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見たかー!おっくん

容赦なかったでしょ、おっくん。
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ベガルタ仙台VS横浜Fマリノス
1−3で横浜Fマリノスの勝利
それよりなにより、またまた俊輔がFKを決めた。
東口選手、西川選手、そして六反くんと今の日本代表ゴールキーパーたちをFKでノックアウトするんじゃないかと、ファンは期待満々だったが、期待にお応えするところが俊輔くん。
FK決めた後のあの可愛いパフォーマンスはなんだったんだろ?
まさかヴィヴィくんポーズじゃないし…。

仙台には、昨シーズンまでVファーレン長崎にレンタル移籍していた奥埜選手と昨シーズンまでマリノスにいた六反選手がいる。
奥埜選手の仙台復帰後の活躍は凄まじい。仙台のサポーターさんからも愛され期待されている。ゴールを決めると仲間に囲まれて本当に楽しそうな笑顔を見せている。
長崎にいた頃、おっくんのあんな笑顔は見たことない。ゴール決めても外しても倒されてもラフプレー受けても表情も変えず黙々とプレーする姿や頼もしいゴール前のプレーで長崎にもたくさんのファンを作った奥埜選手。

修行僧のような奥埜選手の表情がふっと崩れて無邪気なサッカー小僧がのぞいた瞬間を見たことがある。
昨シーズンのすべての試合を終えチームが解散する頃、松山町のラグビーサッカー場での練習見学の後だった。出てきた奥埜選手は「来シーズンも長崎にいてくれますか?」という声に「まだわからないんですよ」と濁しながらサインをしていたので、「もし仙台に戻ったら、マリノス戦のときは容赦しないからね!」と声をかけると、「えっ、マリサポなんですかっ?」と顔をあげてこちらをむいた表情は今まで垣間見せることがなかった明るいサッカー小僧の顔だった。その表情を見たとき、「あ、彼は仙台に帰るな」と直感した。
仙台でゴールを続ける彼は「マリサポですか?」と言ったときのような自然な笑顔をしている。彼にとっては長崎は修行の場だったんだなあ。

仙台の若い主力選手に成長したおっくんと六反くんに容赦ないプレゼントを贈ってくれミカド、バンゾー、俊輔!
ブラボー!

見たかーおっくん、
君より10歳以上もオッサンな俊輔の凄さを。
仲間内でもいい人だった六反くんに向かって3点もぶち込む場の空気を読まないマリノスのお兄さんがたの容赦なさを。


「ベンチにもベンチ外にもいい選手いますし、なかなか試合に出れなくてストレス溜まってる選手もいるのでそういう選手の気持ちも考えてチーム一丸となって行ければいいかなと思います。」という試合後の俊輔の言葉がピッチ上の選手の戦う覚悟を物語っていると思う。
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by windowhead | 2015-10-04 02:27 | 10-25shun | Comments(0)

攻めるね〜〜V長崎さん

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Jリーグも終盤に差し掛かり、どのチームも最後のスパートをかけ始めたよう。
いろんなチームの企画広報さんたちも、漫画やアイドル、タレントとのコラボやったりしていて、賑やか。
そんな中で、我がVファーレン長崎の後期ポスターはなんの賑やかしもひねりもなく真正面から真っ向勝負で挑んでいて、その写真とコピーの潔さに感動です。
先日、サテライトショップでこのポスターをいただいて、我が家の壁の中村俊輔選手の横に貼ってしまいました。その横は「The Police」です。ついに、Vファーレンが俊輔とスティングと同列に並んでしまいました。

「正統派だなあ〜」
と、眺めていたら、それを打ち破るおっそろしいバクダンが一昨日Vファーレンから投げ込まれました。
おかげで、密かに応援している(って、ゲーフラあげてて、密かにはないですが)大久保択生選手の誕生日も俊輔選手の芸術的アシストもぶっ飛んでしまいました。

なんと「ふんどし専門店」とのコラボでふんどし姿の選手のポスターが!
長崎の超激しいトレーニングで創り上げられた素晴らしい長身の肉体。
流行りの体脂肪率はゆうに一桁でしょう。
もう、体脂肪率にうるさいハリルホジッチ日本代表監督に見せてあげたいくらい。
偉そうに評論していますが、初見では正直目のやり場に困りました、大切な選手たちにこんなことしてもらっていいのかしらって。
かみがたくんや かいくんは おかあさんから叱られない?って、近所の子供のやんちゃを見たお隣のおばさんの心境です。

しかし、攻撃はこれで終わりではなかったのです!
Vファーレンのフロントさんたちは、さらに攻めてきました。
なんとコラボグッズとしてオリジナルふんどし「とにかく勝ちたいVふん」なるものが、限定発売とか!!
なんとお尻部分に控えめにヴィヴィくんのイラストがある〜〜〜。ヴィヴィくんがついた長い布ものを作るのならなんでスカーフにしてくれないんだ〜〜とは現実的なおばさんの心の声です。
スカーフじゃあ、彫刻のように美しい裸体は見られないものね。

