愛は負けない。そんな気持ちが滲み出す応援が受け入れられていることが嬉しい。


長崎の平和記念ユニが海外のニュースでも取り上げられている。どのニュースも時事ネタとしてきちんと取り上げていることが嬉しい反面、日本のメディアからの反響が薄かったのはちょっと寂しかった。


中央から2日遅れて届くJ2マガジン。その中にも嬉しい記事が!
7月のベストイレブンにVファーレン長崎のゴールキーパー大久保択生選手が選ばれていた。
こんなにうれしいことはない。
つい2ヶ月位前まで長崎サポからも不安視され、言われないバッシングまで受けていた大久保選手のベストイレブン入り。本当にうれしい。
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Vファーレン長崎は、夏の移籍ウインドウで補強を行わなかった。現有選手たちで戦うという方針だ。チームと選手たちの間に強い信頼関係と戦う決意があるのだと思う。
応援するしかないじゃないか。


週末はレジェンドマッチ以来、久しぶりに鳥栖へ。
ウイントスくん、ごめん、俊輔の応援だから。
そして次の日は、長崎のホームで応援。

サッカーのある日常に感謝!!
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by windowhead | 2015-08-19 10:05 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

横浜FC戦ー「宙船(そらふね)」

ゲーム内容は総じて平凡だったけれど、Vファーレン長崎が横浜FCに2−0で勝利!
すぎ様がもらったPKを上形くんがど真ん中に蹴り込んでゴール!ゴール裏はULTRAS WASEDAから引き継いだ「上形華撃団」の大合唱!
後半には待望の洸一くんのゴール!
「チクショー待たせやがって!うれしすぎて泣けてくるよ〜」ゴール裏のみんながそんな顔して喜んでいる。なんだかだ言っても長崎サポは佐藤洸一が大好き!気になって気になってしょうがないくらい。

個人的に嬉しかったのは、スタジアムで初めて択生くんのチャントが聞けたこと!素晴らしいチャントの大合唱で完封を後押しした。

「Oh!タクオ守り抜け♪ お前の手で守りぬけ♪
お前が消えて喜ぶヤツに♪ 俺らのゴールを割らせるな♪」


原曲はTOKIOの「宙船(そらふね)」。原曲の歌詞の深さと力強さはゴールキーパー大久保択生に向けられたメッセージのようでさえある。
がんばれ!

個人的に「カズさんのシュートを択生くんが止めて勝つ!」というストーリーを期待していたが、ちょっと欲張りだったかな。
それというのも択生くんは「カズさんと一緒にサッカーしたい」という理由で複数のオファーから横浜FC入団を決めたといういきさつがあるからだ。
まだまだシュートを受けさせてもらえなかったね。カズさんから何か言葉をもらえたかな?
横浜FC時代の択生くんのエピソードといえば、19歳の時のヴェルディ戦のことが有名。久しぶりに複数得点での勝利が目の前というゲームの終盤、ゴールに飛び込んだヴェルディの大黒選手と衝突して足を大怪我して倒れたままの択生くん。横浜FCはすでに3人の交代を終えていたのでキーパーが交代できない。DFの選手だったかカズさんだったかがキーパーに入ろうとしたとき、サポのタクオコールに励まされて立ち上がった択生くんが、動かない片足を引きずったままゴールマウスを守って勝利し、そのまま倒れて救急車で運ばれた。

択生くんは今でも横浜FCのサポさんに愛されているようだ。一昨日の出待ちでもたくさんの横浜FCサポさんが択生くんを囲んでいた。彼もうれしそうにいろいろとお話しして、最後はサポさんたちとハイタッチしてバスに向かっていった。長崎のサポにはまだ見せてくれないフランクな笑顔や会話がそこにあった。長崎の択生ファンとしては羨ましいし、ちょっと複雑な光景。
昨年の讃岐戦のとき、オカムを囲んでワイワイする長崎サポとうれしそうに応対するオカムの光景を眺めていらした讃岐サポさんたちの気持ちはこんなだったのかな。

