開幕間近のイベントは盛り上がった

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先週土曜日、ランタンフェスティバルで皇帝役を務める全キャプテン村(村上佑介)さんの晴れ姿を愛でさせていただいた。
その日の午前中にはVファーレン長崎応援番組「all Vファーレン」でコメンテーターデビューした村さん。濃紺のクルーネックセーターからナチュラルホワイトのシャツ衿をのぞかせたシンプルスタイル。良いセンスです。
笑顔といい滑舌の良さといいナチュラルなおどけ方といいすごくバランス取れてて安心して拝見できた。村さんはすぐに長崎の若ママやマダムたちの人気者になりそうな予感。楽しみ。
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翌日はVファーレン長崎の全選手、監督はじめチームスタッフ全員、そして髙田社長さんも出席されての「J1昇格激励パレード」。
諏訪小学校の校庭で出発式ではやや緊張気味の選手たちだったが小学生の激励の言葉にはパパ選手たちの頬が自然と緩んでくるのが微笑ましかった。出発式もパレードも多くの人たちが集まって選手の名前を呼んだり声援を送ったり、写真を撮ったり、人によってはハイタッチしたり和やかでした。「シューズもり」さんの前でタオマフを揚げていたらそれを見つけた髙田社長が自ら歩み寄って握手を求めてくださった。開幕のせまったこの時期に、選手やスタッフが人ごみの中に出るのはリスクが大きいのではと、このパレードには疑問の気持ちもあったが、これだけの人たちの笑顔や声援を街中で体感するのは、選手のみなさんにとってもリフレッシュといい刺激になったのかもしれない。飛びかう名前に反応してそっちを向いて手を振ってくれる選手のみなさん、やっぱりかっこいいです。
その日の夜は、「やべっちFC」で高杉キャプテンが全国放送デビュー。私も含めどれだけ多くのVファーレンサポさんがドキドキしながらテレビの前で固唾を飲んで杉さまを見守っていたことでしょう。
小林選手や槙野選手たちと並ぶ杉さま、間違いなくJ1の選手に仲間入りしたんだなあ。

今シーズンからは、相手チームを知るという準備をあまりしなくてもよくなった。
Vファーレン長崎がJリーグに登場する前からずっとサッカーを見ることは日常だったし、日本の試合といえばJ1リーグ、最近は代表よりリーグ戦の方に重きを置いていたので、J1は馴染みが深い。
VファーレンがJ2に上がってからJ2を見るようになって、対戦相手チームにどんな選手がいてどんなプレーをするのか毎回予備知識を入れるのが大変だった。
Vファーレン長崎はサッカーのある日常で、俊輔のいるJ1はまた別の場所という感覚があったので、その別の場所にVファーレンがあがったというのは感慨深いが、まだ実感が薄い。おそらく実感するのはホーム鳥栖戦だろう。俊輔のいるチームの対戦相手として毎回じっくりとそのチーム力を体感してきた鳥栖は成長し続ける逞しいチーム。J1に定着しているサガン鳥栖とどんな試合をするか、そこでVファーレン長崎のJ1での実力を実感するんだろうなあ。
明後日の記念すべき開幕第1戦はそのサガン鳥栖とヴィッセル神戸。
いよいよ始まるんだなあ。




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by windowhead | 2018-02-21 08:13 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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