「ねずみ」取った。って

「ねずみ」を取った。って、なんのことかわかるかな。
昨日私のお店「アガサ」にお洋服を見に来たお客さんとの話。

高校生の息子さんがサッカー選手らしいけど、足首の「ねずみ」の手術をしたらしい。
お客さん「ねずみ、わかります?」
「はい。中村俊輔選手も手術しましたから」(と、サッカー話となると基準が中村俊輔になる私の返事😅😅)
それから、えんえんサッカー談義。
息子さん、手術して3ヶ月になるけど、まだなかなか本気で練習に取り組めないらしい。再発がこわいらしい。
俊輔選手もそれくらい時間がかかっているから、無理しないがいいかも。とか、

お母さんはリハビリしっかりやらないと固まるらしいと、リハビリの仕方も気になるらしい。
なんでもゴールキーパーさんだとか。
とたんにまた身近に感じてしまう。

不安や痛さなどを顔にださないゴールキーパー。

きっと学校やクラブでは平気な顔をしているんだろう。

それでもお母さんには本心や不安を言えてる。

頑張れ、ゴールキーパーさん、無理せず着々直してね。としか言えない私。

身近にいるお母さんはもっと悶々とするらしいが、見守るしかないんですね。

リハビリや復帰までの練習方法などは病院の先生や監督、コーチに任せるしかないんでしょうね。


小さなお洋服屋でこんな会話が交わされているって、通りの人たちは想像できないでしょうね 😅


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by windowhead | 2018-07-09 08:47 | 日日抄 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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