VARもいいけど、審判の判定を読み解く力をつけたい

W杯が終わって、最初のホーム戦。
ファンマのゴールがオフサイドでノーゴールになった。
私たちの位置ではオフサイドがわかりにくかった。
あとで録画を見ても本当にどこでオフサイドになったのかわかりにくかった。
バクスタ仲間は笑いながら一斉に両手で四角を描くジェスチャーをする😅
W杯で話題だったVARのサイン。
これからは審判のジャッジに不満があるときはブーイングよりこのジェスチャーのほうが、ユーモアがあっていいなあ。
とはいえ、やっぱりなんでそんなジャッジになるのかを読み解く力をつける努力は必要だし、説明を聞くと、とても興味深いことが多い。

そんな中で、こんな番組があって、すごく役に立つなあと感じた。

「Jリーグ ジャッジリプレイ」
原博実さんと上川徹さんが気になるプレイとジャッジを解説してくれる。
二人とも選手のこともよく知っているし、気持ちもわかるのでそこも含めての解説になっていておもしろい。MCは芸能界きってのJリーグ通、平畠啓史さん

1、オフサイド判定の理解の助けになった番組

2、PK判定の理解の手助けになった番組

(2では、この前ジュビロサポがとても悔しい思いをしたセレッソ戦のPKシーンの解説もある。そしてそのときの選手の気持ちなどもしっかりと伝えてくれているのが嬉しい)

応援を頑張るのも大事だし、試合後交流して盛り上がるのも楽しいが、サッカーをきちんと見る目や頭脳も鍛えたい。そんな場所と仲間が欲しいなあと痛切に感じる今日この頃


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by windowhead | 2018-07-27 09:01 | フットボール周辺 | Comments(0)

日本の西海岸・長崎からのつぶやきはビンの中の手紙のように漂いながら誰かのもとへ


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