で、ふと思ったのですが、
このふんどしファイブのモデルの人選はどのようにして行われたのでしょうか。
じゃんけんやくじ引きかな?
植草番長のご指名かな?
それともオーデションでもあったのでしょうか?
そこで思い出したのが、少し前、スタッフさんが漏らしたあの洸一選手の赤パン姿の写真です。
なんのためにパンツ一丁の写真がスタッフのパソコンにあるのか?3Dモデリングのフィギュアでも作るのかななど考えましたが、サッカー選手のフィギュアでパンイチはないですよね。
としたら、もしかしたら、あれはふんどしモデルのオーデション写真だったのでは。全選手の写真があったのではなかと、ミス・マープル的に推理したりして、ワクワク!

Twitterでは、さっそく、J1浦和の槙野選手が食いついてきてくれています。本当にサービス精神満点のいい人です。ふんどし締めてキャッキャしている寿人選手の可愛いイラストを描いてる広島サポさんもいました。明日になると、いろんなチームの関係者やサポーターさんたちが騒ぎ出してくれることでしょう。
きっとVファーレンの担当スタッフさんは、してやったり!でしょうね。
私は、もしかしたら、こんなことがあるかも…と(ワクワクしながら)恐れています。ほら、今シーズン始めファジアーノ岡山が取り上げられた番組(有吉とマツコが新三大◯◯を見るというあれ)のことです。取材が来たらどうするんだろ…。
「地方サッカークラブの鋭角的すぎる新三大地域密着活動」ってタイトルで
その1、クラブハウスは地元のお屋敷をリフォームした純和風
その2、フィジカルトレーニングに伝統のペーロン競漕
その3、地元商品とのコラボ企画「ふんどし」
十分なインパクトがあると思うのです。

ここまで話題を引っ張りながら、その絵柄がないのは、いじわるでもなんでもありません。
どうしても見たい人は、ぜひVファーレン長崎のオフシャルサイトにアクセスしてください。ニュース>トピックス>2007.9.21のオフシャルグッズ新発売情報にアクセスです。大きな写真でじっくり眺められます。
必ずや美しい肉体が躍動する姿が見たいと思われるはずです。
そのときは、ぜひぜひVファーレン長崎の試合を見に来てください。
汗で張り付いたユニフォーム姿の彼らはさらにセクシーです。
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by windowhead | 2015-09-22 02:37 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

やっぱり攻めの人だよね

土曜日は「かもめ」に乗って、右手にベアスタを眺めながら、博多駅まで。
博多で俊輔サポのTさん、0さん、Rさんと合流してパスタで腹ごしらえしながら話はもっぱら最近の俊輔の状況やマリノスの状況など。
おしゃれな空間に似つかわしくない話題のおばさんたち(あ、おばさんじゃない人もいるけど)。なにしろ前日のマリノスの番組ではとぽっぽがファビオボランチで栗原スタメン、トップ下ミカドというスタメン案をポロリと言ったというから、えーーっ、そんな急ごしらえのボランチであのハードワークの鳥栖と戦うつもり?鳥栖を舐めてない!となる私。4人の中では私が一番マリノス愛が低いようだ。
とにかく4人とも俊輔トップ下でスタメン出場を願って鳥栖に向かう。
アウエー側から入場してメインのアウエー寄りコーナフラッグの後ろあたりに席を取ったが、周りは鳥栖ファンばかり。その中マリノスカラーがちらほら入り混じっている。
練習が始まってしばらくのころ、周りみんなの目はシュート練習をする俊輔に釘付け、周囲の鳥栖ファンの人たちからも驚きと感心する声が湧き上がる。蹴れば入る。それもきわどいコースに。ボールを受けてターンしてのシュートもフェイントのようなステップからのシュートもみんなゴールに吸い込まれる。周囲のすごいね、すごいねという声、マリサポ、鳥栖サポ関係なく俊輔を楽しんでいる。