次のホーム戦には、長崎でもっとも愛されたGKが敵の守護神として乗り込んでくる。
彼に負けないくらい大久保択生を応援で支える覚悟ができているか、長崎サポの正念場だ。
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by windowhead | 2015-08-03 09:47 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

平和な日常を守るために

ここに書くべきか迷ったけれど、やっぱり書いておかなければ後悔する。だから意思表示しておこう。
あす7月15日、安全保障関連法案を審議している衆院特別委員会でこの法案の強行採決がなされようとしている。
国の姿を変えるかもしれない、場合によっては主権在民の民主国家を滅ぼしかねない法案をこんなに短い審議で採決にまでもっていくとは、健全なころの自民党なら内部で歯止めがかかっていたのだろうが、今の自民党にはその知性も内在していないようだ。傘下の庶民には平和を守るといいながら自民に追従する党もある。強行採決が行われれば、間違いなく私たちの平和的な生存権は少しづつ狭められていく。戦争に巻き込まれる確率は格段に高くなる。このままでいいのだろうか。

まだ子供が小さかったころ平和運動に参加していた。
初恋も知らず散っていく少年兵たちに我が子を重ねて、せめて我が子が恋をして女の子と付き合うようになるまでは絶対に戦争は起こさせないって行動しようねと活動していた。熱心な活動家ではない私でも、イラク戦争への自衛隊派遣反対や人質救出支援のためのビラ配りや街頭募金などに積極的に参加していた。子供がその年齢を過ぎるまでの短い期間の活動でも、同じ考えで世の中のお母さんや恋人たちが行動すれば平和は続くはずだ。そう思っていたけれどそうでなくなりそうな気配が濃くなってきている。

昨年多くの人が感動したという「永遠の0」のような時代には絶対になってはいけない。親や妻子や恋人を守るために戦いに行くなんてことを最愛の男たちにさせてはいけないよ。そんな事態になるまで私には関係ないことと耳をふさぐのは、大きな罪作りだと思う。
男たちが戦場に行くという最悪の事態になる前に、女たちが男たちを守るって気構えはどうだろう。
平和憲法の改正に反対だ、平和を守りたい、最愛の⚪️⚪️を戦争から守りたい、という意思表示をすることや行動に起こすことは小さいけれど一番の力なのだと思う。
⚪️⚪️のところは具体的に自分の大切な人を入れてみるといい。家族もそうだろう、恋人や友人ももちろんだろう。私なら大好きなサッカーチームの選手たちも守りたいし、スタジアムで出会う気のいい若者たちも守りたい。健康で健全な心身を持ち、for the teamの献身と戦う勇気があり、身体的スキルの高いサッカー選手たちは徴兵があれば真っ先に対象になりやすいと思っている。実際に過去の戦争で多くのサッカー選手たちが戦死している。大好きな我がチームのあの選手この選手たちがサッカーができなくなるような時代にならないように平和存続のための意思表示しなければいけない。

最悪、強行採決で決まっても、それで終わりと諦めないで、それを施行させないように声をあげなければいけないのだろう。
本当に大切なものをどうやって守るか、ひとりひとりが問われる時代になってくる。
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by windowhead | 2015-07-15 02:09 | 日日抄 | Comments(1)

ひさびさのハイタッチ!

