フワフワした感じ…それは自分もだったかも(FC東京戦)

Vファーレン長崎 VS FC東京は 2:5で負けてしまった。
なんかいつもの試合の感じがしなかった。
内容を細かく言うより、なんだか選手の熱や勢いの質が違うような感じがした。
試合後、Vista取材の慶太選手のコメントがズキっと胸を刺した。
「フワフワした感じのゲームをやってしまった。」泣きそうな悔しそうななんともいえない顔をしている慶太選手の写真とコメントを読んで、自分も少なからずそうだったかもと思った。

Jリーグ初参戦して1ヶ月半、鳥栖や浦和の大サポーターを迎えて、それなりに緊張して応援し、勝利はなくてもチームの成長が見られてきていたのでポジティブに気持ちを持って行けたし、ルヴァンではやっとホーム初勝利も見られて、次こそはそろそろホーム勝つ勝利と、なんの確信もないまま思っていた。
このブログでも、初めて来られるチームのサポさんへの情報提供は定番でやっていく予定にしているものだけど、相手がFC東京さんとあってやたらとグルメ情報に力が入った。本来グルメ情報にほとんど興味がないし書く気もないものに手を出したのも、以前応援していた大久保選手のユニを引っ張り出して懐かしんだりしたのも、不思議なフワフワ感があったからだろう。ちょっと懐かしむのはいいが、お店に飾るならやっぱりうちのキャプテン高杉ユニにすべきだった。今後は絶対に過ぎていった選手の記念はしない。今、応援している選手をしっかりとアピールしよう。
FC東京戦は晴天の日曜日のお昼の試合でも1万人はいっていなかった。
Vファーレン長崎を取り巻くなにかが中だるみか、ずれていたのかもしれない。もう1回原点回帰だ。

そんな気持ちに引き戻してくれたのは、Vファーレン長崎の東京在住サポーター・S氏のFB記事。
S氏は、東京でコツコツとVファーレン長崎のポスターをはってくれる店を探してお願いして回っている。
今日も中央区の郷土料理店「ながさき」さんにポスター掲示を快諾してもらったとのこと。
この前は「吉宗」銀座支店にお願いして快諾をもらっていた。小値賀町の東京事務所にも掲示快諾してもらった。Sさんのがんばりで、東京のど真ん中にもVファーレン長崎のポスターが掲示されはじめてている。
すごいことだなあと感激しながら、見習わなくっちゃと思った。
長崎市内にはVファーレンながさきのポスターを掲示しているところが少ない。
知り合いのところだけでも、ポスター掲示をお願いに行こうかと思う。

サポーターの活動はできることをコツコツと日常的に!
集客や宣伝活動はクラブだけではどうしても限界がある。
さっきもどこかから微かに「Vファーレン長崎を応援しましょう」と高田社長の声が流れていた。TVかな?社長がトップセールスで頑張っていらっしゃるけれど、体力的にも資金にも限界がある。集客はVファーレン長崎のファンやサポーターも協力できる支援だと思う。
そして試合の日、スタジアムでは多少の緊張感をもってワクワクしながらゲームを見て応援したい。

慶太選手、Sさん、それに気づかせてくれてありがとう!
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↑ランドセル姿のヴィヴィくん







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by windowhead | 2018-04-09 16:46 | Vファーレン長崎 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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