試合がはじまった。俊輔の姿に勝つ気が、いや何が何でもこの試合勝たせるぞという気持ちが漲っている。体を張ってファウルをもらう姿にまた足をやられたら〜とヒヤヒヤするが、気迫で勝ってしまう感じがする。
スカパーではボランチと言われていたようだが、前目前目に絡んでいたのでトップ下だと思っていたけど。ボールをさばくより自分で持ち上がろうという感じ。クロスに合わせてヘディングでゴールを攻めたり、素早くディフェンスにも返ったり、動く動く。ヘラヘラ動いているようでもここぞというときのポジショニングはさすがだわ。
鳥栖の谷口選手が倒れて起き上がれないと、さりげなく様子を見に行って声をかけ頭をなでたり、元チームメイトを気がけている。
マッチアップする藤田選手と仕掛けあったりしていたけど、藤田選手はどんな感想をもったのか聞きたいな。
1点ビハインドで迎えた後半、伊藤翔選手のゴールで同点、そしていよいよ私たちの目の前で俊輔がコーナーを蹴る。そのボールはふんわりと外側から回り込んでピンポイントでファビオの頭上に。ファビオのゴールに仁王立ちでふんばってガッツポーズの俊輔、彼を抱きかかえるファビオとそれに抱きつくアデ。みんな駆け寄ってくる。
私たちも抱き合って大喜び。
俊輔がお役御免で下がった後、淳吾選手が入り、栗原選手も登場。終了前は攻め込まれるシーンも多くなって、周囲は攻めろ攻めろの雰囲気だったけれど、なんとなくキーパーとDFでしのげるような気がしていたのは、きっと毎試合長崎のGK択生くんとDFラインを見て信じているからかもしれない。なんとなくこれくらいの攻撃なら止められるという感じだった。飯倉選手守り抜いて、マリノスの勝利!!!
サポーターへの挨拶に出てきた俊輔は、足を引きずっていたがアイシングはしていない。大丈夫なのかな。
俊輔、俊輔と私たちの応援がかなり必死だったらしく、周囲の鳥栖ファンの方から「勝ってよかったですね」と言ってもらって恐縮した。入場時にもらった熱中症対策飴といいフレンドリーな地元の人たちといい鳥栖のホスピタリティーは毎回気が利いている。大好き。
1年ぶりにマリノスサポさんと共に歌ったウイアーマリノスや俊輔や選手たちのチャント。久々のコーヒールンバとトリパラぐるぐる。やっぱりマリノスのゴール裏は美しい。改めてそう感じる。

日曜日のやべっちFCでも俊輔くんの攻めの姿勢が発揮された。浦和の槙野選手との対談だが、インタビュアー役の俊輔くんのツッコミの鋭さったらない。掛け合い漫才を見るようなテンポのいい会話の中に代表やJリーグへの問題提起も含まれていてしっかりした内容だった。この対談を見た人の多くは槙野選手に好感を持ったと思う。嫌いだった人もちょっと見直したと思う。インタビュアー中村俊輔の技かな。槙野選手が俊輔への質問を書いた用紙がちらりと写されたが、その中に「中村俊輔はなぜ美しいのか」という文があった。「うまいとかすごいとか感じさせる選手はいるが、中村俊輔はプレーや生き方が美しいと感じるさせる」みたいなことが書かれていた。俊輔に魅せられている人がここにもいた。
そんな槙野くんに「で、なんで(元恋人と)別れたの?と何度もツッコミをいれる俊輔。ここでも攻めの人。
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by windowhead | 2015-08-26 06:31 | 10-25shun | Comments(4)

サッカーのある日常に感謝の8月

お盆の15日といえば長崎は精霊流しの日。普通の暮らしをしていると様々なしがらみやらしきたりなどに絡め取られて、この日長崎を離れるのはなかなか難しい。
ところが8月15日、Vファーレン長崎はアウエーでジェフ千葉戦。
長崎から行けない分、関東のサポーターの人たちが中心になってゴール裏を盛り上げてくれるらしい。
「勝手に浴衣祭り」もやっちゃうらしい。
ウルトラ代表は家族ぐるみで自家用車で千葉まで走っている。知り合いのSSさんも千葉に飛んだ。
しがらみを断ち切って軽やかに千葉に向かうみなさんに応援魂を託す。
twitterでは浴衣や浮き輪をもって千葉に向かう関東サポさんのウキウキ感が伝わって来る。
お盆最後の墓参りを昼間のうちにすませて、ベランダに送り提灯を灯して、19時からのスカパー放送にそなえる。巷では精霊流しの鉦の音や爆竹の音がひっきりなしだ。この轟音も味方の応援と思えばうるさいのも気にならない。
スカパー画面に映し出されたVファーレン長崎側のゴール裏はなかなかの賑わいだ。その一角以外はぐるり黄色に染まっているが、長崎側ゴール裏は青とオレンジが跳ね飛んでいる。
選手入場時に歌うことになっていた「クスノキ」も聞こえてくる。
覚悟はしていたが、千葉の選手層をみたら、ちょっと腰が引ける。これに勝てっていうの?
それでも長崎は一歩も怯むことなく、気持ちの籠った良い試合をしてくれ、勝ち点1づつ分け合った。
キムキムのゴール!大久保くんのビッグセーブ、見どころ語りどころ満載だった。
終了後の現地応援組のつぶやきも、勝ち点3が取れなかったくやしさはあるが、充実した応援ができたような気持ちの高ぶりが伝わって来る。
そんな中で、「ホームでしかもらえない団扇をもらった、嬉しい!」というつぶやきが何人もあった。
ウルトラさんから、アウエー千葉でも浴衣祭りするそうだから、ホームで配られた紙団扇など関東のサポに譲っていいという人は譲ってください!というアナウンスがあっていた。我が家を探すと今シーズンの2枚と昨シーズンの竹団扇が2本あったのでプレゼント。昨シーズンのでべーちゃんとすぎ様とセナくんのローソン姿の団扇だけは譲れなかったけどね。そんなして集まった紙団扇が関東サポさんの元にとどいたんだ。
長崎のホームに行けば入場時にマッチデープログラムやちらしなどもらえるのが当たり前だが、アウエー応援では、相手チームのものはもらえてもVファーレンのプログラムはない。関東や関西でVファーレンを応援しているサポーターたちにはホームで配られるプログラムや応援グッズは貴重な物なのだ。
喜んでもらって、こちらこそ嬉しい。