Vファーレン長崎、5月24日愛媛戦以来のホームでの勝利!
これまで獅子奮迅だった黒木選手をイエロー累積で欠き、ヨンジ選手の負傷交代、佐藤選手の体を張ったディフエンスで退場など、決して万全の勝利ではないけれど、選手たちの悔しさの積み重ねや、外しまくったシュートが結実したような1勝。
自陣近くの混戦からだったっけ?それを前田選手が受けて、古部選手にパス、サイドを駆け上がる古部選手がゴール前に到達したとき、なぜかスピードを落とした。
あら、なぜそのまま打たないんだと思ったら、なんとDFの前田選手がファーに走りこんでいた。
古部選手の渾身のパスを丁寧にゴールに蹴りこんだ前田選手。
前田選手はJ初ゴールらしい。(少し前の試合で幻のゴールがあったような??あれ前田選手じゃなかったけ。そうなら今シーズンはゴールに自信を持ってたんだ)
ゴールの瞬間、スタジアム中から湧き上がる歓声。
周囲はだれかれなくハイタッチの嵐、嵐。ハイタッチするみんなの笑顔、笑顔、笑顔
この瞬間がたまらなくて応援に来ているって人も多いはず。
このゴールは愛媛戦以来、1ヶ月半ぶりのホームでのゴール。
1ヶ月半、幾多のシュートが打たれてもゴールに入らず、あるサポさん「私が応援にくると勝てないのかも…」なんて自虐的な言葉も出てきたり…。まったく歯が立たないなら諦めもつくが、ほんの目の前でゴールが決まりそうで外れてしまうシーン、あと一つの何かがあれば勝てる状況ばかりだったので、本当に本当にもどかしかった1ヶ月半だった。
それを打ち砕いてくれたのが前田選手と古部選手という、このチームの最古参の二人だというのがさらに嬉しい。
いつもなら「なぜそこにスギ様が?」なのに、今日は「なぜそこにDFの前ちゃんが?」だった。
J200試合出場記念の花束を美しいお母様から手渡されたスギ様は終始堂々とディフェンスラインをコントロールしていた。
同じく記念の花束を可愛い奥様から手渡された井上選手も大人なプレーだった。目立たないようでも消えているんじゃなく的確な要のプレーだったと思う。井上選手、プレーの幅が広がった?
さらに嬉しかったのが、キーパーの大久保選手の完封。それも積極的なプレーでの完封。
植草選手に変わって出てきて以来、たかだか1試合1点失点やたった1回のミスプレーで叩かれ、「運を持っていないので変えたほうがいい」という論理性のない口撃まで受けていた。おそらくその雑音は彼にも届いていただろう。謂れのない批判だけにどんなに悔しかっただろう。その彼が、この京都戦では、サッカーの神様まで味方につけていた。
前半、京都の決定的なシュートがゴールポストに嫌われた時、今日はゴールの神様が守ってくれるかもという予感がした。後半、積極的に前にでて1対1の勝負で抜かれた時ガラ空きのゴールに向かうボールが外れていった。サッカーの神様がたくおくんを守ってくれる。積極的にいけ!って声にして応援した。
試合後、いつも通り過ぎてしまう大久保選手がゲーフラに向かって軽く手をあげてくれた(ような気がした。ほかの人にあげたのかもしれないが、勝手にこのゲーフラにあげてくれたとおもうことにしよう)。うれしいなあ、金星を貼ろう!

高木監督のコメントのように、チームが全員で積み重ねてきたことをぶれることなく信じてさらに積み上げてきた上に咲いた勝利だと感じた。
本当に嬉しい勝利。
そして監督の「選手はこの勝利に浸って欲しい」という言葉も嬉しい。いいチームなんだ。

ウルトラさんの代表やコールリーダーも変わって最初のホーム戦だったわけで、この勝利は彼らにも格別なものだろう。新代表のF氏と大喜びのハイタッチもして、外に出ると、いつものお仲間さんたちも笑顔、笑顔でヴィヴィくんの元へ!
笑顔のささやんさんとも出会う。「京都サポさん、周りにいないよね」とキョロキョロ確認して「勝った〜〜〜!」とハイテンションなハイタッチ。この気配りが彼女らしくてすてきだ。

台風のあおりをうけて決して良いコンデションではない7月12日のスタジアムだったけれど、それを吹き飛ばすくらい幸せが集まった夜だった。

I LoVe You V!
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by windowhead | 2015-07-13 14:08 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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