アウエーでの長崎の応援はいろいろなチームのサポさんたちから好感をもって受け入れられているようだ。
「サッカーも応援も楽しんでいる」姿が素敵だと言ってくれる湘南サポさんはアウエー横浜FC戦に続いて千葉にもきてくださったようだ。
フォロワーさんの一人でセレッソサポの女性は、5月のアウエーセレッソ戦でセレッソ側から長崎のゴール裏をみていて、長崎の雰囲気がいいからぜひ長崎のホーム最終戦には行きたいと言っている。
長崎の応援スタイルは他チームからも好かれている、羨ましがられている。ゆるくても選手とチームに向ける愛は負けない。そんな気持ちが滲み出す応援が受け入れられていることが嬉しい。


長崎の平和記念ユニが海外のニュースでも取り上げられている。どのニュースも時事ネタとしてきちんと取り上げていることが嬉しい反面、日本のメディアからの反響が薄かったのはちょっと寂しかった。


中央から2日遅れて届くJ2マガジン。その中にも嬉しい記事が!
7月のベストイレブンにVファーレン長崎のゴールキーパー大久保択生選手が選ばれていた。
こんなにうれしいことはない。
つい2ヶ月位前まで長崎サポからも不安視され、言われないバッシングまで受けていた大久保選手のベストイレブン入り。本当にうれしい。
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Vファーレン長崎は、夏の移籍ウインドウで補強を行わなかった。現有選手たちで戦うという方針だ。チームと選手たちの間に強い信頼関係と戦う決意があるのだと思う。
応援するしかないじゃないか。


週末はレジェンドマッチ以来、久しぶりに鳥栖へ。
ウイントスくん、ごめん、俊輔の応援だから。
そして次の日は、長崎のホームで応援。

サッカーのある日常に感謝!!
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by windowhead | 2015-08-19 10:05 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

横浜FC戦ー「宙船(そらふね)」

ゲーム内容は総じて平凡だったけれど、Vファーレン長崎が横浜FCに2−0で勝利!
すぎ様がもらったPKを上形くんがど真ん中に蹴り込んでゴール!ゴール裏はULTRAS WASEDAから引き継いだ「上形華撃団」の大合唱!
後半には待望の洸一くんのゴール!
「チクショー待たせやがって!うれしすぎて泣けてくるよ〜」ゴール裏のみんながそんな顔して喜んでいる。なんだかだ言っても長崎サポは佐藤洸一が大好き!気になって気になってしょうがないくらい。

個人的に嬉しかったのは、スタジアムで初めて択生くんのチャントが聞けたこと!素晴らしいチャントの大合唱で完封を後押しした。

「Oh!タクオ守り抜け♪ お前の手で守りぬけ♪
お前が消えて喜ぶヤツに♪ 俺らのゴールを割らせるな♪」


原曲はTOKIOの「宙船(そらふね)」。原曲の歌詞の深さと力強さはゴールキーパー大久保択生に向けられたメッセージのようでさえある。
がんばれ!

個人的に「カズさんのシュートを択生くんが止めて勝つ!」というストーリーを期待していたが、ちょっと欲張りだったかな。
それというのも択生くんは「カズさんと一緒にサッカーしたい」という理由で複数のオファーから横浜FC入団を決めたといういきさつがあるからだ。
まだまだシュートを受けさせてもらえなかったね。カズさんから何か言葉をもらえたかな?
横浜FC時代の択生くんのエピソードといえば、19歳の時のヴェルディ戦のことが有名。久しぶりに複数得点での勝利が目の前というゲームの終盤、ゴールに飛び込んだヴェルディの大黒選手と衝突して足を大怪我して倒れたままの択生くん。横浜FCはすでに3人の交代を終えていたのでキーパーが交代できない。DFの選手だったかカズさんだったかがキーパーに入ろうとしたとき、サポのタクオコールに励まされて立ち上がった択生くんが、動かない片足を引きずったままゴールマウスを守って勝利し、そのまま倒れて救急車で運ばれた。

択生くんは今でも横浜FCのサポさんに愛されているようだ。一昨日の出待ちでもたくさんの横浜FCサポさんが択生くんを囲んでいた。彼もうれしそうにいろいろとお話しして、最後はサポさんたちとハイタッチしてバスに向かっていった。長崎のサポにはまだ見せてくれないフランクな笑顔や会話がそこにあった。長崎の択生ファンとしては羨ましいし、ちょっと複雑な光景。
昨年の讃岐戦のとき、オカムを囲んでワイワイする長崎サポとうれしそうに応対するオカムの光景を眺めていらした讃岐サポさんたちの気持ちはこんなだったのかな。

次のホーム戦には、長崎でもっとも愛されたGKが敵の守護神として乗り込んでくる。
彼に負けないくらい大久保択生を応援で支える覚悟ができているか、長崎サポの正念場だ。
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by windowhead | 2015-08-03 09:47 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

平和な日常を守るために

ここに書くべきか迷ったけれど、やっぱり書いておかなければ後悔する。だから意思表示しておこう。
あす7月15日、安全保障関連法案を審議している衆院特別委員会でこの法案の強行採決がなされようとしている。
国の姿を変えるかもしれない、場合によっては主権在民の民主国家を滅ぼしかねない法案をこんなに短い審議で採決にまでもっていくとは、健全なころの自民党なら内部で歯止めがかかっていたのだろうが、今の自民党にはその知性も内在していないようだ。傘下の庶民には平和を守るといいながら自民に追従する党もある。強行採決が行われれば、間違いなく私たちの平和的な生存権は少しづつ狭められていく。戦争に巻き込まれる確率は格段に高くなる。このままでいいのだろうか。

まだ子供が小さかったころ平和運動に参加していた。
初恋も知らず散っていく少年兵たちに我が子を重ねて、せめて我が子が恋をして女の子と付き合うようになるまでは絶対に戦争は起こさせないって行動しようねと活動していた。熱心な活動家ではない私でも、イラク戦争への自衛隊派遣反対や人質救出支援のためのビラ配りや街頭募金などに積極的に参加していた。子供がその年齢を過ぎるまでの短い期間の活動でも、同じ考えで世の中のお母さんや恋人たちが行動すれば平和は続くはずだ。そう思っていたけれどそうでなくなりそうな気配が濃くなってきている。

昨年多くの人が感動したという「永遠の0」のような時代には絶対になってはいけない。親や妻子や恋人を守るために戦いに行くなんてことを最愛の男たちにさせてはいけないよ。そんな事態になるまで私には関係ないことと耳をふさぐのは、大きな罪作りだと思う。
男たちが戦場に行くという最悪の事態になる前に、女たちが男たちを守るって気構えはどうだろう。
平和憲法の改正に反対だ、平和を守りたい、最愛の⚪️⚪️を戦争から守りたい、という意思表示をすることや行動に起こすことは小さいけれど一番の力なのだと思う。
⚪️⚪️のところは具体的に自分の大切な人を入れてみるといい。家族もそうだろう、恋人や友人ももちろんだろう。私なら大好きなサッカーチームの選手たちも守りたいし、スタジアムで出会う気のいい若者たちも守りたい。健康で健全な心身を持ち、for the teamの献身と戦う勇気があり、身体的スキルの高いサッカー選手たちは徴兵があれば真っ先に対象になりやすいと思っている。実際に過去の戦争で多くのサッカー選手たちが戦死している。大好きな我がチームのあの選手この選手たちがサッカーができなくなるような時代にならないように平和存続のための意思表示しなければいけない。

最悪、強行採決で決まっても、それで終わりと諦めないで、それを施行させないように声をあげなければいけないのだろう。
本当に大切なものをどうやって守るか、ひとりひとりが問われる時代になってくる。
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by windowhead | 2015-07-15 02:09 | 日日抄 | Comments(1)

ひさびさのハイタッチ!

Vファーレン長崎、5月24日愛媛戦以来のホームでの勝利!
これまで獅子奮迅だった黒木選手をイエロー累積で欠き、ヨンジ選手の負傷交代、佐藤選手の体を張ったディフエンスで退場など、決して万全の勝利ではないけれど、選手たちの悔しさの積み重ねや、外しまくったシュートが結実したような1勝。
自陣近くの混戦からだったっけ?それを前田選手が受けて、古部選手にパス、サイドを駆け上がる古部選手がゴール前に到達したとき、なぜかスピードを落とした。
あら、なぜそのまま打たないんだと思ったら、なんとDFの前田選手がファーに走りこんでいた。
古部選手の渾身のパスを丁寧にゴールに蹴りこんだ前田選手。
前田選手はJ初ゴールらしい。(少し前の試合で幻のゴールがあったような??あれ前田選手じゃなかったけ。そうなら今シーズンはゴールに自信を持ってたんだ)
ゴールの瞬間、スタジアム中から湧き上がる歓声。
周囲はだれかれなくハイタッチの嵐、嵐。ハイタッチするみんなの笑顔、笑顔、笑顔
この瞬間がたまらなくて応援に来ているって人も多いはず。
このゴールは愛媛戦以来、1ヶ月半ぶりのホームでのゴール。
1ヶ月半、幾多のシュートが打たれてもゴールに入らず、あるサポさん「私が応援にくると勝てないのかも…」なんて自虐的な言葉も出てきたり…。まったく歯が立たないなら諦めもつくが、ほんの目の前でゴールが決まりそうで外れてしまうシーン、あと一つの何かがあれば勝てる状況ばかりだったので、本当に本当にもどかしかった1ヶ月半だった。
それを打ち砕いてくれたのが前田選手と古部選手という、このチームの最古参の二人だというのがさらに嬉しい。
いつもなら「なぜそこにスギ様が?」なのに、今日は「なぜそこにDFの前ちゃんが?」だった。
J200試合出場記念の花束を美しいお母様から手渡されたスギ様は終始堂々とディフェンスラインをコントロールしていた。
同じく記念の花束を可愛い奥様から手渡された井上選手も大人なプレーだった。目立たないようでも消えているんじゃなく的確な要のプレーだったと思う。井上選手、プレーの幅が広がった?
さらに嬉しかったのが、キーパーの大久保選手の完封。それも積極的なプレーでの完封。
植草選手に変わって出てきて以来、たかだか1試合1点失点やたった1回のミスプレーで叩かれ、「運を持っていないので変えたほうがいい」という論理性のない口撃まで受けていた。おそらくその雑音は彼にも届いていただろう。謂れのない批判だけにどんなに悔しかっただろう。その彼が、この京都戦では、サッカーの神様まで味方につけていた。
前半、京都の決定的なシュートがゴールポストに嫌われた時、今日はゴールの神様が守ってくれるかもという予感がした。後半、積極的に前にでて1対1の勝負で抜かれた時ガラ空きのゴールに向かうボールが外れていった。サッカーの神様がたくおくんを守ってくれる。積極的にいけ!って声にして応援した。
試合後、いつも通り過ぎてしまう大久保選手がゲーフラに向かって軽く手をあげてくれた(ような気がした。ほかの人にあげたのかもしれないが、勝手にこのゲーフラにあげてくれたとおもうことにしよう)。うれしいなあ、金星を貼ろう!

高木監督のコメントのように、チームが全員で積み重ねてきたことをぶれることなく信じてさらに積み上げてきた上に咲いた勝利だと感じた。
本当に嬉しい勝利。
そして監督の「選手はこの勝利に浸って欲しい」という言葉も嬉しい。いいチームなんだ。

ウルトラさんの代表やコールリーダーも変わって最初のホーム戦だったわけで、この勝利は彼らにも格別なものだろう。新代表のF氏と大喜びのハイタッチもして、外に出ると、いつものお仲間さんたちも笑顔、笑顔でヴィヴィくんの元へ!
笑顔のささやんさんとも出会う。「京都サポさん、周りにいないよね」とキョロキョロ確認して「勝った〜〜〜!」とハイテンションなハイタッチ。この気配りが彼女らしくてすてきだ。

台風のあおりをうけて決して良いコンデションではない7月12日のスタジアムだったけれど、それを吹き飛ばすくらい幸せが集まった夜だった。

I LoVe You V!
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by windowhead | 2015-07-13 14:08 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

鹿島の引退試合、長崎のOB戦

本当に羨ましい、あの日鹿島のスタジアムにいた人たちが羨ましい。
柳沢選手、中田浩二選手、新井場選手の引退試合。
日本のサッカーが一番盛り上がっていて、キラキラした天才プレーヤーアたちが一番多くいた時代の、そのプレーヤーたちが鹿島スタジアムに集結した。
カズ、ゴン、名波、俊輔、伸二、ボンバー、楢崎、福西,城、クボタツ……
迎え撃つ鹿島側も主役の3人のほか、秋田たち鹿島のレジェンドに小笠原、マルキーニョス、鈴木隆行…松葉杖の内田も
メンバー表をみてあまりの豪華さに手が震えそう。
ネットやtwitterに上がる写真や動画で選手たちが本当に楽しそうに幸せそうにプレーしているのが見て取れる。選手にとってもファンサポーターにとっても夢のような時間だっただろうな。俊輔が子供のように無邪気にプレーを楽しんでいる。ファンとしては一番嬉しい。

その前日、長崎ではVファーレン長崎のOB戦が行われた。
ホームでトップ大宮を迎えてリーグ前期の最終戦。その試合の前にOBたちとVファーレンユースが対戦した。
Vファーレン長崎のクラブ創設10周年記念で行われたものだ。もともとサポーターグループが企画していたものをクラブが10周年の記念行事として組み込んでくれたらしい。引退した選手たちに一人一人連絡を取って出場お願いしたり雑務や裏方を引き受けるなど企画したサポさんたちもこのOB戦の成功に向けて頑張っていた。
この日OBたちのユニフォームはユニフォームサプライヤー・ヒュンメルさんのはからい(?)で、海外でも話題になったタキシードユニフォームだ。(このユニフォーム女性の間で大人気、ぜひ限定販売お願い!)お茶目なユニフォーム姿でちょっと照れ気味の元選手たち。ガチで始まった試合で両チームなかなか点が入らなかったが、お互い1点づつ取るとおじさま方の負けず嫌いに火がつき、いつの間にかフィールド内は黒タキシードの数がかなり多い。最後にはOB全員フィールド内に入って、ゴールマウスにはキーパーが2人という前代未聞のフォーメーション。おとな気なさに会場大笑い。

さすがに綺羅星の集まる鹿島の引退試合には負けるが、それでも初代キャプテンの宮崎真吾氏やキングオブレジェンドの原田武男氏、JFL時代からJ2昇格貢献した近藤健一氏や有光亮太氏、松岡康暢氏、松橋章太氏、昨シーズンまでプレーしたすぎたく(杉山琢也氏)、だいすけ(藤井大輔氏)ユーヤ(中村祐哉氏)などなど、チームを知って間もない私にとっても贅沢な顔ぶれだから、創設から支えてきたサポにとっては夢のようなひと時だっただろう。
2010年現役3年目に戦力外通告を受けて引退した阿部博一氏も参加してくれた。阿部氏はその後渡米してMBA(経営学修士)を取得し、日本の大手コンサルティング会社にインターンシップののち入社した。
Jリーグがスポーツビジネスの経営人材育成事業として今年立ち上げた「Jリーグヒューマンキャピタル」。第1弾として将来のクラブ社長やチェアマンを育てようと、立命館大と提携して人材開発講座をスタートさせた。266人の応募があり43人にしぼられたが、阿部氏はその一人に選ばれている。この43人には、鹿島の引退試合の主役の一人・中田浩二氏もいる。日本代表経験の有名選手とJFLの戦力外選手とがセカンドキャリアの場で肩を並べる。こんな未来もあるんだ。

引退後、それぞれの場所で力一杯生きている元選手たちの姿はとても清々しかった。

すべての選手 OBたちの前途に幸多かれ。

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by windowhead | 2015-07-07 08:35 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

親しまれるクラブに向けて選手もサポも進んでいる

最近Vファーレン長崎に関するホッコリするニュースがあちこちから届いている。

一番ワクワクしたのは、やっぱり選手コーチ監督まで総出て体験したペーロンの話。Vファーレンの練習場がある戸石やその前の牧島は漁師町で長崎の伝統的な漕艇競技ペーロンの盛んな地域だ。そのペーロン競漕を選手やスタッフたちが体験したそうだ。その様子を撮った写真が、クラブのホームページにたくさんアップされている。この体験で選手たちが大いにリフレッシュしているのが伝わってきて、見ている側も自然に笑顔になってくる。
井上祐大選手はブログでその体験の楽しさを伝えながら、体験をサポートしてくれた牧島の関係者の方々に向けて、「ペーロン体験をさせてくれたおいちゃん達本当に感謝です!」と書いている。
このペーロンの様子は、日曜日のアビスパ福岡戦の前にスタジアムのオーロラビジョンでも流されて、なんと体験をサポートしてくれた「おいちゃん達」やご家族がスタジアムに応援に駆けつけてくださっていた。この交流が続いて広がっていくといいなあと思う。

ファンサポの間で「クラブ屋敷」とよばれている純和風クラブハウスがリクルートの住宅賃貸物件情報「SUUMO」に取り上げられて反響を呼んでいる。1500件以上の「いいな!」やTwitterでの紹介が続いていて人気記事になっているそうだ。記事を読みながらここでくつろぐ選手達を想像するとなんとなく頬がゆるんでくる。とてもいい記事だった。
そのクラブ屋敷の外観を見たくてアビスパ戦前日に練習見学に行った。海と住宅に囲まれた練習場。グランドの前のお家は毎日練習が見られていいなあと思っていたら、なんとなんと、選手が蹴ったボールが高いフェンスを飛び越えて前の家の庭に飛び込んでしまった。わー大変だと見ていたら、くつろぎ姿のおじいさんが出てきてゆっくりとボールを拾うと、謝りに行ったスタッフのSさんに渡してくれた。嫌悪んな雰囲気は感じられなかったので一安心。私もついご迷惑おかけしていますと心のなかでペコリ。
クラブハウスの見学会など予定されているのであれば、まずはご町内の皆さんをご招待してほしいな。
選手達も周辺の食堂などに出没しているらしい。町の人たちと選手達が気軽に言葉が交わせるそんな地域なっていったら理想的なんじゃないかな。

李 栄直(リ・ヨンジ)選手のtwitterで、サッカースクールのお手伝いに行ったことが報告されていた。小さな子供達と楽しいひと時だったようだ。実は、磐田戦の翌日にGKの大久保選手が中学生の練習にサプライズ参加してくれていたと知り合いから聞いていた。公式の行事ではないが、選手達がプライベートにスクールなどに協力してくれている。選手の方から地域やファンとの接点に出向いてくれているのがとてもうれしい。

先日、W杯予選韓国代表に初選出され1ゴールを挙げて一躍「時の人」になった李 勇載(リ ヨンジェ)選手だが、ガンバ大阪から獲得オファーがあった。さすがにガンバなら移籍も仕方がないなあと思っていたら、彼は長崎に残ることを選んでくれた。その気持ちに応えるため、アビスパ戦でゴール裏のサポーター達が彼の背番号である「27」を描くコレオをあげた。くっきりと上がった「27」の数字が美しいコレオだった。
対するアビスパゴール裏からもコレオがあがった。コレオができるくらい多数のアビスパサポーターが長崎に来てくれた。対戦相手ではあるが、やはりたくさん来てくれると嬉しい。
0−0で勝ち点1づつを分け合う試合となったが、気持ちの切れないいい試合だった。

Jリーグにあがって3年目、まだまだごちゃごちゃすることもあるが、少しづつチームと地域の関係がスムーズになっていく切り口が見えてきたような気がする。それに積極的に関わろうとしてくれている選手達。彼らの気持ちが見えてうれしい。地道だが地域との良い関係は長崎中に広まっていくだろう。
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by windowhead | 2015-06-30 02:49 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

失点を責めるより得点への後押しを

先日のアウエー讃岐戦翌日の長崎新聞の記事にちょっと違和感を感じた。
記者の署名記事だったが、タイトルが「失点防ぎ好転の兆し」
書き出しが「連敗は3でストップ。第7節から12試合続いていた失点もようやく止まった。その一方で連続無得点は4試合に伸び勝ち星からここ1ヶ月遠ざかっているが「勝ち点1を積み上げたことを前向きに捉えたい」…後略

概ね好意的な記事なのだが、なんか違うような気がする。
うーん、なんか後ろ向きな感じ。

「失点防ぎ好転の兆し」って、確かに毎試合相手にゴールを許していたが、ぼろぼろと「ざる」のような状態ならともかく、1試合たかだか1失点。これってサッカーでは普通のことではないだろうか。
1失点が続いたくらいで おおごとのように書くメディアやファンって珍しいんじゃないだろうか。
点を取られたら取り返す、さらにそれ以上点を取る。サッカーってもともと点を取るゲームだ。
サッカーが始まった頃はキーパーなんていなかった。ゲームをおもしろくするために得点を邪魔する役割をつくった。それがキーパーの始まり。だから基本はいかに多く得点するかだ。実は失点より点が取れないことの方が根本的な問題だと思うのだ。それを記事のように失点が続いたことが問題のように書かれると、サッカーを見慣れていない読者や初心者ファンが失点が最悪のこととミスリードされてしまう。
スタジアムの中に失点に厳しい雰囲気が漂いだすと、選手たちは失点を恐れて冒険したプレーができなくなってしまう。それでは選手たちも見る側も窮屈でつまらないサッカーになってしまうだろう。

今日TV観戦したFC東京と清水の試合。どちらも最後まで点をとるために必死に攻めあっていた。結果3−2でFC東京が勝ったが、どちらのチームのサポーターも2失点、3失点を責めることはないだろう。

Vファーレンの今日の相手は「アジアの壁」と言われた井原監督が率いるアビスパ福岡。
アジアの壁を打ち崩すなんて、考えただけでもワクワクしてくる。シュートを打って打って打ち崩すくらいの勢いで攻めるサッカーをして欲しい。
そのためにはスタジアム中で「今日は勝てるよ!」という雰囲気を作れることが大事なんだろう。
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by windowhead | 2015-06-28 02:09 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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